- 1 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/27(土) 17:38:32.24
ID:4qezRxJv
- 鎖に繋いで、媚薬・母乳促進薬入りの餌を食べさせて
育てる妄想をエロパロにしよう!
前スレ
:二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第16牧場
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1381770255/
《過去スレ》
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第15牧場
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1360531322/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第14牧場
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1343404855/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第13牧場
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1331511208/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第12牧場
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1316951635/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第11牧場
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1308326155/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第10牧場
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1289658765/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第9牧場
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1272896736/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第8牧場
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1254332847/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第7牧場
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1237993984/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第6牧場
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1227413304/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第5牧場
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1213452661/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第4牧場
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1198258157/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第3牧場
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1187111880/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ 第2牧場
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1180027586/
二次元キャラを牧場で飼い慣らす妄想スレ
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1167820448/
ログ倉庫 : http://sslog.kakurezato.com/entrance.htm
- 2 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/27(土) 17:39:52.30
ID:4qezRxJv
- 【牧場案内(FAQ)】
Q: ここは何をするところなの?
A:
マンガ、アニメなんかの登場人物を捕まえてきて、性的に調教したり母乳搾らせたり
卑猥なアトラクションに出したり競売したりするSSを書くスレです。
Q: どんなネタを書いてもいいの?
A: それっぽいネタであれば基本的に何でもかまわないです。
闘鶏として戦わせたり馬車引かせたり想像力の赴くままにお書きください。
Q: あれ、さっき乳しぼられてた子が今別の調教されてるんだけど?
A: お客様のニーズに合わせて日々家畜たちの配置は変わっています。と言うわけで、
既に捕まっている子に別ネタのSSを書いても一向に構いません。
Q: 彼女達は一体何をしたの?
A: 何もしていません。むしろみんなの愛奴隷(アイドル)になれるんですから
喜ばしい事です。
Q: 過去の牧場が知りたいんだけど?
A: ログ倉庫へどうぞ : http://sslog.kakurezato.com/entrance.htm
Q: 何で朝倉音夢と由夢が同じところにおるねん
A: タイムスリップして捕まえてきたり、牧場そのものがサザエさん時空と化していたり
するのでオールOKなんです。
Q: そんな酷い事していいの、その子死んじゃうよ?
A:
当牧場ではオーバーテクノロジー寸前の医療技術を備えており、仮死状態程度なら
即座に回復して見せます。万が一の事があっても王大人やエスカリボルグなどなど
その道のプロや各種蘇生アイテムを控えさせておりますので、安心してショーをお楽しみください。
- 3 『EVERGREEN vol.2』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/27(土)
17:43:35.18 ID:4qezRxJv
- 前回のあらすじ:http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1381770255/461
そもそも、今回のデートはモリガンにとっては御褒美であっても、カラミティにとっては純粋なビジネスだ。
今回の計画は、モリガンの全身から発する性フェロモンを緩和する『万能薬(パナケア)』を作り出そうという牧場の
新たなプロジェクトの一端に他ならないのだ。
元来、オシリスとは食用に生産された植物であり、体内は万能薬で満たされている。これにより武器として使えば強酸や
猛毒を生成することも可能であり、逆に毒劇物を分解しその抗体を作り出すことも出来る。怒りの王子も顔負けの体内機構
を持っているのだ。知らなかった人は原作全15巻のうち、3巻か14巻あたりを読みなさい。
そんなわけで以前愛奴牧場では愛玩用オシリス「オシリス・フルール」を寝ているモリガンのもとに送り込み、データを
搾取しようとした。しかし、彼女の美貌に目がくらんだフルールがまるで美女プシュケに嫌われ薬を飲ませるために閨に
押し入った瞬間一目ぼれしてしまった愛天使エロスの如くドギマギしまくっているうちにモリガンが目を覚まし、
「きゃああああ可愛いいいいいいいい!!!!」と押し倒され、3時間にわたって逆レイプされまくり、最後は飽きてまた
寝始めたモリガンの横でボロボロの枯草になっていた、という散々たる結果に終わっていた(今回、肌が緑色のカラミティを
見てもモリガンが特に驚かなかったのもそれが原因だったりする)。
そこで性欲、持続力、体力なども量産型とは比べ物にならないカラミティが彼女のお相手、ハッキリ言うならば実験動物、
更に酷く言うならば駒込ピペットとして白羽の矢が立てられたわけである。
勿論、理性を失ってモリガンを犯そうとすればその瞬間に思考回路はおサルになり、腹上死は免れない。勿論、彼女に
心を開かせすぎて誘惑させてしまってもアウト。だからと言って、嫌われれば「三日坊主」という言葉が服を着て歩いて
いるようなモリガンのことだ。立ち会ってもくれまい。板子一枚下は地獄、素麺の糸と蒟蒻の針で豆腐を縫うほどの緊張感
に満ちた依頼こそが、今回の「お仕事」だったのである。
「もういいわよ、カラミティさん」
おっと、筆者が文章力の無い人の典型例のような説明をしているうちに着替え終わっちゃったようである。カラミティは
眼窩から勢いよく指を引き抜き、そのまま口元へと眼球を誘った。そして優しく口を開き、二つの珠玉を嚥下する。
直後、目の再生が開始し、数秒も持たないうちにカラミティの眼窩にムリムリと眼球が戻っていった。
「すっごいわね…ヴァンパイアみたい」
引かれるかと思いきや意外にも好評だった隠し芸に小さく息を吐き、カラミティは顔を上げ、爽やかに返事をする。
『いえ、こんなの大したことじゃホゲエ!!』
その瞬間、カラミティは再び絶叫した。
眼前にジョジョのワンシーンのようなポーズで屹立しているモリガンは、臍のすぐ上以外の全てのボタンを解き放ったワイ
シャツに、尻が半分以上見えている激烈ローライズの革のズボンという、まあ要はレイプしてくださいと言わんばかりの
扇情的な衣装を身に纏い、それはそれはあくどい流し目をしてこちらを見下ろしていた。
「いやー、私服ってこれしかなくて」
『そそそそそうですかいやあ素晴らしいですよハハハハ』
直視すればその時点で理性の糸に大鉈がブッツンだ。千人斬り同然の自分でさえこれなら、一般人ならばショック死して
いるのではなかろうか。焦点をわざとずらして部屋の中の本棚や人形(あんまり可愛くない)に意識を集中させつつ、
カラミティは高鳴る激情を必死で抑えていた。
「どうしたの? 速く行きましょうよ」
『そ、そうですね。では参りましょうか』
すっくと立ち上がり、決してそれより下を見ないように全身全霊で彼女の瞳を睨みつけながら、カラミティは呟いた。
『…まずはブティックに』
「なんで?」
首を傾げて問いかける姿は、反則的なまでにあどけなかった。
【続く】
- 4 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/28(日) 14:46:34.48
ID:oY52Wtwe
- 「あうッ…くぁ……イヒぃぃぃっ!」
深緑色の髪と若草色の肌、そしてこの世全てのオスが思わず前屈みにならずにいられない宝具級のエロティカル
ボディを持つ妖艶な美女が、腰に生やしたトゲ付き触手で顔に横一文字のキズを持つ、スレンダーながら均整の
とれたプロポーションの黒髪の美女を鞭打っている。
激しく猥褻なデザインの生体装甲を纏った緑の美女は牧場製オシリスシリーズの一体、最も淫らなセックスプラ
ント、オシリス・ハードコア。
そして鞭打たれつつも悲鳴の中に明確な愉悦が混じっている疵顔の美女は、一般人の生活が中世レベルなのに平
然と登場する光線銃やパワードスーツや生物兵器のつじつま合わせを<帝具>の一言で済ませてしまう世界で
捕獲された、皇拳寺羅刹四鬼という凄そうな肩書きを持ちながら大した見せ場もなく退場してしまった女拳法使
いのスズカだ。
「はひ、ひぁン…うふぁ、ぁ…もっと、もっとおぉぉッッ!」
白い肌に無数の蚯蚓腫れを刻まれながらも、恍惚の表情で均整の取れた裸身をのたくらせ、喜悦の声をあげる続
けるスズカ。
一見すると牧場の備品である植物兵器(笑)が牝畜を一方的に責めている光景だが、仔細に観察すれば、触手鞭
の軌道を見切ったスズカが自身の望む場所を打たせていることがわかる。
ヒュンッ!
風を切って触手が唸る。
0.
7秒前まで尻を打たれていたスズカは年季の入ったストリップダンサーの動きで身を翻し、膝立ちの姿
1. 勢で
2.
背筋を反らすと、唸りをあげる鞭の前に大きくも小さくもないバランスのとれた美乳を差し出す。
バチィィン!
「はひっ!くぅぅンッ…凄い、スゴイのぉっ!!」
痙攣とともに大きく開いた股座から、黄金色の噴水が噴き上がる。
「はぁぁぉぉンッ!ソコ…気持ちいいですぅっ!」
いきなり襲いかかって来た身の程知らずの牝畜を返り討ちにし、裸に剥いて即興のお仕置きプレイに及んでみた
ものの、仕置きどころか悦んでいるとしか思えない。
打たれれば打たれるほどにヒートアップし、被虐の快感に咽び泣くスズカの狂態を延々と見せつけられていうち
に、ステージ上でそのドSっぷりを如何なく発揮し、一部で最終鬼畜女王様植物とまで呼ばれるハードコアの方
がとうとう根負けしてしまった。
『はあ…もういいわ』
傷だらけの裸身を卑猥にくねらせる戦闘牝畜を容赦なくビシバシしていた触手をシュルシュルと巻き戻し、深い
スリットからむっちりしたフトモモと思わずむしゃぶりつきたくなるような尻たぶをチラ見させるスカート状
の葉の下に収納する。
「あぁ、そんな殺生な…でも、そういう放置系のも好きかも……」
全身の穴という穴から汗と涙とヨダレと愛液を垂れ流し、格闘家らしく引き締まっていながら女性的なまろやか
な曲線をもしっかりと保持している美尻をクネクネと揺らしながら、うわ言のようにつぶやくスズカを見て、ハ
ードコアはガックリと肩を落とす。
今にもいかりや長介がフレームインしてきて「だめだこりゃ」と言いそうだ。
そう、スズカの本性はドM。
圧倒的な暴力に蹂躙される悦びを求めてひたすら強者に挑み続け、気がつけば精鋭(笑)羅刹四鬼の一人に数え
られていたという生まれついての被虐体質なのだ。
牧場に入荷してからは、比較的自由な行動が許されている戦闘牝畜であるのをよいことに、これはと思ったスタ
ッフや戦闘牝畜仲間を襲撃しては返り討ちにあって悦んでいる。
そのスズカが、最近なぜかハードコアにご執心なのである。
- 5 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/28(日) 14:56:48.66
ID:oY52Wtwe
- 『あのねえ、アタシなんかにつきまとわなくたってもっと強い奴がいくらでもいるだろう?』
性交特化型であるハードコアの戦闘力はそれほど高くない。
その戦力差はカラミティをケンシロウとするならば、ハードコアは対戦相手すべてを三分以内に倒してきた名も
無き修羅くらいだ。
付き合ってられないとばかりにやたら色っぽい溜息をつくハードコア。
その退廃的な美貌を絶頂冷めやらぬ潤んだ瞳でじっと見つめていたスズカが口を開く。
「確かに、ジャギ様の秘孔責めも、レオパルドン様の膣内零距離射撃も素晴らしいですわ。」
でも−と言葉を区切り、スズカは妖しい笑みを浮かべる。
「ハードコア様、貴女は他の方々とは違う」
暗殺拳の使い手ならではの警戒心のスキマを掻い潜る動きでハードコアの間合いに“ぬるり”と入り込む。
「私には分かります、貴女様は私の同類…」
至近距離から見つめるスズカの眼光は、ハードコアの眼球(のように見える器官)を通して、心の奥底まで透視
してしまうような得体の知れなさを感じさせる。
『ば、馬鹿なことお言いでないよ…このハードコアが虐められて悦ぶヘンタイだって?冗談じゃn――』
下手な刃物より切れ味鋭い女拳法使いの指先が、ムキになって否定する植物の唇に優しく押し付けられる。
すると本人としてはあくまで口で喋っている感覚なのか、実際に言葉を発していた携帯電話の方もぴたりと沈黙
してしまった。
「あのビデオ、拝見させていただきました」
それはいつぞやのステージで朧と赤夜萌香とエヴァンジェリン山本を勢い余ってヴラド6世してしまったあと、
ショーをブチ壊した罰として牧場特製強姦マシンにかけられ72時間マラソンレイプの制裁を受けた時の映像
記録だった。
DVD化されておらず、中央管理棟のメインサーバーにしか存在しないはずのその映像は、サイバー関連の要職
にある某職員の手によって密かにコピーされ、あちこち転売されり又貸しされたり借金のカタに差し押さえられ
たりしたのち、最終的にギルス・ヴェダイのパソコンのハードディスクに収められたものを、褥を共にしたスズ
カが閲覧していたのだ。
「思い出してください、あの時のときめきを…」
スズカの言霊に誘導され、ハードコアの自我は無意識の領域の奥底のそのまた奥底まで沈降していく。
あの時−
オシリスとしての機能の全てを封印され、冷たいマシンに拘束され、機械仕掛けの男根に穴という穴を掘り返さ
れていたときに感じていたもの。
それは苦痛、それは恐怖、それは無力感、そして、そして―――歓喜!
「あ…あぁ……」
ハードコアの黄金の瞳が一杯に見開かれ、全身がワナワナと震える。
「そう、それでいいのです。自身を偽ることは健康的ではない」
目にも留まらぬスピードで繰り出されたスズカの手刀が、ハードコアの淫乱極まる肢体を覆う生体装甲−実際に
は装甲とは名ばかりでその強度はラバーのボンデージスーツ程度である−を切り裂く。
女拳法使いの細いが強力な十本の指が、植物のつんとして挑発的な胸果実をギュッと握る。
『あぁン!むねっ、千切れちゃ……はゥゥんっ!』
激しく身悶えながらもハードコアは、自分スズカの唇を吸い、舌を絡めていく。
それから2時間16分にわたってハードコアのお気に入りの場所である職員宿舎わきの花壇の植え込みの陰で、
淫らな水音と快楽に酔い痴れる声が響き渡ったのだった。
その後のハードコアはやたらとカラミティにちょっかいを出しては手ひどく痛めつけられて、それでもなぜか幸
せそうな様子だという。
- 6 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/28(日) 18:51:08.65
ID:XAAIern8
- >>4-5
また山本が死んどるwww
まあ原作では死なせられない理由があっただけでほぼサンドバックだったけどさww
しかしケンシロウと砂蜘蛛ってまた微妙な例えですなあ
虎と狼くらいってことっすかね
- 7 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/28(日) 19:09:33.85
ID:oY52Wtwe
- 「この国では元斗皇拳など知らぬ!通じぬ!」の人じゃなく
「俺は男を選んで戦ってきた!」の人にヌッ殺されてた人っス
- 8 『EVERGREEN ep.3』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/29(月)
01:25:27.05 ID:RHGfDhgR
- >>3
「ねぇ。少し気になったんだけど」
『はっ、何なりとご質問なさってください』
買ったばかりのブルーのカーディガンを身に纏い、モリガンはカラミティに問いかけた。
「オシリスの肌って緑色でしょ。なんで人間の町に来て怪しまれないの?」
『それは光学偏差装置のおかげです』
そう言ってカラミティは、首から提げていたペンダントを手に取り、モリガンに見せつける。
『目は対象が何色の光を反射しやすいかにより、その色を識別することが出来るのです。例えば人間の目には赤色受容体、
青色受容体、緑色受容体があるのですが、このペンダントに仕込まれた光学偏差装置は光の反射を狂わせ、通常とは
異なったカラーを周囲の目に見せることが出来るのです』
「なるほど、つまり色自体は変わってないけど、見え方が変わって見えるから貴方が肌色の肌をしてるように見えるわけね」
『ご理解いただきありがとうございます』
ぺこりと頭を下げる中、カラミティはモリガンの本質を感じ取った。
見かけの余りのエロスに惑わされそうになるが、彼女は極めて知的な存在なのである。それもガリ勉ではなく、類稀な
好奇心とゾウガメレベルの長寿に裏打ちされた純粋な智によるものだろう。周囲を見回し歓声を上げるさまは、まるで
小学生のようだ。世間知らずではないのだが、こうやって外出すること自体が珍しいのだろう。
(まあ人のことは言えぬがな)
胸中で独り言ちて、カラミティはモリガンに次の目的地を告げた。
「うわー凄い…海を切り取ったみたい」
『そんなに顔をガラスにつけてはいけませんよ』
「だって近くで見たいし…あ、あっちに電気ウナギだって」
『変なの好きなんですね…』
「えいっ」パコーン ティラリリッテローン
『10球連続HRですね。さすがです』
「カラミティもやってみたら?」
『そうですね…では』ブンッ
『しくじった…まさかバックボードを貫通するとは…』ヨット ポチャーン
「ふふふ、イイモノ見せてくれてありがとね」
『Sですねえ…ところで、竿がたわんでますけど』ピクピク
「あ、かかった! うふふ、こんなにビンビンにしちゃって…」グイグイ
「見て見て、チャイナドレス!」
『ぐっぼへあああ!! 何やってるんですか!』
「この中華料理店コスプレしたら半額だって言うからやってみたの。ねぇカラミティ、ど・う・お・も・う?」バシーン
『そんなところでケチらなくてもいいんですって! 早く包子食べに行きましょうよ…!』ガラガラ
- 9 『EVERGREEN ep.3』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/29(月)
01:28:14.82 ID:RHGfDhgR
- >>8
「遊園地ってやっぱり人間向けでしかないのね」
『空を飛べるモリガン様からしてみれば絶叫マシンのスピード感も日常的なものですしね』
「ま、ゆっくり楽しめるってのは面白いけどね、観覧車とか」
『向こうにありますけど乗ります? あ、空き缶は捨てておきますよ』
「見〜か〜け〜じゃなくて〜〜〜心を抱いて〜〜〜♪」ガチャッ アノーゴチュウモンノシナデスガー
『ああ、おにぎりにサンドイッチにフライドポテトだ。そこに置いてくれ』
「君に恋し〜〜た〜〜〜♪ モ〜ンスタ〜ア♪」
『つーかなんでJ-POPなんですか、それもジャニ』
「うわぁ、オ○ズがラ○ダーマンに一撃でやられた!」
『チー○バ○スタが見たかったんだが…』
「きゃあ、ア○ゾーン!」ビィッグゥ プリーズ ケケケケーッ
『うおっ、ウィ○ードえぐっ』
二人が映画館から出てきたころには、だいぶ日も傾いていた。
「次はどこに行きましょうか」
『そうですね…予約していたレストランはやや遠いですし、そろそろ向かいましょうか』
「それもそうね」
ニッと笑みを浮かべてこちらを見つめるモリガンに、カラミティは本日98回目の回避行動をとった。本当に今までレイプ
しなかったのが奇跡に近いと彼は内心で思っていた。ハードコアと散々打ち合わせしたデートプランも、中々捨てたものでは
ない。
そんなことを考えていると、突然大きな風が吹いた。
「きゃっ」
春一番にしては遅い突風だった。可愛らしい悲鳴を挙げるモリガンにカラミティは言葉をかけようとした。
だが次の瞬間、カラミティは低い断裂音を耳にした。
『あ…』
危険を伝えようとするカラミティだったが、目線を提げるや否や言葉をつぐみ、小さく息を吸い叫んだ。
『伏せろ!!』
「えっ…」
不意に聞こえた命令に、モリガンは手早く従い腰を下ろす。
直後、カラミティは両腕を振り上げた。
瞬間。
彼を中心に轟音が響き渡り、爆風が土煙を巻き起こす。
煙が晴れた後には、飴の様に捻じ曲がった鉄柱を突き上げた両腕で支えるカラミティと、幾重にも罅割れた石畳が映し出された。
- 10 『EVERGREEN ep.3』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/29(月)
01:32:37.12 ID:RHGfDhgR
- >>9
「…えっ」
唖然とした様子で、モリガンはすぐ右隣のビルの屋上を見上げた。クレーンの先からは、カラミティの真上に落下した鉄骨に
巻き付いたソレと同じ色のワイヤーが、力なく垂れ下がっていた。
「……」
今の数秒間の間に行われたことを瞬時に理解し、モリガンはへたり込んだ。
もし一人で歩いていたら。もしカラミティの言葉に従っていなかったら。
ありえたかもしれない暗黒の未来を想像し、彼女の全身からどっと汗が流れ落ちた。
『ここは危険です、離れましょう』
文字通り腰が抜けた彼女の耳に、口早にカラミティの声が飛び込んだ。ゴクリと生唾を飲み込んで、よろめきながらも彼女は立ち
上がり、カラミティの方を見やる。
そこには、いまだに煙を上げる掌と、斜めに曲がった腕が突き出されていた。
恐れながらもその手を握るうちに、モリガンは気づいた。
(もしかして、今日初めて手を繋いだんじゃないかしら…)
走り出したカラミティに合わせ、モリガンは歩を進めた。
その頃、四方八方に罅割れた石畳の中央に刻み込まれた二つの足型のすぐ近くから、小さな天道虫が飛び立った。
【続く】
- 11 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/29(月) 02:05:55.24
ID:v3X9M2dh
- >虎と狼くらいってことっすかね
むしろティラノサウルスvs野良犬ぐらいだろうな
- 12 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/30(火) 08:14:37.71
ID:AZJcuFFT
- ろくでなし子は置いといて↓
年越し前にとんでもないことやらかした結果
奇跡が起きた!
ワイルドだろぉ
dakk(感&&激)u★n.net/c11/1230junko.jpg
(感&&激)と★をワイルドに消し去る
- 13 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/30(火) 17:49:23.36
ID:ZqumtlvZ
- 「ん…あはぅっ、ふ…ひゃひィ…ッ!」
薄紫のロングヘアになにやらサイバーなヘッドギアを装着した長身の美少女が筋肉質な巨漢に跨り、一心不乱に
腰を使っている。
「はうっ、クっ…ふわ、ぁああ……」
ド派手な傷跡を顔に刻んだコワモテはぶっとい両手を伸ばし、平均的な成年男性よりずっと大きな手のひらから
もはみ出すサイズの二つの膨らみを愛撫する。
その指の動きはいかつい外見とは裏腹にじつに優しく、繊細ですらある。
「うふぁああっ…いっ、いい…気持ちいい、ですぅ……」
丹念に揉みほぐされた乳房からじんわりと、暖かな快感が少女の全身に広がっていく。
少女の名はセッテ。
狂気の科学者Dr.スカリエッティによって生み出された戦闘機人の第七番である。
そしてセッテのグラマラスな肢体を騎乗位で突き上げ、普段は機械的なまでにクールな美少女にメスの悲鳴をあ
げさせている疵面マッチョはもとジオン公国宇宙軍中将であり、現在は牧場第一親衛機甲兵団の指揮官を務める
武人、いぶし銀の魅力を放つ男の中の男、ドズル・ザビその人であった。
ソロモンで遺体を回収され牧場で再生手術を受ける際に脳を弄られたドズルは、平行世界で拉致された士官候補
生時代の妻と美しく成長した娘が同じ牧場の敷地内で客やスタッフ相手にギシアンしていることは当然知らな
い(というか目の前にいてもソレを認識できないよう魔術的処置が施されている)。
「ンはぁ…ッ!は…ぅああ……ッッ!」
ドズルのパワフルな突き上げに、たまらず昇天したセッテの我儘ボディが前のめりに倒れてくるのをそっと受け
止め、ドズルは愛液に濡れた秘裂から戦闘機人とはいえ少女がその身に受け入れるにはいささか大きすぎる己が
怒張を牝畜を気遣いながら慎重に引き抜く。
そして「他愛無し」とばかりに未だ衰えを見せることなくギンギンにエレクトしている肉欲棒を鎮めるには更な
る性交が必要であろうと判断し、ベッドの横で自慰にふけっていたスズカを手招きする。
「は、はあん、んっんうぅうっ……!あふっ、お…大きすぎる…だがそれがイイッッ!」
後頭部で纏めていた鴉の濡れ羽色の髪をバラバラに振り乱し、ふくよかな双球を揺らしながらあられもない声を
張り上げてあえぎ悶えるスズカ。
拳法家として鍛え抜かれた肉体を持つとはいえ、スレンダーな肢体の和風美女にノーメイクで「フランケンシュ
タイン」の主役を演じられそうな巨漢がのしかかり、バックから責め立てる様はセントバーナードに強姦される
チワワを見るようであった。
そこに空間モニターが開き、スズカの尻を抱えたドズルの頭上にオーナーの顔がクローズアップで現れる。
「なんだオーナーか、でかくてあくどい顔の自慢ならまたにしてくれ」
『顔のことをとやかく言われる筋合いはありませんよ、特に貴方には』
何気に失礼なオーナーである。
「で、要件はアレか?」
『そう、アレだ』
オーナーはコホンと咳払いをすると、観られていると知って一段と激しい乱れっぷりを見せるスズカの乳房を揉
みしだきながらパワフルな抽送を続けるドズルに精一杯真面目そうな表情を作って告げた。
『申請のあった派遣戦力の追加の件だが、諸般の事情により却下する』
「あのなあ、戦いは数だぞオーナー!」
腹立ちまぎれにズンと子宮の最奥部まで突き込むと、スズカの身体がビクンとのけ反り、悦びに満ちた甲高い嬌
声が迸る。
ドズルの怒りはもっともである。
- 14 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/30(火) 17:50:28.42
ID:ZqumtlvZ
- 彼の第一親衛機甲兵団は年明け早々にとある次元世界に侵攻する予定なのだが、そこは「インフィニット・スト
ラトス」と「トランスフォーマー・アニメイテッド」がクロスオーバーした世界であり、ISのみならずオート
ボットやワカモトロン軍団との交戦が予想される。
そこで用兵は大胆だが事前の準備は慎重なドズルが聖白蓮やエスデスといった戦闘能力の高い牝畜の派遣を上
申したのだが、彼が望んだハイレベルな戦闘牝畜は全て年末年始を牧場でしっぽりと過ごす大口出資者の予約が
入っていたのだ。
「今あるオシリス・ダガーでは足りんのだ!上の連中は現場の苦労を何もわかってはおらん!」
怒りにまかせてスズカの尻にガンガン腰を叩きつける。
他の牝畜ならもう少し相手をいたわるのだが、スズカは乱暴に扱えば扱うほど悦ぶのでドズルも自重しない。
「まだ何か用か?」
スズカの乳首をキュッと抓り、悩ましい嬌声を上げさせながらモニター越しに剣呑な視線を送るドズルにオーナ
ーは微笑みを返す。
『代わりといってはなんですか、こんなものを用意しました』
画面が切り替わり、モニターに映し出されたのは巨大な培養槽の中で息ずく凶悪な生命体であった。
『これぞ満を持して送り出す新年度の目玉商品、その名も<オシリス・ギガンティック>!』
それはG細胞と薔薇と人間のDNAを掛け合わせて生まれた某植物大怪獣の頭部にオシリスの腰から上を接ぎ
木しただけの、なんのヒネリもないシロモノであった。
「なるほど、見てくれは大層だが役に立つのかソレは?」
アンアンモウダメイクシヌモットモットとおめきのたうつスズカの女陰を抉りこむようにピストンしながらう
さん臭そうに問い掛ける。
一応上司なので逆らいはしないが、根が真っすぐなドズルは正直オーナーに良い感情を持っていない。
牝畜を含め配下を駒としか見ていないところは兄ギレンの同類だが、野心家だが独裁者としてのある種の潔さも
併せ持っていたギレンにくらべ、卑怯未練恥知らずと三拍子揃ったオーナーに対するドズルの評価はフンコロガ
シよりも低い。
『理論上は1体でリックドム700機分の戦闘能力を発揮するはずです』
自分が糞喰い蟲を見る目で睨まれているとも知らず、自信たっぷりに断言するオーナー。
「フン、要するに試作品の実戦テストだろうが。言っておくがな、初期不良の洗い出しも済んでいない新型がぶ
っつけ本番で大活躍するのはアニメか架空戦記の中だけだぞ」
もういい失せろと言い捨てて通信を強制終了したドズルはスズカの両腕を掴んでラストスパートにはいる。
「あうう…スゴイぃ……ハアハアっ…お、お腹一杯に入ってるぅ……ッ!!」
子宮の奥の奥まで貫かれる圧迫感がススカの心を猛烈な官能と陶酔感とで満たす。
「そら、熱いぞ!」
「ひい、ひいいいいいぃ―――ッ、イクイクイクううぅぅぅ――――――――――ッッ!」
秘裂から溢れた精液と絶頂蜜を迸らせながら、スズカは長い長い艶声を響かせる。
その後捕獲作戦に投入されたされたオシリス・ギガンティック(初号機)は案の定技術スタッフの制御を離れて
暴走し、惑星そのものを侵食し始めたため大気圏外からの軌道爆雷攻撃で汚染区域全体を吹き飛ばした。
その際破壊がマントル層に達してしまったため惑星規模の地殻変動を誘発し、結局被害のみ多く捕獲数は正確に
ゼロという結果に終わったのだった。
その翌日――
「オーナーはどこだあぁぁぁぁぁぁッ!!」
背中にバズーカを背負い左手に120ミリマシンガン、右手に大型ヒートホークを持ち、腰アーマーにクラッカ
ーを格納したうえ両脚にミサイルポッドを装着した専用ザクで牧場に舞い戻ったドズルだったが、すでにオーナ
ーは宇宙戦艦ゲルガメッシュで長期出張に出ていたのだった。
- 15 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/30(火) 18:07:32.98
ID:ibzPkfYQ
- >>13-14
元ネタは5巻巻末で田口先生が描いた「オシリスverイシス」かな?
それにしてもなんちゅう内容だwww
- 16 『EVERGREEN ep.4』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/31(水)
00:54:09.79 ID:58apOPjq
- >>10
「このフォーク、欲しいわけ?」
『…は?』
食事中にいきなり問いかけられ、カラミティは問い返した。モリガンはピコピコと小さなフォークを振った。その動作に
最初は首をかしげていたカラミティだったが、直後にその意図を知り、目を見開いた。
その姿を見て「あはは」とモリガンは可愛らしい笑みを浮かべた。
『……いつから、お気づきになられたのですか』
「んー、カラオケボックスのあたりからなんとなくわかってたけど、今ので確信しちゃったわ」
『……』
「欲しかったんでしょ、私の体液のサンプルが」
ニッと蠱惑的な表情でテーブルに肘をつき、モリガンは問いかける。カラミティは沈痛な面持ちで視線を下に逸らした。
水族館のガラス、バット、釣り糸、カラオケマイク、更に手掴みで食べるものばかりの食事、極めつけは空き缶…それら全てが、
彼女の汗や唾液を摂取するための素材でしかなかった。
サキュバスの性フェロモンは体内のあらゆる分泌物から放出される。無論、常人ならばそれらに触れただけで正気を失い、
悪魔に憑かれたかのごとく性の情動に押し流される。牧場では彼女の排泄物や食べかすはクトゥグア星人とフレイムヘイズを
使って無理矢理焼却処分していたが、そのくらいしなければ当に牧場は彼女に乗っ取られていたことだろう。今回の『万能薬』
精製においては、性行為にもっていく前にカラミティの体組織をサキュバスの放つフェロモンに慣れさせておかねばならなかった。
カラミティは彼女の目を盗み上記の素材のなかにしみ込んだフェロモンを体細胞に取り込み、抗体を必死で作っていたのだ。
ハタから見れば恋人の持っていたバットや釣り糸を握りしめて一人悶絶しまくる変態彼氏にしか見えなかっただろうが、
当人にとっては死活問題だったのである。
カラミティはちらりと横のガラス窓を見た。夜の帳と数多のネオンライトに彩られた窓には、探し求めていた宝物を見つけた
少女のような屈託のない笑みを浮かべる淫魔と、やるせない顔をした自分自身が映し出されていた。ため息を吐き、目を伏せて
カラミティはモリガンに告げた。
『正解です、私はその為に依頼されたのですから』
「そこはウソでもいいから違いますって言ってほしかったわ」
フォークを置き、モリガンは手元のワイングラスを傾けた。こくり、こくりと喉が鳴り、小さく息を吐いてモリガンはグラスを
置く。
「…まあ、半ば隔離患者扱いされてた私の元にホストが来るだけでオカシイとは思ってたけどね」
『……』
カラミティは更に口をつぐむ。
別にあなたを攻めてるわけじゃないのよ、と念を押して、モリガンは更に独白した。
「今のままの私じゃ、商品価値は無も同然だしね。抗体が無けりゃただのギロチン台でしかないし、私の体は」
『ですが某は…』
「気を使わなくていいわ」
跳ね除けたようにモリガンは告げた。
「貴方だって、私の体が勝手に虜にさせてしまったようなものだし」
『違う!!』
ドンとテーブルをたたき、カラミティは立ち上がった。
そしてテーブル越しにモリガンの襟首を掴んで持ち上げ、思いのたけをぶちまける。
- 17 『EVERGREEN ep.4』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/31(水)
00:56:39.54 ID:58apOPjq
- >>16
『サキュバスだから好きになった!? バカも休み休み言え!! 某がそれだけで惑わされ、上からの命令だけで汝を両腕潰してまで
守ろうとしたとでも思っているのか!! 自分自身をそんな一芸入試みたいに言うんじゃない!』
その剣幕にモリガンは一瞬あっけにとられるも、すぐに歎息し告げた。
「でも貴方の私に対する想いは性欲が含まれているのではなくて? 完全に否定する根拠はないんでしょう?」
『…無い。だが、それだけでないのは確かだ』
「わかってるわ、そんなこと」
そう言って、モリガンは優しくカラミティの胸板を押す。カラミティは無言で襟首から手を離し、拘束を解かれたモリガンは
椅子に腰を下ろして告げる。
「でも、サキュバスに生まれなければ貴方をこうも苦しめなかったってのは真実だと思うわ。まぁ、そうでなければ貴方とは
出会えなかったけど」
そう呟いて彼女は窓の外を見やった。
牧場管轄下ではないこの町では、幾千幾万もの人々が幾千幾万通りの日々を過ごしている。「袖擦り合うも多生の縁」とは
よく言ったものだと思う。モリガンは宵闇をバックに鏡写しになった自分の顔を見据えた。自分でもすぐわかる程、無理な笑顔が
映っていた。
『某は…』
長い沈黙を破ったのは、カラミティだった。
携帯電話ではなくアダムの林檎にマイクを埋め込んだ牧場の科学班に苛立ちが浮かんだ。
人間とほぼ同じ発声法を取るせいで、唇を噛む見苦しい癖がついてしまったのだから。
声に応えてこちらを向くモリガンに向け、カラミティは胸中を吐露した。
『某は、貴女が好きだ』
ごくり、とモリガンの喉が鳴る。
『サキュバスだからという事由も原因の一つには違いないと自認している。だが、某はサキュバスが好きなわけではない…!
ただ一人の男として、貴女が欲しい。それは偽れない。絶対にだ』
訥々と語り終えて、カラミティは眼前のカノジョの双眸を見据えた。
今度の沈黙は短かった。
「ぷ…っ! あははははははは!! あっはっはっはははは!!」
『な、何が可笑しい!』
急に腹を抱えて笑い出したモリガンに対し、カラミティは再び突っかかる。その笑い声は嘲笑ではなく、嬉しさを含有したもの
だった。ひとしきり笑ってからモリガンはグラスを傾けてワインを飲み干し、にっと微笑んで言った。
「いやいや、私相手にそこまで真面目に告白してくれたオトコなんて初めてだったから…! 別にそこまでしてきちんと理由付けて
好きだって言ってほしかったわけじゃないけど、でもちょっと嬉しかったわ…」
『は、はあ…』
言われてから急に自分の台詞が恥ずかしくなり、カラミティはボリボリと頬の十字傷に指を走らせた。その様子を見て、モリガンは
すっと手を突き出した。
夕方の意趣返しと言わんばかりのそのジェスチャーに、カラミティは息を呑んだ。
重ねた緑の手を、白い指先がすっと優しく包み込む。
「貴方の事、気にいったわ………しちゃいましょうか、オシゴト」
- 18 『EVERGREEN ep.4』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/31(水)
01:11:35.99 ID:58apOPjq
- >>17
冥府の神の名を冠するオシリスに、信仰する神は無い。
オシリス全ての発明者であるヒッシャムも、カラミティを創った科学班も、ひいてはオーナーですら苦しい時に縋り付く気には
ならない。カラミティにとって、身を委ねる「神」に当たる概念はなかった。
ひいて言うならば、太陽だろうか。
どんな機能を有していようが、光合成を糧とする植物であることには変わりない。太陽はオシリス達、ひいては植物にとって
最もかけがえのない存在であり、絶対なる善の体現者だった。
『皮肉なものだ』
天井を眺めながら、カラミティは小さく呟いた。
太陽は無くてはならない存在であり、時には自らを苦しめる拷問の執行者となる。
今隣室でシャワーを浴びている彼女は、形質的には太陽からは最も遠い生命体だろう。
しかしカラミティにとって、彼女は太陽に思えた。その場にあるだけで死ぬほどの渇望を湧きあがらせ、それでいて掴もうとすれば
焼き焦がされ、全てを奪い取られる。まるで勇気一つを友にして、蝋で固めた翼で空に飛び立った英雄の様に。
今回のサンプルの摂取は、牧場一の金食い虫であるモリガン・アーンスランドの解放を最大の目標としている。聞くところによれば、
今日だけで愛奴牧場の株価は大幅に上昇したと聞く。もし自分が理性を無くして木天蓼を与えられた猫になれば、自らが命を落とす
だけではなく、牧場にもかなりの損害を出すことだろう。
…しかし、今はそんな大義名分は関係なかった。
太陽の如き絶対的な強者である彼女に、真正面から戦いを挑みたかった。
初めて目にした時の燃え上がるような激情とは異なる、穏やかな燈火が胸の奥に上がっていた。
ざぱあ、と水から上がる音がした。
誰から言われるわけでもなく、カラミティは枕元のライトを消した。
【続くけど多分次で終わる】
- 19 名無しさん@ピンキー
sage 2014/12/31(水) 21:17:41.84
ID:ZOpkyyZ1
- サキュバスと植物
すごい組み合わせた
- 20 『EVERGREEN ep.5』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/31(水)
23:46:23.34 ID:58apOPjq
- >>18
ペタリ、ペタリとスリッパの足音がする。
壁際に寄せられたベッドに腰を下ろし、そのままモリガンは横に倒れた。それから間をおかずに、カラミティは彼女の肢体を抱き
すくめる。ふぁさりとバスタオルが剥がれ落ち、一糸纏わぬ姿のモリガンをカラミティの両腕が包み込んだ。
(…なんという柔らかさだ)
過去にマイク・タイソンの整体を行ったマッサージ師は、そのヒッティングマッスルがマリリン・モンローの体に匹敵するほど
柔らかかったと語っていたのを思い出した。人間より身体能力の優れた魔族でも、一流のファイターは強さとしなやかさを持ち
合わせている点に関しては変わらないのかもしれない。
「はぁん」
気だるげな声が上がる。
湯から上がったばかりの熱の籠った身体が、緑色の両腕に絡め取られる。やがてその腕は腹から胸へと上がっていき、子供の頭蓋骨
ほどもあるそのふくよかな胸に向かっていく。
「…っううっ、あっ、ああっ」
一呼吸するたびに、モリガンの両胸がぐにゃぐにゃと歪んでいく。碧の10本の指の間から、途轍もない張りを持った淫肉が零れ、
同時に彼女の口から淡い吐息と嬌声が漏れる。このまま掌が張り付いてしまえばいいほどの感覚に、カラミティの全身が打ち震える。
(今までの某が犯してきた牝畜共はなんだったんだ? ただの肉の塊にしか思えない)
普段は球根の中に隠している両脚を伸ばし、カラミティはモリガンの腰を挟んだ。幾重にも白と緑の脚が絡まり、当然彼女の腰には
カラミティのそれがグイと押し付けられる。
「はっ…あ」
急に尻肉に走る熱い感覚に、思わずモリガンの顔にも血が上る。
身をすくめようとするが、既に胸をわしづかみにされ、お菓子を作るかの様に力任せに揉みしだかれ続けている。全身を断続的に
襲うむず痒い快楽に負け、思わず目を瞑ってしまう。
だが、先に快楽の虜となったのは、誰あろうカラミティだった。
原因は汗腺にあった。生物の汗腺には、体温調節を司るエクリン腺と、ホルモンバランスを調節するアポクリン腺が存在する。
エクリン腺は上がりすぎた体の体温を気化熱で下げるために微量の塩と余分な水を放出するために全身に配置されているが、アポクリン
腺は脇や顔、股間などの限られた場所にしか存在しない。そしてアポクリン腺は、エクリン腺をはるかに上回る量の体内の分泌物…
すなわち、フェロモンを含んでいた。
今回カラミティが昼間のデートで得たサンプル内の汗や唾液の中のホルモンですら、やっとこさ万能薬精製に使えた位である。
すなわち昼間必死でかき集めた素材で作ったなけなしの抗体では、モリガンのアポクリン腺から分泌される濃厚なフェロモンには
耐えられずにいた。
もっと言ってしまえば、女性の体中のアポクリン腺の中で最も強大な部分は乳腺である。
例えるならば、石鹸水で濃硫酸を中和できるか? と言うレベルの話だった。
(はぁぁぁっ、何なのだ彼女は…! やばいっ、もう一生セックスし続けたい…!)
沸き立つ感情は、今まで経験したことのないものだった。
元来カラミティは性欲の強い方である。ハードコアの作成データはカラミティのエロの部分だけを濃縮して作り上げたようなもので
あり、心の奥底には常に目の前の敵を屈服させ、犯し尽くすという貪欲な餓狼が牙を研いでいた。しかし、今はどうだ。まるで激流に
流される木片の様に心は荒れ狂うばかり。まるで麻薬でトリップしているかのように(実際にやったとすればすぐ万能薬で解毒して
しまいそうなものだが)、全身を電流が打ち据えた。その快楽は、客観的に見れば今まさにアンアン言っているモリガンの数十倍は
あるに違いなかった。
- 21 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/31(水) 23:53:01.99
ID:58apOPjq
- 投稿中ですが、なんかエラーが頻発してます。
オチが年末じゃないと使えないんだよなー・・・投稿終了はたぶん来年になると思います。申し訳ございません。
- 22 『EVERGREEN ep.5』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/31(水)
23:54:16.10 ID:58apOPjq
- >>20
どんな美女相手にも自我を失わないことでオーナーに認められたカラミティは、今や娼婦に身を委ねる童貞の少年のように頼りない
自我で暴れまわる心の手綱を握っていた。
(いかんっ、サンプルを、サンプルを得なければ…っ!!)
本の中で仕入れた記憶によれば、腋の下がアポクリン腺の温床だったはず。
軽く指で彼女の双丘の頂きに立つ桜を摘み、撫でさすりながら、カラミティはモリガンの左脇にそっと顔を寄せた。
「はあっ、あんっ! ああああっ!!」
思考が炎天下に晒されるかのごとく焼け付くなか、カラミティは舌を伸ばし彼女の脇に口づけをした。
瞬間。
『_______________________________________!!!!!!』
活字にできないほどの大絶叫が、室内に轟いた。
直後にカラミティは寝台から転がり落ち、顔を抑えて蹲った。
血管に直接ジントニックを注射したほどの爆発的な快楽が、全身を痛めつけた。
「ちょ…っ! カラミティ!!」
あまりの異変に、モリガンは瞬時に起き上がってかすかな光に照らされた人影に目をやる。ガクガクと震え続けるカラミティは、
全神経を集中して口腔の中に収められた数滴の汗を舐め続けた。
(解析しろ! 解析しろ! 思考を止めるな! 成分を一つ残らず解析し続けろ!!)
体中を猫ジャラシで擦り上げられるような、凶悪な快楽から耐え忍びながら、カラミティは只管に抗体を作り続けた。
「お願いカラミティ! もういいの!! もういいのよぉ!!」
泣き叫ぶような声と共に、モリガンはベッドから飛び降りた。
その声が思考の爆弾に火をつけ、カラミティは獲物を見つけた鮫の様に声のした方に飛びかかる。
『あぁぁあああぁぁぁあ』
喉奥の智慧の実は、言語解析をすることすら放棄した。
暗闇の中でモリガンの顔を抱きすくめ、頬に唇を落とす。逆上した精神は糸で吊るしたかのように肉体を動かし、半開きの彼女の
唇を自らのそれで押さえつけた。
触れた瞬間に、思考回路に大電流が流れ落ちる。初めて彼女を目にした時の数倍はあろうかと言う熱が、全身のありとあらゆる
細胞を煮えたぎらせていった。
「ん…っ、ふううっ、ずちゅううっ、ううっんっ…!」
低い水音と共に、モリガンの儚げな声が漏れ落ちる。その間中、昼間の食事や空き缶とは比べ物にならないほどの濃度の唾液が、
カラミティの口蓋を満たしていく。余りに激しい快楽に溺れ、口腔粘膜や舌の表面の細胞が溶け落ちる。肉体が、性の情動の傀儡に
成り下がっていった。
- 23 『EVERGREEN ep.5』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/31(水)
23:55:24.63 ID:58apOPjq
- >>22
耐えきれなくなって、ギュッとモリガンはカラミティの背中に爪を立てた。戦闘用とはいえ所詮は食用植物、100s以上の圧力に
耐え切れず、彼女の指はずぶりとカラミティの背中にめり込んだ。
その微かな痛みで一瞬だけ自我を取り戻したカラミティは、モリガンを振りほどいて再び寝台に体を預けた。
『うがぁぁっ、はあっ、解析を…解析をぉっ』
口元を手で押さえ、カラミティは成分解析を続けた。普段ならば煙草の灰が胸まで落ちるよりも早く治りそうな爪痕が未だに
紫の血を流し続けるほどに、カラミティは全ての力をフェロモン抗体の精製に費やした。
電気を消していたのは正解だったと思う。彼女の姿が目に入っていれば、このまま彼女にバラバラに引き裂かれたとしても、
なおも雄蟷螂の如く縋り付いていたに違いなかったから。
「お願い、もうやめて」
悲痛な声が、ホテルの一室に響いた。
『止めぬ…。某、は、続ける…義務がある…!』
切れ切れになりながらも、カラミティはなおも喉奥から声を絞り出した。
見えていないことは覚悟のうえで、両の手をついてモリガンは懇願した。
「もういいでしょ…それだけフェロモンのサンプルが取れたら、あとはぐっすり休んでれば万能薬だってできるでしょ!!」
『……』
その可能性はあった。この状態でコクーン(下半身の球根の中に全身を埋めた形態、ちなみに作者が今考えた用語)に戻れば、
依頼の「万能薬の精製」は完遂できるかもしれない。だが、それはあくまで可能性の一つでしかなかった。
だが、それで最強のフェロモンが含まれている愛液や子宮頸管粘液にも耐えうる強力な抗体を作れるかといえば、カラミティにも
確証はなかった。何のために万能薬を作るか考えてみれば、それらに耐えられないようであればそれは万能薬でもなんでもない。
故に、止まるわけにはいかなかった。
だが…その接続詞は、正しくなかった。
『止めない』
ようやく唾液の解析を終えて、まるで重病人の様に口を押えながらカラミティは宣告した。
『ここで終われば、某は汝の期待を裏切ったことになる』
「でも…!」
『済まぬ!!』
再び野獣の素早さでカラミティはモリガンに飛びかかり、寝台へと引き上げる。作り出したばかりの抗体に満ちた口を彼女の口に
押し付け、すぐに離してツンとした細顎へ、そして首へと吸血鬼のように動いていく。あれほどまでに濃厚な唾液を摂取して作り
出した抗体を以てしてもなお、まだ焼けるような興奮が収まらなかった。
「あっ…やああっ!」
重力に負けずツンと上を向いた乳房に口をつけ、まるで赤子の様にカラミティはモリガンの乳房を啄んだ。その間中、彼の腕は
モリガンのはち切れんばかりの肉感的な肢体を力強く揉み続けた。
『済まぬ…済まぬモリガン…!!』
様、殿、さん、ちゃん、女史、ミス、マドモワゼル、フロイライン…いかなる敬称も付けることは出来なかった。裸のままの彼女を、
ただカラミティは渇望していた。口がふさがっても喋れるのは我等オシリスの特権じゃな、などとだめあねはノロけていたが、今に
なってそのことが思い出されていた。
カラミティの左手が彼女の乳房を、そして右手が尻へと移る。
「ひゃああああああんっ!!!」
尻肉から蟻の門渡りへと指先が伸び、カラミティはその奥へ奥へと指先を走らせる。
「だめ、死んじゃう! 死んじゃうって!!!」
叫ぶ声は、決して自分自身の危機を警告するものではなかった。
- 24 『EVERGREEN ep.5』 ◆MsIhShA4mM sage 2014/12/31(水)
23:57:35.25 ID:58apOPjq
- >>23
それに触れた瞬間、カラミティは生まれてから2年強の人生の全てがオーバーラップした。
眼球が反転し、喉から割れんばかりの絶叫が響く。
とっさに彼女の体から離れていたのは正解だった。熱すぎる快楽に耐え切れず、両顎に押しつぶされた32本の歯が粉々に破砕して
はじけ飛ぶ。全身がバイメタルの様に反り返り、体中の道管師管が破れて血流が表皮細胞を突き破った。
『があああああああああっ!!!』
性ホルモンにより新陳代謝が異常化していたため、再生自体は速かった。だが、精神はそうはいかなかった。新たに歯が生え揃った
その口に、カラミティは右手を抜き手にして突っ込んだ。
ブチイ、と果物を踏み潰したような音と共に、モリガンの愛液の染み渡った三本の指がカラミティの口蓋に満ちた。
『!!!!!!!』
二本しか指の無い右手で口を押えながら、カラミティは声にならない叫び声をあげる。
情報量は唾液の比ではなかった。ビタンビタンと陸に上げられた魚のように体を打ち震わせながら、カラミティは狂気の域に達した
激情に抗い、ただひたすらに解析を続けた。口の中で自らの指を咀嚼し、寝技をかけられているかのようにカラミティは跳ね回った。
余りの感情に耐え切れず、左手に握りしめた拳は指先が掌を貫通していた。やがてうつ伏せになり、カラミティは寝台に両肘をついた。
ギリギリまでセーブしていた男根が、限界を迎えて精を吐き出した。
人間よりも遥かに薄い臭いだったが、それでも十分にわかる異臭だった。
「もういいじゃない!! そんなの、苦しいだけじゃないの!!!」
モリガンは叫ぶ。
普段は相手が気絶しようが死のうが関係なしにその肉を貪り続ける悪魔が、処女の様に悲痛に懇願し続ける。
『…大丈、夫、だ…!!』
ようやく回復をはじめた右手を壁につき、カラミティは語りかけた。
最も濃いフェロモンを含んだサンプルを持ってもしてもなお、眼窩に映る世界がカフェオレの上のミルクの様に歪み続ける。
風呂から上がってもう長い。彼女の全身から溢れ出る汗や唾液が、抗体越しにカラミティの体を蝕み続けていた。
その圧倒的な力に屈し、ぐらりとカラミティの体がかしぐ。しかしその体がシーツにのしかかる前に、柔らかな肉の蒲団が割り込んだ。
モリガンの腕や上半身は、生まれたての小鹿のように震え続けていた。
「お願い…! もう帰ろう……帰りましょう…っ!」
カラミティの体に巻き付くその腕には、幾人もの牝畜や竿師を絞り殺してきた万力のような力は残っていなかった。
「止めてよ!! 私満足したから!! もう、もう何もしなくていいからああ!!!」
『止めない…某は、死なない…!』
息も絶え絶えにカラミティは言葉を紡ぐ。モリガンの肩に手を回し、彼女の体を掴んでカラミティは叫んだ。
『某は……』
闇の中、煙草一本分も無い距離の彼女に向けて。
『汝の……友達だから、だ……!!』
植物兵器は、最後の感情を吐露した。
- 25 『EVERGREEN ep.5』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/01/01(木)
00:03:05.81 ID:Jy6Fb3y/
- >>24
かつて研究所の設定ミスで、姉であるフリーダムへの憧憬が異常なまでに膨れ上がり、キラへ襲いかかった時。彼女の怒りを買って
再生が追いつかないほどにグシャグシャに叩き潰されたカラミティは、声すら出ない状態で自分に寄せられる人間たちの声を聴いていた。
貴様の設定ミスのおかげで貴重な研究費が焼け焦げた、どうしてくれるんだ、こんな役立たずを作るために我々は出資したわけでは
ない、責任を取れ、殺処分にしろ、不必要だったのではないか、所詮はノリで作った兵器でしかないじゃないか、欠陥品をのさばらせて
おくほど愛奴牧場はヒマなのか、殺せ、欠陥品、欠陥品、欠陥品、欠陥品、欠陥品、欠陥品、欠陥品。
培養液の中で体を取り戻しながら、カラミティは声を出すことも出来ずに哭いた。涙は培養液の中に溶け出し、一瞬で混ざり合った。
自分が所詮は牧場の操り人形に過ぎないことも、自分の信じてきたものがすべて偽りだったことも、カラミティは受け入れきれずに
泣き続けた。
どんなに再生しても最初にフリーダムにつけられた頬の十字傷が消えなかったのは、あまりに深い悲しみと、自責の念のせいだった。
息を吹き返し、再度現場に復帰したカラミティは、その憎悪を吐き出すかのように町を焼き、抵抗する者たちを叩き潰し、泣き叫ぶ
女どもを貪り続けた。2年前のクリスマスイブでのアレクサンドリア戦役では戦艦五隻を撃墜し、クレイラの幹を取り込んで最大250m
まで伸ばした130本の触手でアレクサンドリア兵を貫いた。2か月後のバレンタインではからかいに来たハードコアに逆切れして襲い
かかり、触手一本に至るまで犯し尽くした。
戦場で狂えば狂うほど、かつて侮蔑と怨恨を向けていた牧場のスタッフたちは狂喜乱舞した。反吐が出そうになりながらも、
カラミティは闘い続けた。
彼女の存在を知らされたのは、嵐の海のように荒れ狂っていた心が、少しは落ち着き始めた時だった。
自分が作り出されたのとほぼ同時期に入荷されたモリガンは、そのあまりの強さと美しさから、商品価値すら付けられることは
なかった。拷問を受けても泣きも叫びもせず、もっと精をよこせと地獄の底で水に半身を漬けるタンタロスのように貪欲に嗤う彼女は、
二次元牧場という概念から最も遠い存在だった。
強いだけで、何も持ち合わせていなかった自分と。
強すぎて、他の全てが打ち消された彼女は。
コインの表と裏のように似通った存在だった。
「っ…」
肩に手を置いて、モリガンは震える声を漏らした。
ポトリポトリと、光の無い部屋に二つの雫が落ちる。
悪魔が、泣いていた。
『なぜ泣く』
ぐっと歯を食いしばり、カラミティの喉奥から確固たる声が漏れる。
モリガンは大きく息を吐き、声をあげた。
「これ、以上、やったら…ほんとに…火が…付くから…!! 貴方を殺しちゃうからぁ…!!」
泣いたのは、何百年ぶりだろうか。
牧場に入ってどんなに性行を重ねても決して流れ出さなかった涙が、堰を切ったようにあふれ出した。
自分よりも大事な他人のために流す、最初の涙を、彼女の瞼は抑え込むことが出来なかった。
- 26 『EVERGREEN ep.5』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/01/01(木)
00:05:41.08 ID:Jy6Fb3y/
- >>25
あとはもう滅茶苦茶だった。子供のようにわあわあと泣きわめき、モリガンはカラミティに縋り付く。頬を寄せ、カラミティは彼女の
身体を優しく抱きしめた。
顔をそっと横に向け、カラミティは彼女の頬に優しく唇を落とした。
まるで挨拶のような優しいキスだった。
それでも、今までのあらゆる愛撫よりずっと熱かった。
瞬間、カラミティの体に戦慄が走る。
今まで押し寄せていた怒涛の快楽が消え失せ、体の芯がジンと熱を帯びていく。
突然の変わりようにカラミティは一瞬体をこわばらせたが、すぐにその原因を理解した。
腕を緩め、カラミティは頬から口へと唇を動かす。
「…!」
先ほどの食い殺さんばかりの熱い口付けから一転した柔らかな感覚に、モリガンが目を見開く。
ふっと口を離し、カラミティは腕を伸ばして電気スタンドを付けた。
(やはりだ…)
薄明かりに照らされた彼女の一糸まとわぬ姿を見ても、カラミティは狂うことがなかった。
「え…っ」
何が起こったかわからずに目をぱちくりさせるサキュバスに、青年は優しく微笑んで告げた。
『我等オシリスを作り出した錬金術は…「見えざる水銀」「触れざる硫黄」「魂の塩」の三つで構築されている…』
心の中で、疑惑は確信に変わった。
『貴方の「魂の塩」で、万能薬の精製が……完全に終了した』
それが何を意味するか、モリガンが理解するのには数秒の時間がかかった。
涙の理由が変わるのは、それよりもっと短い時間だった。
「カラミティィィィィ!!!」
潤んだ視界に映し出された緑の人影に、モリガンは抱き付いた。
屹立したそれを自らの腰でけん引しながら、モリガンはカラミティの口を塞ぐ。背中に腕が回され、二つの肉塊が胸板に挟まれて歪んだ。
確固とした自我と心で、カラミティは自らの肉体を操り、彼女を抱いた。
腰が落され、モリガンの熱い肉壁を、カラミティの精棒が貫いていく______________。
† † †
『そりゃあ大変だったねえ…』
『フリーダム様に殺されかけた時の1000倍は辛かったな』
そうぼやきながら、カラミティとハードコアは全身から伸ばした触手で十六夜咲夜と暁美ほむらの体をまさぐり続けていた。一週間もこんな
単純な仕事をしていれば飽きるものだ。3日目からは二人で2万回近いマジカルバナナをつづけ、5日目は卓球までしていたほどである。
たぶんこのSSを読んでいる人の99%が忘れていると思うが、彼らは12月24日に種付けされた女性職員や戦闘牝畜の新年合同出産式を行うために、
咲夜とほむらを不眠不休で犯して働かせ続け、十月十日を1週間にまで縮めていたのである。
[ウォーッチ! 今何時ー!!? 11時〜〜!]
やたらとハイテンションな時報が鳴り、カラミティとハードコアは触手を抜いた。ぼとり、ぼとりと咲夜とほむらの何の起伏も無い体が
崩れ落ち、そのままピクリとも動かなくなった。
- 27 『EVERGREEN ep.5』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/01/01(木)
00:10:03.59 ID:Jy6Fb3y/
- >>26
『いやー2014年も終わっちゃったねー』
『だな』
触手を収め、背を向けて二人は実験室を後にした。時間の檻から解き放たれた培養液の中の女たちは、やがて引き上げられて新たな命を生み
出すことだろう。そんなことをカラミティが考えていると、ちぃちょいとハードコアが肘をついた。
『ねぇねぇ兄さん』
『なんだ』
かぶりを振って問いかけるカラミティに、ハードコアはにやりと笑って続けた。
『結局その後別れてからさ、モリガンとはヤったのかい?』
『ヤれねえよ』
何のためらいもなくチョキにした指をハードコアの目ん玉にブッ刺しながら、カラミティは冷淡に告げた。
『モホロビチッチフレンゾクメンンンンン!!!』
意味不明な断末魔と共に悶え苦しむハードコアに向け、ため息をついてカラミティは淡々と経過を語った。
あの後結局万能薬のサンプルが科学班に渡され、生産が行われたこと。余りの激しいセックスの影響で、あの後自分が1か月近くに渡りEDに
なったこと。6月ごろ、ついに彼女との性行が解禁され、万能薬が超VIP会員に高値(1錠あたり金塊洗面器一杯分程度)で商取引されるように
なったこと。8月には休みが取れ、休暇に行った彼女の護衛を任されたこと。今は彼女は4か月先まで予約があること。自分の手の届くところ
には、決していないことなどを。
ようやく回復したハードコアは、涙目でカラミティに問う。
『寂しくないのかい? 兄さんは、モリガンが大好きなんだろう?』
『ああ。大好きだ。愛している』
全く恥ずかしがらずに、カラミティは言った。
『だが某は恋をしているわけではない。彼女を愛しているだけだ。独占したい気はない。阿奴が幸せならば、某はそれでいい。
友達とはそういうものだろう』
『セックスフレンドって言葉をそんなかっこよく使ったヤツ初めて見た…』
半ばあきれながらもハードコアは深く納得する。
「あっ、ハードコアにカラミティ」
『汝らまだいたのか』
不意に掛けられた声に振り向くと、そこには牧場の誇る捕獲班三番隊の機甲師団長サマとその相棒の名を継いだオシリスが歩いていた。
『フリーダム姉さーん!』
嬉しそうな声と共にハードコアはフリーダムの胸に飛び込む。過剰な愛情表現を行うのも、彼女の特徴だった。オオヨシヨシカアイイカアイイと犬を撫でるかの
ように頭をなでさするフリーダムの姿を見て、自然とカラミティの頬も緩んだ。
「カラミティ、これ」
ふと声をかけられ、カラミティは振り向く。そこではキラが緑色の封筒を持ち、自らに向けていた。
『キラ殿、これは?』
「上から渡しといてって言われたんだ。誰かわかんないけど、手紙みたいだよ」
『年賀状なら明日出せばよいものを…』
そう呟いて封筒を破り、中から手紙を引き出す。
その文面を見た瞬間に、カラミティは歎息した。
『済まんな。汝ら、今年一年世話になったな!』
言うが早いか、カラミティは駆け出す。
「あっ、ちょっと…」
キラが問う頃には、既にカラミティは廊下の角を曲がっていた。
- 28 『EVERGREEN FINAL』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/01/01(木)
00:12:17.94 ID:Jy6Fb3y/
- >>27
寒風吹きすさぶ中、彼女は待っていた。
月明かりに照らされ、コウモリを従えて、女は空を見上げていた。
そこに影が割り込み、銀の光がさえぎられる。
緑の髪と緑の肌を持つ二人は、寄り添いながら新年の到来を待った。
エバーグリーン
染まらない緑は、月の光の下で輝いた。
【終わり】
- 29 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/01/01(木)
00:19:34.03 ID:Jy6Fb3y/
- あーん2014年が終わった!
ということで無事にEVERGREENも完結いたしました。
しかし長いなー・・・18レスもかかってやんの。それでいてエロは少ないしな。
個人的には第12牧場以来ほぼ出番がなかったこの金食い虫二人に日の目を浴びさせてやりたかったんですよね。
では皆さん、今年もよろしくお願いします。
あけまして、おめでとうございます!
- 30 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/01(木) 21:13:31.07
ID:EfrXwpE+
- あけましておめでとうございます
大作お疲れ様でした
でも
欲をいえば
血のバレンタイン(紫色)のエピソードも
読んでみたいと
思ったり
- 31 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/05(月) 05:31:40.77
ID:i4JRALVo
- 牧場の血のバレンタインは並ばせた牝畜たちの処女を一斉に破る
- 32 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/05(月) 20:09:33.64
ID:AbCdyVQS
- 毎度のことではあるがクリスマスから正月三が日にかけて、牧場は多くのスタッフが過労死もしくは腹上死を覚
悟し、密かに遺書を用意して臨む年末年始恒例の怒涛のイベントラッシュを迎える。
今回も面白半分に複数の媚薬をチャンポンしたヤバイ薬を打たれて脳ミソところ天状態になった紅美鈴がアク
ロバティックな体位をリクエストしたVIP会員に転蓮華をかましたり、山羊の頭と全盛期のシュワルツェネッ
ガーの上半身とシンボリルドルフの下半身を持つキメラの逸物をブチ込まれ、理性を屋上から投げ捨てた八雲紫
がスキマをゴジラがヘドラをジャイアントスゥイングして硫酸ミストがビュンビュン飛び散っているところに
繋げてしまったりといった悲劇と喜劇が隣り合わせになったアクシデントがあちこちで発生した。
だが幸か不幸かイベント会場が消し飛んだり万単位の死者が出るといったような大きなトラブルに発展するこ
とはなく、ブラウニーも東尋坊から身投げするような殺人的なスケジュールをなんとかこなしきった牧場スタッ
フ一同と、12月24日から1月3日まで休む間もなく穴という穴を嬲られ突かれ精液を注がれ、イカされ続け
て死ぬ寸前までいったりホントに死んで蘇生させられたりした多くの牝畜たちはホッと一息ついて疲れた体を
癒していた―
なんてことはゼンゼンなかった。
アストラギウス銀河のような宇宙の果てや、ハルケギニアのような異世界からやってくるお客様にとっては地球
の正月など知ったことではないし、なにより牧場という最終鬼畜営利団体そのものが、泳ぐことをやめると死ん
でしまう原始的な魚類と同じように膨大な人員と設備を抱え、巨額の金銭が流通する肥大化した組織を平常運転
するためには一日たりとも休むわけにはいかない。
そんなワケで新たな捕獲作戦の立案、調教スケジュールの作成、新商品の開発と販売ルートの開拓etc、正月
明けから牧場スタッフは日々の仕事に追いまくられ、牝畜たちもまた盆も正月も関係なしにエロスを求めて牧場
に集う外道どもにその肉体を捧げ尽くし、肉棒を咥え、母乳を噴出し、ザーメンまみれになってよがり狂う日々
を送るのである。
そんな1月某日、まだ正月イベントに用意した舞台装置や小道具の撤収作業が続くなか、早々と新年最初の仕事
を始める総務部広報第二課宣伝部門に所属するスタッフの姿があった。
なんとも気の早いことに、彼らは12月に得意先に配る牧場カレンダー2016年版に使う写真を撮影するため、
牧場内のあちこちで大掛かりな撮影会をはじめたのである。
広大な牧場の敷地の一角に、なぜか不毛の砂漠が広がっている。
ここは軍事エリアに設定された区画で、普段はモビルスーツやガウ攻撃空母を使った捕獲部隊の機動演習や、新
規採用者をいきなりATに乗せて放り出し、カン・ユー大尉率いるベテランのボトムズ乗りの一団と実弾で撃ち
合わせる<共食い>と呼ばれる生存能力テストが行われている。
その砂漠の真ん中で、カレンダーの2月に使われる写真の撮影が行われていた。
「あああ、イクゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」
絶頂に達した澤梓が随喜の涙を流しながら泣き叫ぶ。
こげ茶色の髪を振り乱しながら激しく身を仰け反らせると、厳しい調教を受けたにもかかわらず未だ初々しさを
失っていない美乳がプリンと弾む。
「はぅ、あん、はぁ、う…うぅ……」
普段は地味な梓だが絶頂の余韻に裸身を震わせ、抑えた声で喘ぐ姿はなんとも艶っぽい。
「はぅ…いっぱい、いっぱいキてるうぅ〜〜〜っっ!」
舌足らずな口調でキンキンと甲高い声を響かせるのは阪口桂利奈。
- 33 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/05(月) 20:10:21.50
ID:AbCdyVQS
- メンバーの中でも特に起伏の乏しいボディを持つ桂利奈が、フラットな胸を竿師の体に押しつけて膣内射精の衝
撃に身悶える。
「あぁッ!お…奥にズボズボ入って来るゥ……!」
竿師軍団の中でも屈指の巨根を根本まで挿入されたうえ、開発し尽くされて極限まで敏感にされたクリトリスを
抓まれて、太眉をしかめて激感に震える宇津木優季。
「んふぅんっ、むぅんっ、むちゅゥウウン……ッ」
ツインテールを手綱のように握られてフェラチオ奉仕を強要され、大野あやは目に涙を浮かべながら口いっぱい
に頬張った肉欲棒に舌を絡めていく。
「そら!顔にかけてやる、悦びな!」
「ひゃぶっ!あふぁああ…」
熱くて濃ゆいザーメンシャワーを浴びせられ、放心状態のあやが惨めに喘ぐ。
トレードマークの丸メガネにこびりついた白濁液が糸を引いて流れ落ちる様は実に背徳的であった。
「うああぁ…あ、熱い……」
チーム随一のバストサイズを誇る山郷あゆみは、その乳谷が男根を埋没させるに必要十分な深さを持つことから
執拗にパイズリ奉仕を強要されていた。
ザーメンローションを塗りたくられた乳谷の峡谷往復する肉茎がチュップチュップと音を立て、瑞々しいJKの
乳奉仕に感極まった肉欲棒が吐き出す煮え滾った牡のエキスを次々と顔と髪にブッかけられ、ムッと立ち込める
精臭に酔い痴れる。
「…ぁ……ぁ…」
いつもと変わらぬ芒洋とした表情、いつもと変わらぬ焦点の定まらない視線、そしてその一見無反応のようでい
て控え目ながらも確実にメスの反応を示す様がたまらなく男を興奮させる丸山沙希。
撮影機材を構えたスタッフがライトやレフ板やカメラを向ける先では、県立大洗女子学園戦車隊ウサギチームの
面々が、年代もののレコードプレイヤーから流れるナチス党歌(作詞ホルスト・ヴェッセル作曲ペーター・コル
ネリウス)をBGMに、ドイツアフリカ軍団のコスプレをした竿師の一団−わざわざドイツ系、それもナチっぽ
く見える者を選抜している−に輪姦されている。
凌辱に喘ぐJKたちの背後では、両手に血の滴る包丁を持ったすごぶる目つきの悪いピンクのウサギのイラスト
と、アメリカ第一機甲師団第13機甲連隊第2大隊D中隊の11号車を表す識別コードを描いたM3中戦車が黒
煙をあげている。
なぜ2月のモチーフが砂漠で破壊されたM3中戦車と性的に蹂躙される敗残兵なのかというと、1943年の2
月に−正確には1月30日から2月22日にかけて−アメリカ軍がドイツ軍にボロ負けし、ときの大統領フラン
クリン・D・ルーズベルトが「我々のボーイズは戦争ができるのか?」と言ったことで有名なカセリーヌ峠の戦
いがあったからである。
音割れした「ジークハイル!」を連呼する男性コーラスと、あるものは正常位で、あるものは対面座位で、また
あるものは騎乗位でと、ありとあらゆる体位で全身の穴という穴を犯される少女たちの嬌声が混じり合うなか、
撮影スタッフはひたすらシャッターを切りまくり、戦車乙女たちの痴態をフィルム−カメラマンは暗室と現像液
を使用した手作業に拘る昔気質の職人なのでデジタルカメラは一切使わない−に刻み付けていく。
こうしてまる一日かけて撮影した何百何千ものスナップの中から厳選された、男のリビドーにガツンとくる最エ
ロの一枚がカレンダーに採用されるのだ。
ところ変わって観光エリア内にある植物園では、5月用の写真の撮影が行われていた。
そして5月4日はみどりの日というわけで、モデルを務めるのは当然のごとく愛奴牧場の名物としてその評判と
売上に多大な貢献をしている牧場製オシリスシリーズである。
- 34 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/05(月) 20:11:20.04
ID:AbCdyVQS
- メインを務めるのは高級品種である<銘有り>オシリスの中でも抜群の人気と知名度を誇る三体−スーパーコ
ーディネイター(笑)キラ・ヤマトのパートナーである機動植物オシリス・フリーダム、乳と尻がビッグな癒し
の姫オシリス・ビッグボディ、妖しく咲き誇る淫毒の華オシリス・ハードコア−である。
そしてこの三体とは別に“ある目的”のために、性交機能の無い戦闘員型量産品種であるオシリス・ダガー13
体が招集されていた。
「はい、チーズ!」
カメラマンの指示に従いカメラに向かってニッコリ笑うビッグボディとハードコア。
互いの右手と左手を繋ぎ、もう一方の右手と左手の指でハートマークを作った性交特化型強化植物と回復特化型
強化植物の狭間では、ふくよかでまろやかな聖母おっぱいとつんとして挑発的な淫売おっぱいが出来たてのお餅
のような柔軟性とゴム毬のような弾力性を主張しあい、柔らかくひしゃげつつ一瞬たりとも静止することなくム
ニュモニュと官能的な押しくらまんじゅうを演じている。
「いいよいいよ〜、じゃ次は男優さんとのカラミいってみよう!」
演出家を兼任する撮影主任がメガホン片手に大声をあげる。
「ボクはハチ〜♪」
「花の蜜が大好きなミツバチ〜〜♪」
低音部に張りのあるテノールの美声を響かせながらやって来たのは、スポンジの触覚とビニールの翅とサスペン
ダーで吊った黄色と黒の縞々パンツで申し訳程度にハチっぽさを演出した、フレディー・マーキュリーかドン・
フライかというヒゲガチムチの一団であった。
「ハイ、じゃモデルさん用意して」
カメラマンの指示で仰向けに寝転がったビッグボディと地面に尻をつけたハードコアがすらりと伸びた美脚を
絡ませ合い、股間を密着させた所謂<貝合わせ>のポーズをとる。
『んぁ…はあっ……』
『ンッ、うふぅ!』
大勢のスタッフに視姦されながらの写真撮影ですでに十分ぬかるんでいた互いの牝花弁を擦りつけ合うと、蜜濡
れの股間からグッチャグッチョと卑猥な水音が鳴る。
『う…あうううっ!』
『ひああああ…っ!』
タイプの異なる二体の植物美女は一心不乱に腰を振り、美しくも淫らな裸身をくねくねと揺らしつつ官能的な艶
声のデュエットを奏でる。
「やや、こんなところにお花さんが!」
「おいしそうな蜜の匂いがプンプンするぞお〜!」
そんな二体に世界のクロサワが見たら脳の血管を破裂させそうなクサい小芝居を演じながら、コスプレ竿師たち
が挑みかかる。
まずビッグボディの腹を跨いだ竿師が深い胸の谷間にチ○ポを埋め、両側から寄せ上げた特大の乳果実をバスケ
ットボールをドリブルするように激しく踊らせて、グニグニと卑猥に変形する乳肉球の真ん中に埋没した肉欲棒
をしっとりとしてプリプリの乳肌で丹念に擦り上げる。
その間ハードコアは腰をフレキシブルに動かして、己が雌蕊とビッグボディの雌蕊の摩擦によって生じるレズの
快感を貪りつつ、左右に立った竿師のペニスを交互にレロレロしながら手淫奉仕する。
「おおうっ!なんだこの乳は!?」
「やべェ、コイツ…上手すぎる……ッ!!」
ビッグボディの練り絹のような肌触りとプリプリとした張りに満ちた胸果実によるパイズリ。
ハードコアの色の道を究め尽くした究極の指技&至高の舌技。
- 35 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/05(月) 20:12:09.25
ID:AbCdyVQS
- 二体の植物美女の極上のボディとテクニックの前には牧場の誇るベテラン竿師といえどもクサい演技を続ける
余裕などなく、一分と持たずに射精へと追いやられてしまう。
ビッグボディとハードコアが竿師たちの肉砲身から発射された白濁のシャワーを全身に浴び、波間にたゆたう海
草のように身体を揺らしてザーメンの香りに酩酊している。
淫靡な曲線で構成された若草色の肌を白く濁った粘液がねっちょりと伝い落ちる様がなんとも艶めかしい。
その背後では、やはり幼稚園のお遊戯のようなチープなハチの衣装を身に纏った竿師二人にサンドイッチにされ、
カメラの前で二穴同時責めを受けるフリーダムが恥辱の炎を燃え上がらせている。
「ヒヒヒ、いい締まり具合だぜフリーダムちゃんよう」
「後ろの具合もバツグンだぜ、へっへっへ」
『ひはぁ、はあっく!うっ、あふう!』
波打つエメラルドグリーンのロングヘアを振り乱して戦慄くフリーダムは、前後の穴に撃ち込まれた肉杭の、タ
イミングを合わせたピストン運動によって臓腑を掻き回され、どうしようもなく燃え上がる淫欲の炎に全身を過
熱されてしまう。
粘性の汗をだらだらと流し、今にも昇天してしまいそうな快感に身悶えるフリーダムのそのまた後ろでは、オシ
リス・ダガー13体が組み体操のごとく互いの肢体を絡め合って作り上げた(植物だけど)肉の十字架に架けら
れたキラ・ヤマトが血涙を流しながら怒りの咆哮をあげている。
『ああ…やめて……キラが、キラが見てる……』
普段の高飛車な態度は消え失せ、哀れなほどに弱々しく哀願するフリーダムだが、備品の言葉に耳を傾けるスタ
ッフなどいない。
千切り取るような荒々しさで乳を揉み、滑らかな肌に浮かぶ香ばしい汗を舐め取り、戦慄く唇に吸いついて甘酸
っぱい唾液を堪能する。
スタッフには逆らえないようプログラミングされたフリーダムは、恥辱の涙を流しながら為す術もなく美麗かつ
豊潤な裸身を貪欲なスタッフに貪り尽くされていく。
「むががッ!もガガっ!!フンががが〜〜〜〜〜ッッ!!!」
ギリギリと猿轡を噛みしめ、戒めを解こうと見苦しくジタバタするキラ・ヤマトであったが、いくらスーパーコ
ーディネイター(笑)といえどその身体能力はオリンピックの金メダリストをちょっぴり上回る程度。
しなやかだが成人男性4人分のパワーを持つダガーの触手にガッチリ抑え込まれては為す術も無い。
さらにジャギ様に瞼も眼球も動かせなくなる秘孔を打たれたうえ、腰を抑えているダガーにぱんつを下ろされ恥
知らずにもエレクトしたペニスを手コキされるキラは、ベテラン竿師二人がかりの責めによがり狂うフリーダム
の痴態を眺め、抑えきれない官能に喘ぐ艶声を聴き続けながらスーパーコーディネイター(笑)ならではの機関
銃のような連続射精で精液の雨を降らせることしかできないのであった。
牧場内の各所で12の月それぞれに縁のある牝畜を使った写真撮影が行われているなか、6月用の写真だけは牧
場の敷地外で撮影が行われていた。
どこまでも続く大海原をバックに建国200年を記念して1976年に公開されたユニバーサル映画「ミッドウ
ェイ」でヨークタウン、エンタープライズ、ホーネットの三姉妹を演じたエセックス級空母レキシントン(U)
の艦上で輪姦されているのは、当然のごとく1942年6月5日のミッドウェイ海戦で戦没した赤城、加賀、蒼
龍、飛龍の四空母と同じ名を持つ四人の艦娘であった。
艤装と巫女装束に似た和風のコスチュームはそのままに乳と尻だけを露出させられ、飛行甲板に渡された着艦用
のワイヤーに両手を括られて横一列に跪かされた四人の姿は、なまじ裸に剥くよりもより一層恥ずかしさと惨め
さを強調する。
そんな艦娘たちの顔の前と尻の後ろには水兵服を着てぶっとい二の腕に錨のマークや女−あるいは男−の名前
を彫った男どもが列を作っている。
- 36 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/05(月) 21:19:17.60
ID:pF/XNbkZ
- >>34
そんな視覚兵器誰が部屋に飾るんだwww
- 37 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/06(火) 19:55:38.42
ID:I5ZlOqk2
- イヤー皆さん新年から飛ばしてますなあw
もうすぐアニメ艦これも始まることだし、艦娘の入荷が楽しみw
それはそうと、あの「ゲート」がアニメ化決定したとか。
あの自衛隊TUEEEEなラノベをアニメ化するとは、アホな市民団体が騒ぎそうだw
ロゥリィ様が入荷されたのだから、他のメスどもも期待したいですな。
- 38 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/07(水) 00:52:28.79
ID:+SdOYZLJ
- >>37
今までさんざん噛ませにされてきたからなww
基本的に日本を舞台にすれば、最終的に戦うのは自衛隊と決まってるもんだ
数えきれんほどの小林が、数えきれんほどの仰木が蚊トンボの如く倒されてきたからな、ああ安らかに眠れ
そんなことはさておき次は成人式か節分でしょうか
まあ時節なんて無視しても別に問題はないんですが
私も大晦日に春の話書いてたしね
- 39 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/07(水) 21:47:35.55
ID:s7965Gbf
- いいスレだと思うだけど、たまに版権キャラ倒して俺つえーって話になるのはどうにかならないのか
過去ログ漁ったら仮面ライダーやガンダムまで圧倒してて引いた
- 40 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/08(木) 10:32:11.77
ID:4oUvRQJP
- ヒロインを牧場に繋ぐとこがメインのはずなんだが
その作品にどんなチートキャラが居てもヒロインさらってこないと話が始まらないから
俺つえーしたい人には便利な場じゃろうな
- 41 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/08(木) 22:40:49.82
ID:SChqixA5
- 某地上最強の生物を捕獲した猟友会を雇っているんだろう
- 42 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/10(土) 23:20:43.80
ID:EPCEDwGw
- >>40
むしろいくらしてもしたりないというべきか
永遠真剣とかどないせえって感じだし
- 43 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/11(日) 18:28:43.59
ID:VGiqykdi
- 去年はいいことなかったな〜
しぇしぇしぇのしぇ〜で終わった
自分へのご褒美だ!!
橋本環奈似の娘見つかるかな。。
0(@)22(@)it(@).(@)net/d12/0111mayuka.jpg
(@)を取り除く
- 44 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/12(月) 05:57:54.52
ID:F9vdyDGb
- >>41
ネタは知らないがその言葉を聞いて猟友会がゴジラ捕獲したところを想像した
- 45 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/12(月) 09:26:24.28
ID:3K1mVAwY
- だが、あの牝を捕獲するために多くの戦士たちが散っていたことを忘れてはならない・・・
- 46 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/12(月) 16:45:50.06
ID:MaTepIGy
- >>44
火の鳥太陽編かよw
- 47 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/12(月) 19:41:40.78
ID:O21tqtl4
- てすと
- 48 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/12(月) 19:42:49.91
ID:O21tqtl4
- 「OH!アカギのオパーイ、ベリーベリーヤワラカーイネ!」
「ドウデスカガサン、スペルマハボーキサイトヨリオイシイデショ」
「ソーリュー!ミーノMk14ヲクライナサーイ!」
「グッド!グッド!エクセレントプッシィヨヒリュー!」
水兵たちは惨めな敗残の姿を晒す艦娘たちにわざとらしいアメリカ訛りの日本語で淫語を浴びせながら口と性
器に男根を突き入れ、激しく腰をピストンさせて喉と膣内に欲望をぶちまけていく。
「ヘイ、ミータチノザーメンガ消火剤ブチマケタミタイダゼ!」
「コレデ大破炎上ノシンパイハナイネー♪」
そして全身余すところなくねっとりとした牡の精汁にまみれた四空母に嘲りの言葉を投げかけ、順番待ちをして
いた者とドンドン交代していく。
ちなみにエセックス級の乗組員はおおむね3200人である。
- 49 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/12(月) 19:44:03.03
ID:O21tqtl4
- さて、1月から順番にめくられていくカレンダーの中で、一年の締めとなる12月用の写真の撮影は牧場内のイ
ベントエリアにある競馬場で行われていた。
なぜ十二月が競馬かというと有馬記念が開催されるからである。
第二コーナーを抜けた向こう正面の直線を、回転する車輪から稲妻を撒き散らしながら荘厳な二頭立ての戦車が
駆けていく。
チャリオットを牽引する逞しくも美しい二頭の神牛の背中には、柔肌にレザーのボンデージを食い込ませたアイ
リスフィールと久宇舞弥が跨らされている。
黒桜の支配下に置かれ、イイ具合に狂化しているライダー(イスカンダル)にビシバシと鞭を入れられ、アイン
ツベルンのホムンクルスと正義の味方の味方は競うようにメスの悲鳴をあげる。
そして長円形をしたトラックの中央に設けられたステージ上では、桃色の髪をした小柄で華奢なライダー(アス
トルフォ)が、紫の髪と高身長とゴージャスな乳尻フトモモを持つライダー(メドゥーサ)にのしかかり、後背
位でアヌスを掘削していた。
「令呪によって命ずる!ライダーよ、ライダーがイくまで射精してはならん!」
「令呪によって命ずる!ライダーよ、ライダーが射精するまでイってはならん!」
間桐のご隠居が丹精こめて作り上げた偽臣の書(改二型)が妖しい輝きを放ち、二人のスタッフが掲げる二冊の
魔導書から矛盾する命令とともに送り込まれた過剰な魔力が、サーヴァントの肉体をスパークさせる。
「あぉあああああああああああああああああああああッ!」
「ひああああああああああああああぁ―――――ッッ!?」
アストルフォの怒張がその強度と突きの速度を限界まで引き上げる。
日本車両の3点式パイルドライバDHJ−40並みのパワフルさで肉杭を打ち込みつつ、右手でメドゥーサの蜜
壺を掻き回し、左手で巨乳を揉み嬲る。
- 50 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/12(月) 19:44:49.12
ID:O21tqtl4
- メドゥーサの括約筋がイソギンチャクのように蠢き、不浄の穴に出入りする肉槍を絞り上げなる。
肉のトラバサミと化した尻穴でアストルフォの男根に喰らいつき、さすが騎乗スキルA+と見る者を唸らせる七
色の腰使いで上下左右に振り回す。
二人の騎乗兵は狂ったように喘ぎのたうち、ただひたすらに肉欲を貪るのだった。
そして撮影された膨大なフィルムのうち、カレンダーに採用されたもの以外は破棄されることになっていたのだ
が、これを密かに持ち出したうえ焼き増しして売りさばこうとしていた松田和美がまたまた鶏小屋行きになった
のだが、これは余談である。
- 51 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/12(月) 19:46:05.59
ID:O21tqtl4
- 牧場カレンダー製作話最終パートでした
アクセス規制かと思ったら字数制限だったのか
- 52 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/13(火) 11:26:32.23
ID:Y/cwkHii
- >>50
懲りろよいい加減にwwwもう何回目だそのオチwwwww
- 53 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/13(火) 20:54:36.20
ID:FNCnxImc
- >>48-50
続きものだったのかwww
しかし松田和美のしぶとさたるや見上げたものよ。懲りないメスとも言うがw
- 54 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/14(水) 20:37:51.96
ID:TWhUP2d8
- 少しお付き合いくだされ
- 55 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/01/14(水) 20:44:08.39
ID:TWhUP2d8
- ヒュ〜〜・・・ドドーン!!!!ドドーン!!!!
夜の静寂を破って響く轟音とともに、漆黒の夜空は次々と咲く大輪の花々に彩られた。
「カーニバルだよっ♪カーニバルだよっ♪」
海原に浮かぶ船上の甲板にて、燦々と煌めく花火に照らされて一人の少女が楽しげにクルクル舞い踊る。
ロングな黒髪をなびかせ、あどけなさの残る容貌に無邪気な笑顔を浮かべてはしゃぐ、少女の名は“マヤ”。某劇団員ではない。
この日はいつものロリロリなドレスではなく、赤地に鮮やかな花々をあしらった振袖であった。
そしてマヤが乗っている船はその名も重巡洋艦“摩耶”。
マヤはこの重巡摩耶の意思とコントロールを司るメンタルモデルであり、先ほどから夜空に花開く無数の花火は
マヤによって摩耶の艦上から打ち上げられていたのだ(ややこしい)。
「はーい、みんなもやっちゃって〜♪カーニバル♪カーニバル♪」
マヤの音頭で、重巡摩耶の後方にて列を成す数隻の長良型巡洋艦からも花火が打ち上げられ
夜の海は新年を祝うカラフルな光と轟音にしばしの間、賑わうのであった。
『みんな楽しんでるぅ〜?カーニバルだよっ☆カーニバルだよぉ〜♪』
(マヤよ…そこはあけましておめでとうだろ……)
今日は大晦日だと言ったじゃないか。
マヤからの実況ボイスと、会場からの失笑を聞きながらオーナーは眉間に皺を寄せた。
「いやはや、なんとも豪勢な花火ですなぁ」
「なぁに、これは牧場からのほんのささやかなお祝いですよ。この度は当選おめでとうございます」
「いやいや、結果なんてわかりきっていましたよ。でも祝ってもらえるのは嬉しいですなぁ」
「そう言ってもらえると我々も光栄です。どうぞ楽しんでいってください」
「ああ、是非そうさせてもらうよ」
マヤのおバカにゲンナリしても、来客への応対はおざなりにしないオーナーであった。
新しく年明けを迎えたこの日、海上の花火を一望できる展望会場は、招かれた多くの来賓客で賑わっていた。
政財界の実力者たちが集っているのは言うまでもないが、いつもに比べると国会議員の姿がやけに目立った。
彼らは先の選挙にて当選を果たした、とある国の議員たちであり、今回のパーティーは彼らの当選を祝い、ねぎらう為のパーティーなのだ。
- 56 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/01/14(水) 20:47:43.10
ID:TWhUP2d8
- 先の客が話したとおり、選挙は最初から結果が決まっていた茶番であったが、権力者側へのサービスは実社会にて
便宜を図ってもらうがための投資でもある。ゆえに、当選祝いともっともらしい理由をつけてこんな催しを開いているのである。
「おいキミ、アイスをくれないか」
「はい、ただいま…」
客の一人か会場のウェイトレスに声をかける。
即座に応じるウェイトレスだったが、その格好はなぜかセーラー服だった。
よくよく見れば、会場で客の応対に回っているウェイトレスたちは誰も彼も中学生かそれ未満と思しき女学生ばかりであった。
一見コスプレさせた牝畜かと思うが、そうではない。
彼女たちこそ牧場に入荷された『艦娘(かんむす)』、その駆逐艦タイプであった。
艤装を外せば皆、女学生そのままであり、数も多いことからウェイトレスの役をさせられているのだが、もちろん
ただ御給仕をさせてるわけではない。それは後々触れるとして……
「ああ、そうだ」
アイスを要求した客がウェイトレスもとい駆逐艦娘『潮(うしお)』を呼び止めた。
「アイスは『間宮』にしてくれ」
「『間宮』、ですね……わかりました」
注文を受けた潮はなぜか怯えたような、いたたまれないような顔をした。
おずおずと注文のアイスを取りに行く潮の視界の横に、枝振りも見事な松の木が何本か並んで立っていた。
潮はあえて目をそらしていたが、松の木には飾り付けのように何匹かの牝畜が吊されていた。
それは潮の僚艦でもある駆逐艦娘たちだった。
「ふむっ!むぐっ!ん゙む゙ぅううーッ!!」
「ぐぅうう…ぐッ、ぐぐぐ…!」
「フーッ、フヴッ、フググ……」
木の上から吊された艦娘たちの呻き声が降り注ぐ。
吊された艦娘たちは着衣の上から荒縄で緊縛され、後ろ手に縛られただけでなく、猿ぐつわを噛まされ、
更に秘所にバイブを仕込まれるという屈辱的な状態にあった。
彼女たちはいずれも口が悪いか態度がなってないとかで、客に粗相をやらかした罰として
こうして木に吊されているのである。
別に反抗的でなくとも、客の気分次第ではどの艦娘が吊されるかわからない。
それに、自分の仲間がこんな目に遭っているのを平気で見られるほど艦娘たちはまだ薄情でも無神経でもなかった。
しかし自分たちではどうしようもないということも、彼女たちは嫌というほど思い知らされていたのである。
- 57 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/01/14(水) 20:52:17.98
ID:TWhUP2d8
- ほどなく潮はアイスクリームサーバーの前に着いた。
この牧場特製のアイスクリームサーバーは、搾りたてのミルクで即座にアイスクリームを作れるアイス製造機である。
潮はカップをセットし、ボタンに指を伸ばした。
指先には『間宮』『伊良湖』と記された2種類のボタンがあった。
「……」
潮がためらいがちにオドオドした眼差しで機械を見上げる。
するとそこには───白い肌も露わに、上半身をはだけた格好で拘束された2人の女性がいた。
「……」「…」
虚ろな眼差しは視点も定かではなく、ギャグボールを噛まされ、柔肌を荒縄に縛られた状態でうなだれる2人。
母乳を貯えた豊かな乳房は、荒縄で根元から絞り出されたせいでゴム鞠のごとくパンパンに張り詰め、その乳先には
搾乳カップが取り付けられていた。
搾乳カップから伸びたチューブはアイスクリームサーバーに繋がっており、この2人の母乳がアイスクリームの原料なのは明らかだった。
「───すみませんっ、間宮さん」
意を決したように潮が『間宮』のボタンを押した。
「ン゙フヴヴヴ━━ッッ!!」
『間宮』のボタンが押されたと同時に、拘束された片方の女性から悲鳴が上がった。
跳ねるように上体を反らし、苦しみ悶えるように全身が激しくよじらせる。
ボリュームのある乳房が弾み、搾乳カップの中でピュッピュッと母乳が放たれる。
「ン゙ヴヴッ!!フヴヴッッ!!ォフヴヴヴ〜〜ッッ!!」
絶え間ない絶頂にその女性は纏められた長い髪を振り乱し、苦悶の表情で涙をとめどなく流し、口に嵌められたギャグボールから艶混じりの嗚咽を漏らす。
その間、隣のもう一人の女性はというと、悲痛な面持ちで目をつむり、顔を背けていた。
この2人の女性も潮同様、艦娘の僚艦であり、母乳を搾られているのが『間宮』、その隣にいるのは間宮よりやや若く、乳房も
やや控えめな『伊良湖』であった。
間宮と伊良湖は性的刺激によって母乳を分泌する搾乳牝畜として改装され、下半身こそ着衣のままであるが、膣とアナルに
これまた牧場特製のスペシャル高性能バイブをねじ込まれており、アイスクリームサーバーのスイッチと連動して
作動させることで2人のいずれかを連続絶頂状態に叩き込み、絶頂のたびに射精のごとく母乳を分泌させるのである。
- 58 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/01/14(水) 20:59:46.82
ID:TWhUP2d8
- 搾乳カップ内に放たれた母乳を吸って白く染まったチューブが激しく振れ、アイスクリームサーバーにセットしたカップに
みるみる乳白色のアイスが盛られていく。
間宮の母乳で作られた、まさに“甘くてつめた〜い”出来立てのアイスクリームである。
やがてアイスがカップの3分の2に達したところで、アイスクリームサーバーは止まった。
「フーッ、フゥゥッ…フゥゥ…フゥ…」
強制絶頂から解放され、間宮は大きく息を吐いてうなだれた。
首をガクンと落とし、たわわな乳房が重たげに揺れる。
ほんのり赤みの差した白い肌が、汗に濡れて艶やかに輝く。
責め苦から解放され、しばしの休息を与えられた間宮だったが、この狂宴が終わらないうちは心休まることはない。それは隣の伊良湖も同じである。
潮は間宮に頭を下げるとカップを取り、そそくさとその場を離れた。
「おや?」
客の一人が怪訝な声を上げる。
「花火が止みましたな」
「そうだな、これは気づかなかった」
「しかしなかなかの花火でしたな」
談笑と会食に興じていた客たちは、いつの間にか花火が止んだことに今さら気づいたようだった。
「実はその花火なのですが──」
オーナーが会場の客たちに話しかける。
「今からちょっと趣向を凝らした花火を皆さんにお見せしましょう」
「趣向?ほう、どんな仕掛けでしょうかな」
「わざわざ言うあたり自信がありそうですな」
好奇心をくすぐられた観客たちの前で、オーナーが手を掲げる。
すると、その真上に巨大なホログラフディスプレイが現れた。
「これは一体…?」
いぶかる観客たちが注視する中、画面に二人の女性の姿が映し出される。
ふと、ホログラフディスプレイをチラリと見た潮は、その姿に驚愕した。
(扶…桑さん? 山城さん!?)
それは潮と同じ艦娘の仲間だった。戦艦タイプの艦娘、『扶桑』と『山城』の薄幸姉妹である。
艶やかな黒髪に清楚な顔立ち、和服をアレンジした装い、艦橋を模した髪飾り、無骨な砲塔を背負った艤装は、まさに潮が知る
扶桑と山城の姉妹艦であった。が……
「ぐ、ぐふっ、ぐぅ、」
「んぐ、ぐぅ、んんん、」
猿ぐつわを噛まされた口から言葉にならない呻きを漏らす、2隻の姉妹艦。
その表情は苦痛と恥辱に歪み、怒っているようにも見える。
- 59 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/14(水) 21:01:03.15
ID:TWhUP2d8
- 今回はここまで。次で終わります。
- 60 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/16(金) 19:12:41.69
ID:KduyazfV
- てすと
- 61 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/16(金) 19:13:53.75
ID:KduyazfV
- “牧場”は、多次元宇宙を股にかけた巨大な複合企業体(コングロマリット)である。
メインとなる事業はありとあらゆる二次元媒体から入荷−拉致ともいう−した女性−男性も少々−を調教し、徹
底的に飼い慣らして、牧場を訪れるお客様にここ以外では味わえない、ワンダフルでエクセレントでダークネス
な性サービスを提供する、いわゆる売春であることは言うまでもない。
だがそれ以外にも、牧場は様々な技能や能力を有する膨大な数の牝畜を有効に活用して、様々な事業を展開して
いる。
それはキュルケ・中略・ツェルプストーやティファニアといった巨乳キャラの母乳を原料としたミルクやバター、
アイスクリーム等の乳製品の製造・販売を手掛ける食品関連事業であったり、長瀬楓や龍宮真名といった高い戦
闘能力を持つ牝畜を戦闘員兼慰安婦として傭兵部隊にレンタルしたり、ベルダンディーやウルドといった女神キ
ャラを新興宗教の御神体兼娼婦として貸し出したりする人材派遣事業であったりする。
そして牧場が飼育する牝畜を出演させた映画やアダルトビデオの制作および牧場の事業内容やイベントをプレ
ゼンスするグラビア雑誌の編集と販売を担当するヴィジュアル事業部門もまた、多くの牧場職員が関わる重要な
セクションの一つであり、少なからぬ利益を牧場にもたらしていた。
「と言うワケでやってまいりましたッ!」
巨大で重厚で、それでいて隠し切れない成金趣味を匂わせる豪邸の門前で、真っ白な燕尾服を着た美女がはしゃ
いでいる。
燕尾服の下に着ているのはグラマラスなボディを押し込んだ水色のハイレグ水着のみ。
しかも胸元は菱形にカットされ、深い谷間が丸見えになっている。
白のシルクハットを斜めに乗せて青いハイヒールを履き、頭に水晶球を取り付けたステッキを持つこのラスベガ
スか熱海秘宝館のステージが似合いそうな残念美人は、実は人間ではない。
某二次元ドリームなノベルを原作に、アニメやゲームにもなった人気作(だよね?)のサブキャラにして、牧場
にやってくる前は魔神ギルバの配下だった吉本芸人気質の女妖魔、名をメデューナという。
- 62 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/16(金) 19:14:55.62
ID:KduyazfV
- 「ごぉめんくださいまっしぃ〜♪」
燕尾服に包まれたプリケツでクネクネと∞マークを描き、ジュリー・アンドリュースばりに唄い出しそうなテン
ションでインターホンに呼びかける。
『どうぞ』
応答と同時に分厚い門が自動で開いた。
石畳が敷かれ、両側によく手入れされた庭木が並ぶ歩道を30メートルほど歩いて玄関を潜る。
「ようこそいらっしゃいました」
ドスの効いた声とともに現れる、いかにも悪党といった顔つきの初老の男。
この絵に描いたような悪人面こそ屋敷の主であり、牧場の永住権を買って政界を引退するまでODAからのキッ
クバックやら政党助成金の着服やら基地移転候補地の土地転がしなどで巨万の富を築いた男、名をO沢1郎(仮
名)という。
「おお、まさにゲロ以下の匂いがプンプンしてますねぇ!グゥ〜レイトッッ!」
一目見るなりこの暴言。
O沢のコメカミに血管が浮き上がる。
他人を思い切り煽るくせに自身の煽り耐性は著しく低いというのがこの手の悪人の定番である。
「あ、申し遅れました。ワタクシこういうモノでしてぇ〜」
女妖魔は悪びれることなく無意味に大きく反らせた胸の谷間に指を差し入れる。
取り出された名刺には「愛奴牧場・メデューナ」としか書かれていない。
実際メデューナは配備部署が固定されておらず、通常の牝畜として客に跨ってギシアンするほかにもショーの司
会やら捕獲作戦のヘルプやらでいいように使い倒されている。
今回のメデューナの役目は牧場が契約会員向けに発行している情報誌「月刊マイペット」のリポーターのお仕事
であった。
- 63 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/16(金) 19:15:55.11
ID:KduyazfV
- 牧場の敷地内には少なくない人数のVIP会員が住居を構えており、中にはもとの世界では死んだことにして牧
場を終の住処と定めた者もいる。
そしてそんな男たちの多くがこれはと惚れ込んだ牝畜を大枚はたいて牧場から買い取り、自分専用のペットとし
て飼育していた。
「それでは早速お宅のペットを拝見させていただきましょう!」
カメラマンと録音係その他諸々を引き連れ勝手知ったる他人の家とばかりにズカズカと上がり込んできたメデ
ューナが、有無を言わせぬ口調でO沢に迫る。
「うむ、ついて来なさい」
ハイテンションな女妖魔のムチムチぷりんな乳尻フトモモを至近距離から視姦することで機嫌を直したO沢は、
一同を廊下の突き当りにある奥座敷に連れてくる。
「どうぞご覧あれ」
O沢がドアを開ける。
室内には高身長&黒髪ショートのハンサムな牝畜が一頭、M字開脚で吊るされていた。
牝畜の前後の穴にはバイヴがぶち込まれ、乳首とクリトリスにはピンクローターが貼り付けられている。
畳の上には牝畜が垂れ流す汗と涙と鼻水と涎と愛液と腸液を受けるための金ダライが置かれており、絶え間なく
滴り落ちる牝汁の混合液は直径1メートル近いタライを3分の2ほど満たしている。
「ほほう、『R.O.D−THE
TV−』のマギー・ムイとはまた通好みな」
数えきれないほど絶頂し、朦朧状態にあったマギーがメデューナの声を聞いてピクリと反応した。
ゆっくりと顔を上げ、弱々しく呟く。
「し、師匠…」
「師匠?」
「お気になさらず、単なる記憶の混線です」
怪訝な顔をするO沢に、メデューナは飄々と答える。
「何を隠そうワタクシとマギーちゃんは某深夜アニメで(中の人が)共演した仲なのです」
メメタァ!
「それでは早速取材を−」
と言いかけたところで不穏な気配を察したメデューナが後ろを振り返ると、そこにはロープや注射器や大人の玩
具を手にしたスタッフが−
「あああああ!やっぱりこうなるんですねぇ――――――――っ!!」
「くひい!うっ……んふぅううッ!」
前の穴を双頭ディルドウで連結され、後ろの穴をスタッフの肉棒に掘削されながらO沢にダブルパイズリ&フェ
ラチオ奉仕を行うメデューナとマギーの写真が「月刊マイペット」最新号の表紙を飾ったのは、それから二週間
後のことであった。
- 64 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/16(金) 22:22:01.28
ID:oz1L5GIa
- >>61
人気も何もなにぶん昔の事ですからなあ
いやまあ有るとは思うけど
- 65 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/17(土) 00:32:30.72
ID:OY6jRNX8
- 保管庫更新されてましたけど、15牧場が保管されてないんですよねえ
- 66 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/25(日) 17:58:06.86
ID:zrnEpXNv
- 姉妹コンプリートっていいよね
http://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima355716.jpg
- 67 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/25(日) 20:11:13.19
ID:8ubOsqeZ
- 牧場は巨大なパンドラの箱
質さえ問わなきゃなんでもある−
カジノや映画館、スーパー銭湯等が立ち並ぶ繁華街の外れは鉄道のターミナルになっている。
送迎用の客車や物資を運ぶ貨物車、それらを牽引する蒸気式からS−2機関搭載型まで揃った各種機関車が引き
込み線にずらりと並び、倉庫や整備工場が軒を連ねるその奥に旧市街地、俗に言うスラムがあった。
牧場職員が先進的なシステムが整えられたニュータウンに移り住み、電気・ガス・水道が止められたこの街の抜
け殻には、“ボロ”と呼ばれる男たちが住みついている。
牧場の、中でも一般職員の職場環境は大変厳しい。
病気や負傷で勤務評定に「不適格」の烙印を押された捕獲隊員や竿師は職員住宅を放り出され、スラムに追われ
て“ボロ”となるのだ。
ヒラの職員はよほど成績優秀な者か有力なコネのある者でないかぎり、牧場が誇る先端医療の恩恵を受けること
はできないのである。
よく晴れた昼下がり、清掃活動をする者もなく荒れ放題のスラムを人外の美女が歩いていた。
深緑色の髪に若草色の肌。
大きなS字カーブを描くダイナマイトボディは筍の皮のような極薄の生体装甲に包まれている。
それは牧場製オシリスシリーズの一体であり、“癒しの姫”の異名を持つ回復特化型強化植物オシリス・ビッグボ
ディであった。
ビッグボディが一歩踏み出すたび、その名の由来となった大玉西瓜のごとき特大の胸果実がたゆんたゆんと上下
に色っぽく揺れ動く。
だがそのエロティカルな光景に劣情を込めた粘っこい視線を注ぐ者はいない。
天気のいい日には住人のほとんどはスラムを出て死体処理場で働いたり、飲食店街で残飯を回収したりして生計
を立てているのだ。
植物美女は一軒の建物の前で歩みを止めた。
そこはかつての名画座で、廃墟となったロビーには最後のプログラムが今も張り出されている。
木曜から日曜まで
ドン・シーゲル特集
「突撃隊」
「白い肌の異常な夜」
ビッグボディは顔をあげ、二枚並んだポスターの中の若き日のマックイーンとイーストウッドの姿をちょっとの
間眺めたあと、埃を被った客席が並んだ薄暗い劇場内を通り抜け、スクリーンの裏にある事務室に辿り着く。
『具合はどう?』
そう声をかけて扉の外れた室内に入っていくと、そこでは一人のボロが床に臥せっていた。
そのボロの名はレオナルド(仮名)といい、腰を悪くして解雇されるまではそこそこ名の通った竿師だった。
ビッグボディもVIP会員が顔を揃えたディナーショーのステージで、アニメ化したら映画倫理委員会から上映
禁止のお達しをくらうこと間違いなしという扱いを何度も受けている。
『差し入れを持ってきたわ』
手にした籠にはチーズやヨーグルトといった食べやすくて滋養のある食物が入っている。
さらにそれとは別に、背中から生やした触手でスラムの連中に分け与えるための缶詰や毛布を入れたでかい木箱
を担いでいた。
本体の腕力は一般的な成人女性と変わらないのに、触手にはラッシャー木村とアニマル浜口とマイティ井上でお
手玉をするくらいのパワーがあるのだから、錬金術というのもいい加減ナゾな技術ではある。
- 68 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/25(日) 20:12:59.98
ID:8ubOsqeZ
- 牧場職員の慰安やVIP会員相手の夜伽、各種アトラクション(SM・獣姦有り)への出演などで多忙なビッグ
ボディだが、時間を作ってはスラムへの差し入れを行っている。
もちろん牧場の備品である強化植物には給金など出ないので、ボロ達に配る食料や日用雑貨の代価はビッグボデ
ィの肉体だ。
土の地面に茣蓙を敷き、薄い布団を被っただけのレオナルドは涙を流しながら両手を合わせ、ビッグボディを拝
んでいる。
回復特化型強化植物として聖母の人格を与えられたビッグボディはかつて自身に性的虐待の限りを尽したもと
竿師であろうとも、虐げられた者に救いの手を差し伸べずにはいられないのだ(もちろん牝畜は含まれない)。
『いいのよ、いいの…』
ビッグボディはまさしく聖母の微笑みを浮かべると、自らの身体を覆う装甲とは名ばかりの薄皮を、玉葱を剥く
ようにシュルリと脱ぎ捨てる。
ビッグボディの豊満な肢体がレオナルドの蒲団の中に潜り込み、もと竿師の痩せ衰えた体にぴたりと寄り添う。
唇同士を密着させて甘い唾液を流し込むと、唾液に含まれた万能薬の効力によって枯れ果てたはずのボロの肉体
にかつての熱いリビドーの滾りが戻って来る。
一時的に腰の痛みを忘れたレオナルドは布団を蹴飛ばし、弾かれたような勢いで飛び起きる。
植物美女を乱暴に抱きしめると、有無をいわさず茣蓙の上に組み敷いて激しく唇を貪った。
ピチャペチャと淫猥な水音を響かせながら貪欲に舌を絡め、濃厚なディープキスをひとしきり堪能した後はまさ
にビッグというほかない、素晴らしいボリュウムの乳房にむしゃぶりつく。
『う、あああっっ……くぅぅ……はぁはぁ……』
乳首に歯を立てるたび、胸の谷間に埋まった携帯電話から悩ましい美声が漏れる。
垢にまみれたボロの手が、掌に余るサイズの乳球とキュッとくびれたウエスト、ムチムチと張りつめたフトモモ
を這い回る。
もと竿師のツボを押さえた指技で全身の性感帯を弄り回され、植物美女はグラマラスな肢体をクネクネと捻って
艶っぽく悶えた。
『ちょっと待って』
ビッグボディの腰を抱え、突入態勢を取ろうとしたレオナルドに待ったがかけられた。
『私が動いてあげる』
ビッグボディの精製する万能薬の効能はあくまで疲労回復がメインであり、細胞を一時的に活性化させると同時
に免疫力も高めるため軽い感染症程度なら完全に治癒することも可能だが、断裂した筋肉を繋いだりすり減った
膝裏の軟骨を再生したりといったことまではできない。
現在のレオナルドはビッグボディの体液に含まれた麻薬成分の働きで痛みを忘れているだけであり、度を越した
ハッスルドッキングで腰に過剰な負担を掛ければ寝たきりになってしまう。
そこでビッグボディは男が動かずとも性交を楽しめるよう、ベテランのストリップダンサーのように妖艶な動き
で仰向けに寝かせたレオナルドの上で膝立ちのまま背中を向けた。
竿師の腰を跨いで騎乗位の体勢を取ると、波打つエメラルドグリーンの髪をかき上げながら男を振り返って色っ
ぽいウインクをひとつ。
そして美しい顔に淫蕩な笑みを浮かべ、カティンコティンにエレクトした肉欲棒の先端を己が花弁にセットし、
ゆっくりと腰を落としていった。
『あああ…深いわ……』
- 69 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/25(日) 20:14:32.26
ID:8ubOsqeZ
- ヂュップ!ヂュップ!
植物が腰を上下させるたび、濡れた音とともに粘っこい蜜が糸を引いて飛沫をあげる。
ブシュッ!ブシュゥゥゥッ!
熱い牝汁が栓が壊れたように噴出し、男の手によって揉みまくられる美爆乳から痺れるような快感電流が迸る。
『んああぅ…はぁ、はぁっ……はぅッ!ぁぁぁ…ッ』
爆発的な快楽波動に飲み込まれたビッグボディの悩ましい肉体が薄汚い男の腹の上で跳ね踊る。
『あッ、あ――――ッ!そこっ、そこ……イイのっ?』
もっと深く、もっと激しくと牝の本能が命じるままに熟れた美体を淫らにくねらせ、膣内に飲み込んだ肉竿から
更なる快感を吸い上げようとする。
「おいおいナニ一人だけ美味しい思いしてんのよ」
レオナルドに乗っかって淫靡な腰振りダンスに興じるビッグボディの背後から呼びかける声がある。
「悲しいなあレオナルドオ君、苦しいことも楽しいことも、ともに分かち合うのが底辺に生きる者同士の絆じゃ
ないか」
掘立小屋に入って来たのはボロ仲間のジョニー(仮名)とブラッド(仮名)であった。
あと本当に底辺なのは牝畜の皆さんだと思います。
二人は朝から働きに出てVIP会員とのプレイ中にショック死したエヴァンジェリン山本の処分を終え、ビール
とツマミを買ってささやかな酒宴を開くため戻って来たところだった、
ビッグボディの隣に座ったジョニーが、植物美女の腕を取った。
「オレ達も」
反対側に座ったブラッドが腰に手を伸ばす。
「貴女とナニしたいゼヒしたい」
『ひゃむっ、んむぅぅぅ…じゅる、ぷぁっ……あひっ、はひぃぃ…いいわ……くひぃぃぃんっっ!んぁっ、も、
もっと…して、突いてェ……んくぅっ!』
西日が差し込む掘立小屋の中で、薄汚い男たちがビッグボディのゴージャスな肉体を三人がかりで嬲っている。
植物美女の体内で生み出される奇跡の薬の効果によって一時的にかつてのパワーとスタミナを甦らせた竿師た
ちは、原油のように濃厚で、核融合のように激しいセックスを三時間にわたって続けている。
植物美女の豊麗かつ優美な裸体はまんべんなく白濁液にまみれ、途切れることなく肉杭によって掘り返される三
つの孔は、壊れた蛇口のようにネバつく牡汁を溢れさせている。
『ふぁっ、ひゃぐっ、はぅぅぅっっ……あぅぅんんっっ!んはぁっ、はぁぁぁっ!』
全身を焼き尽くさんばかりの快楽の嵐に意識は飲まれ、迸る牝悦のままによがり狂う。
いつの間にか陽はとっぷりと暮れ、気がつけばビッグボディはスラムに戻って来た何百人とも知れぬボロ達の欲
望を一身に受け止めていた。
垢にまみれた手が乳を、尻を、フトモモをまさぐり、何層もの恥垢がこびりついて異臭を放つペニスが孔という
孔を、樹液と牡汁が混ざり合った潤滑剤を撒き散らしながら掘削し、濃厚な精液を浴びせかける。
ビュビュッ!ビュル!ビュルビュルビュル!
『えはあっ!うぷっ…オチンチン、オチンチンのニオイ……もっと、もっとおォォ』
途切れることなくブッかけられるザーメンシャワーのなか、天井知らずの陶酔感に包まれて、ビッグビディはい
つまでも犯され続けた。
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1422184061716.jpg
- 70 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/25(日) 21:03:52.23
ID:M7cMGT5k
- ちょwww仮名wwwwwwww
- 71 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/25(日) 21:43:08.41
ID:TVSamC5j
- >>67-69
なってこった! フロイラインが殺されちゃった! この人でなしー!!
- 72 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/25(日) 22:06:40.33
ID:zrnEpXNv
- あー、これ絶対牧場側オチしてるよねw
彼らのこれからが心配です(棒
しかし「白い肌の異常な夜」ねぇ。
深夜の洋画番組で見てビビった覚えがあるw
牧場でリメイクしたらどんな牝畜がキャスティングされるかなw
- 73 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/26(月) 01:30:40.92
ID:ayDtpwgB
- >>72
その映画は見た事ないけど
白い肌なら今話題の某艦…いやなんでもねえ
- 74 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/26(月) 21:47:12.05
ID:XriWYzTW
- >>73
「白い肌の異常な夜」
超ぶっちゃけ解説によると、クリントイーストウッド扮する負傷兵が男日照りの女子寮に保護され
モテモテで調子こいてたら、女子どもの怒りを買ってぶっ殺される、そんな話。
これを見た後だとハーレムアニメが怖くてしょうがなくなるというw(個人差あり)
女子のキャストはともかく、男役は伊藤誠で決まりだなw
- 75 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/28(水) 22:41:45.06
ID:LIy2huMy
- “白い肌の異常な夜”
ふむ、SAGAシリーズの新作タイトルに丁度良い
- 76 あざとイエロー監禁計画OP
sage 2015/01/29(木) 11:30:27.38
ID:JCufN+at
- 暗く汚い部屋の中、黄色い少女達が横たわっている。
いずれもかつては伝説の戦士と呼ばれた少女達だ。
「おらおら、起きろメス豚でも!」
そんな彼女達の前に立ちはだかる一人の男の乱暴な罵声により彼女達は目を覚ます。
「うーん、ここはどこですか?確か収録の帰り道で‥…」
一番最初に目が覚めたのはレモネードだった、どうやら自分の状況が分かっていないようだ
「あれ?ダンヅレッスンが終わってラブちゃん達と別れて‥…」
パインもつられて目を覚ます、そしてその流れで他の少女達も目を覚ましたようだ。
「いったいこれは‥…ってきゃっ」
普段通り冷静な男らしい声で状況を把握しようとするが思わずじの可愛い声が出てしまうサンシャイン。
しかしそれも無理はないだろう。
なぜなら彼女達はプリキュアに変身した姿、
しかし衣装はほとんどびりびりで実質一糸まとってないに同然の姿で鎖につながれ捕まっているのだから。
「ちょっと何よこれ?」
思わず声をあげるミューズ
「ふえ?何これ?怖いよー」
今にも泣き出しておしっこでもまらしてしまいそうな泣き虫ピース
そんな彼女達に対して男は淡々とした口調で告げる。
「騒いでも無駄です。今日より皆様方にいっさいの人権は存在しません。」
「なっ‥…」
男のあまりに身勝手な宣言に少女達は全員息を飲む。
「一体、一体あなた達の目的は何ですか?何故このような事を‥‥…」
「ふー、あなた達に説明する義務はないのですが、特別に説明しましょう。」
そういって男は少女達全員に語りかけるように言う。
「伝説の戦士プリキュア、その強さだけなくその美しさに目を引かれ、性的な欲求をあなた達で満たしたいという男性はたくさんいます。」
「中でも黄色い少女達はほかのプリキュアに比べても非常に評価が高かった。その結果皆様方が今回のプロジェクトに選ばれたのです。」
「プロジェクト?」
「まあ簡単に言えば格安価格であなた達を好きに犯して弄ぶ、そのお膳立てを私が担当したのですよ。」
その残酷な宣言に少女達は全員震え上がる。
「そんな‥…こんなの絶対におかしいよ。お願い目を覚まして。あなただって本当は‥…」
ハニーが語りかけるが男が言葉を遮る。
「おっとプリキュア達お得意のお説教タイムですか。しかし無駄ですよ。私達にそんな倫理観はひとかけらも存在していません。」
そういって男が指をならす。
「それにもう組織は動き始めています。もう私にも止められません」
それと同時にドアが開いてぞろぞろと男達が入ってくる。
「ふざけないで、あなた達に触られるくらいなら死んだ方が‥‥…」
ばちーーーーーーん
声をあげようとしたトゥインクルに男が平手打ちする
「言ったはずです。あなた達に人権は無いと。」
叩かれた頬を押さえながら男をにらむトゥインクル
「それに伝説の戦士に免じて一つだけ温情も用意していたんですよ」
「温情?」
ここまでしておいて何が温情だ‥‥…
少女達全員そう思わずにはいられなかったがこれからの自分たちの運命にかかわる事なので男の言葉に集中する。
「皆様は今からお客の相手をしてもらいますが当面の間は処女だけは守ってもらう事にします。」
「そうなると自動的に、中出しで妊娠する可能性も消滅します。よかったですねー。」
こんな男達に裸をさらされている時点でよかったもくそもないのだが
「ただしその決定権は私にありますので皆様の態度次第ではどうなるか分かりませんよー」
少女達は考える。
確かにもう今の時点で自分は汚れてしまっている。
でもそれでも最後の純潔だけはなんとしてでも守りたい。
特に何人かの少女には純潔を捧げたいと思っている男性もいるのだから。
「それではこの子達は各フロアーへご案内お願いしまーす。」
そういってさっき入って来た男達が少女達は乱暴に引っ張って行く
こうして彼女達の地獄が始まる。
- 77 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/29(木) 15:38:27.72
ID:aqUWJsfC
- >>76
女の子と大友でキャラ人気が異なるってのは鬼灯の冷徹でもあったな
女の子は 主人公>クール>うっかり八兵衛
大友は うっかり八兵衛>クール>主人公
みたいな人気、とか書いてあったような気が
- 78 あざとイエロー監禁計画OP
sage 2015/01/30(金) 11:21:50.86
ID:stpwAFcT
- >>77
女の子には見せられない展開が次から次へと待っているので無問題ですw
- 79 名無しさん@ピンキー
sage 2015/01/30(金) 23:37:55.46
ID:zDS8yJdM
- 極端にセリフが類型化したキャラって創作に出しにくいよね
セキレイの松とかブラックラグーンのレヴィとか、台詞考えるだけで頭痛くなってくる
- 80 あざとイエロー監禁計画(うらら編)
sage 2015/01/31(土) 11:07:35.49
ID:E3I8CYnv
- 「かっ春日野うららです。うえ…ひぐ…今日はうららのコンサートに来てくれて、グスッ…みんなありが、うえ…とう。」
春日野うららは舞台ステージにいた。
しかしその声はお世辞にも楽しそうといえずに涙をポロポロこぼしながら言葉を絞っていた。
無理もない。うららの衣装はうららの可愛いパンツが半分以上丸見えになるレベルのミニスカート。
へそ出しというより乳だしといっても過言ではないような生地の薄い衣装。
もはやそれは衣装というよりアイドルを侮辱するものだった。
「いいぞーうららちゅわーーーん、エロいぞー。」
うららを嫌がらせている原因、それは目の前の男性客たちだ。
客たちはみんなうららTシャツを着てうららのうちわを持っていた。
ただしそれらの写真はうららのオールヌード、クリトリスやアナルをピックアップしたもの、放尿シーンの写真なのでたちが悪い
「いやーおたくはアナルのうちわですかいいですなー。」
「いやいや、そちらのまだ毛が生えてない幼いクリトリスを指で拡げられた写真も最高ですな。」
下衆な会話をする男達この写真を撮られた時の事が頭をよぎる。
むりやりヌードにされ写真を撮られ、あまつさえ色々な穴を指で拡げられ写真をパシャパシャとられたことを。
そしてその時の光景が交互にスクリーンに映し出されるのだから
「そっ、う…それでは春日野、うらら………ストリップ……ストリップショーを、ひっく、開催します。」
こんな男たちのために決められたスケジュールをこなすうらら。
アイドルとは思えない嫌そうな顔で涙までこぼしているが無問題だ。
ここにいる男たちはうららの苦しんでいる顔を見に来たのだから。
「いーぞ脱げ脱げ。」
「んでもって脱いだ衣装は僕らにちょーだい。」
唇を噛みしめながら予定通りスカートとと衣装を脱ぎ観客席へと投げ捨てるうらら。
衣装に群がる男達。
「うららちゃんの衣装ゲーーット、おほーいい匂いがするぜ。」
そういって客の一人がうららに見せつけるようにくんかくんかと匂いを嗅ぐ。
「それより見ろよ、うららちゃんのパンツ姿。」
「ってか、おっぱいちっちぇー。」
「っつ…」
男達にまだ成熟してない胸部と幼いデザインと幼いデザインのパンツを晒され、パシャパシャと写真にとられる。
そしてそれさえも奪われ陰部をさらさなくてはいけない。
「そっそれでは、うっうららのぜっ全姿みっ見てくださーい。」
震えと涙が止まらない手で最後の下着を脱いで歯を食いしばって目をつぶって耐えるように観客席に投げる。
「うわー、本当に毛が生えてないんだー。かっわいーの」
舞台のスクリーンにうららの陰部がアップで映る。
「そのみっともない姿で一曲歌ってよー。」
好きでやっているわけないが従うしかなく予定された変え歌を歌う
「とびっきり、はじける白濁、チンコがあるから、緩くなる、子宮のドアー」
男達は大爆笑だ。
「ははは、なんだよこの卑猥な歌詞、さすが淫乱アイドル」
「もっと、もっと歌ってー、アンコールだよー」
「yes,裸になってGoGo…」
いずれもうららには思い出のある曲だがその思い出ごと組織が作った汚い歌詞で汚される思いだった。
「ぶつんっ」
急にスクリーンの景色が変わる。
これはうららにも知らされていなかった展開なのでびっくりして画面を見る。
いつしか敵と戦ったことのある都会の集会所だ。しかしその集会所のスクリーンを見ると…
「いやーーーーーーーーーーーーーーー」
そう今自分が演じた卑猥なショーが一般公開されていたのだ。
画面はそれを見た観客のインタビューに移り変わる。
「うららちゃんがこんな淫乱アイドルとは思っていませんでした。」
「もうけがれてしまったのでうららちゃんを純粋な目で見れません。」
そして最後に移ったのは悲しそうな顔でスクリーンを見るシロップだった
「嫌……見ないでー…」
うららはへなへなとそこにへこたれる。
夢見た女優としての一生と女としての人生を同時に失った瞬間だった。
- 81 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/01(日) 07:03:58.47
ID:qdjlMifD
- >>80
最初の生け贄はうららちゃんか、いいねw次が楽しみだw
しかし、イスラム国が馬鹿やらかしたせいで今日のニチアサヒーロータイムが潰れてしまった。
この悲しみと憤りはどうすればいいものか・・・
- 82 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/01(日) 10:12:38.03
ID:l7CMgKrU
- >>81
ありがとうございます。一人ずつゆっくり料理していくので次も支援お願いいたします
その怒りをぶつける先?怒りをぶつける先だったらここにたくさんいるじゃないですかw
>>76にでてきた男「春日野うららさんへの中出しを許可します。」
- 83 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/01(日) 19:38:16.35
ID:k21bcPae
- 「ううっ…はあああっ!」
震える唇から悩ましい喘ぎが迸る。
ダイナマイトなボディを黒光りする革ベルトで緊縛された銀髪のダークエルフ、この春にはアニメも始まる某作
品の世界から入荷したヤオ・ロウ・デュッシは両手を頭の後ろで組み、つま先立ちで腰を浮かせた、いわゆる空
気椅子の姿勢で腰をくねらせ、革ベルトに絞り出された砲弾型の乳房を淫らに揺らしている。
妖艶かつ豊満なダークエルフの漏らす喘ぎには隠し切れない悦びの音色があり、眉根を寄せた苦悶の表情には官
能が色濃く刻まれている。
「はあっ、んんっ、はン!」
「ああっ、こんな…ああぁぁッ」
そしてヤオの下で同じように緊縛され、同じようなポーズで悶えているのはベルトで変身する方じゃない二頭の
ライダー、ゴルゴン三姉妹の末娘メドゥーサと海賊船長フランシス・ドレイク。
横並びになった二頭のうちメドゥーサは右肩にヤオの右の爪先を、ドレイクは左肩に左の爪先を乗せ、美しい裸
身に玉の汗を浮かべながら妖艶なダークエルフを支えている。
「ああっ、あんっ!はあああっ」
「はぅぅっ…やっ…やめ…てっ」
「これ以上は…もうっ…あぁぁぁぁっ!」
そしてメドゥーサとドレイクの足元にはやはり空気椅子ポーズに緊縛された長瀬楓、龍宮真名、木野まことの高
身長&巨乳女子中学生トリオがいて、二人のサーヴァントの四本の足の爪先をそれぞれの肩に乗せ、切なげに身
悶えながら年齢詐称を疑われかねないサイズの二つの胸の膨らみをプルンプルンさせている。
「ううっ、はあああっ!」
「はぅぅ、ひぐッ…はぁぁぁぁんっ!」
「あっ…ひゃんっ!ひっあああぁぁぁぁあっ」
「ああぁあっ、ぁぁッッ!はぁぁあっっっン!」
そして三頭のJC牝畜を肩に乗せ、メスの悲鳴を上げているのは杜崎沙弓、三浦あずさ、諸星きらり、ギャン子
−もとい、サザキ・カオルコといった体格の良さに定評のある牝畜四頭。
「うあぁっ!あ…ああ……」
「あぐっ、ヒあっ!おぁあ…」
「っ……ぅああ!…っぁ、うあっ!?」
「ひぐうぅ!!うぐ――!あぐぅうううっ!!」
「っぅううぁぅっ!あっ…ひィィっ!」
その四匹を支えているのがシグナム、黄忠(紫苑)神裂火織、シルヴィア・クシャシンスカ、キュルケ(中略)
ツェルプストーの牧場が誇る五頭の乳牛。
黄金律をブチ壊しにする肥大化した胸脂肪を重々しく揺らしている。
そして下から5、4、3、2、1と積み上がった人間ピラミッドを底辺からただ一体で支えているのが、牧場驚
異の科学力が生んだ最も淫らなセックスプラント、ご存じオシリス・ハードコアであった。
前日のディナーショーのステージで、またも暴走して牝畜の田楽刺し&客席に内蔵(モツ)ぶち撒けのコンボを
決めてしまったハードコアは、お仕置きとして絶大なるトルクと耐久性を誇る牧場特製ハイパワーバイヴに雌蕊
と菊門を掘削されつつ、腰から生やした30本の触手で15頭の牝畜の30ある肉孔を犯しながらピラミッドを
支えるという苦行を行わされることになったのである。
(あ…あと少し……)
ハードコアの視線はアストラギウス銀河で主力兵器となっている一人乗り人型戦車と同サイズの、特大の砂時計
に注がれている。
砂時計の砂がもう30秒ほどで全て落ちるというまさにそのとき、見張り役のスタッフ二人がハードコアの胸果
実に吸いついた。
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1422786996797.jpg
- 84 あざとイエロー監禁計画(祈里編)
sage 2015/02/01(日) 20:27:34.96
ID:l7CMgKrU
- また別の部屋では祈里が男達に囲まれてその大きな胸を弄られていた。
「ぐへへへー祈里ちゃんおっぱい大きいねー本当に中学生?」
「こうやって抓れば母乳が出てきたりしてー」
「普段からエロい事ばっかり考えてるからこんなにでかくなるんだろ。なっ」
「いや……お願い触らないで……」
男達に囲まれて胸をいいように弄繰り回される祈里。
祈里は以前から自分の発育した胸がコンプレックスだった。
中学生離れした胸が目立って周りの男からいやらしい目で見られることもしばしば。
電車に乗る時などは常に周りの目が気になって気が気じゃなかったほどだ。
それをこんな下衆な男どもにいいようにされる屈辱。
「このおっぱいから母乳がぴゅーぴゅーでる体にしてあげちゃおうかなー」
そういって男の一人がおっぱい抓りながらちんこをまんこにこすりつける。
「そうだ将来医者になる祈里ちゃんに生物の実技だ。」
それを聞いて真っ青になって暴れようとする祈里。
「いや、お願いそれだけは止めて!」
必死になって拒絶する祈里。
「ははは、真っ青になっちゃて可愛い。本当に男を知らないんだね。」
「冗談だってば、半分本気だったけど。」
もちろん中だしは牧場から禁止されているだけであって、祈里に対する優しさなど一ミリもない。
しかし、なにはともあれ中出しを辞めてもらえて安心する祈里。
「でも母乳が出る体にしちゃうのはOKだってよ。」
そういって男の一人が怪しげな色の薬が入った注射器を取り出す。
「これは海外で使われている母乳が出やすくなる薬だ」
「もっちろん、非合法でーす。」
「これをこいつに試すの面白いんじゃね」
それを聞いて一瞬安心したのにまた暴れだそうとする祈里
「いやー…変な薬打たないでー」
そんな祈里に男の一人が平手打ちをして耳元でささやく
「それが嫌なら別の方法で母乳がぴゅーぴゅーでる体にしてあげちゃおうかなー」
そういって別の男がちんこを構える。
それを聞いて祈里は絶望したように静かになる、
無論そんな体になりたくないが、妊娠するよりはましだそう思って抵抗をやめる。
「それじゃあ注入しまーす。」
そういって注射器を持った男が祈里に注射する。
歯を食いしばって耐える祈里。
- 85 あざとイエロー監禁計画(祈里編)
sage 2015/02/01(日) 20:57:03.48
ID:l7CMgKrU
- 「さあ、薬の効果は如何なものかな」
注射が終わると同時に男の一人が乳首を抓る。
そしたらパインの乳首から白い母乳が噴出した。
「うひょー、すげー本当に出やがった」
「これで中出し無しでも君もママになれるよ。良かったねー」
男達の言葉にこんな体になってしまった自分を嘆く祈里。
「というわけでー祈里ママの母乳いただきー」
そういって男の一人がおっぱいにしゃぶりつく。
「うっほー甘くておいしい。」
男に乳首を吸い取られている感覚に嫌悪をもつ祈里
「じゃあ俺もいっただきー」
そういって別の男がもう片方の乳首に吸い付く。
いやなんと乳首に歯を立てたのだ。
「あぎゃーーーー痛い、痛いーーーーーーーー」
普段のおっとりした様子からは考えられない叫び声があがった。
「あはは祈里ちゃん感じちゃったの?」
「やっぱりおっぱいが性感帯なんだね。」
「そうだだったらいいものがあるぜ」
そういって男の一人が取り出したのはピアスだった。
それを見て震えあがる祈里
「さあ、これをちゃんの乳首にGo!」
「ひぎ……うが…ひぎゃーーーーーーーーー」
男が左の乳首にピアスをつけるとまた叫び声が上がる
「あはは刺した所から血だしてんぞ。」
「本当だうわー、いったそー」
「でももう一個あるからねー、楽しみにしててねー」
「いや…痛くて進死んじゃうーーーーーーーーーーーーー」
もちろん無視して、嬉々として乳首をつける。
「ひーひーふーふー」
痛みに息絶えながら耐える祈里。
「おい見ろよ、ピアスで出た血と母乳が混じってすげーエロいぞ。」
「ほんとだピンク色だーいやらしー。」
「それにこうすると……。」
男の一人がピアスを引っ張る。
「いや、やめてのびちゃう…」
「ははは、こんなでっかい胸して乳首にピアスをつけて母乳を吹いて君はもう中学生じゃないな。」
その言葉にもう日常に戻れない事を実感して涙するのであった。
- 86 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/01(日) 23:03:30.04
ID:qdjlMifD
- >>82>>84-85
いやはや、こんなに早く次のイエローを生け贄にするとは流石ですな。
プリンセスプリキュアも無事放送されたし、あざとイエローたちがどんな形で散らされるか最後まで見届けさせてもらいますw
>>83
何というエロピラミッドww
だが驚愕すべきはギャン子の入荷wwまあセカイ君は別カノができそうだから問題ないね(オイ
http://livedoor.blogimg.jp/yaminabenews/imgs/4/7/47f125ae.jpg
http://www.sunwin.mydns.jp/kameup/media/W1siZiIsIjIwMTQvMTEvMDEvMjBfMTJfNTRfODMzX3VwNjcwOC5wbmciXV0
- 87 ◆YCY4tLJquU sage 2015/02/02(月) 00:25:49.13
ID:DuxTz+Vr
- なかなかいい投下が続いたから俺も書いちゃったよん。
エロが少なめで性格の悪いクソアマだけど牧場だから勘弁してほしい。
ではいくよん♪
- 88 とある牧場のオーナーと哀れなメスブタ ◆YCY4tLJquU sage 2015/02/02(月)
00:29:18.28 ID:DuxTz+Vr
- それは2月1日のことであった。
「オーナー、失礼しま……す…?」
オーナー室に入った瞬間、社員Aは目の前の状況に絶句した。
広めに作られたオーナー室の真ん中に重厚なデスクが鎮座している。
その向こうにはオーナーがいる……はずだった。
「何をしている。とっとと要件を済ませろ」
頭を覆う禍々しいデザインの金属兜の中から重く低いバリトンが鳴り響く。
「あの…今年のバレンタインデーイベントの運行スケジュールができましたので、オーナーにチェックしてもらおうと……」
「だったら机に置け」
「あ、はい、」
声に命じられ、書類を置いた社員Aの目が机の向こうを見る。
そこにいたのは全身甲冑鎧を纏った巨躯の男であった。
尊大に腕組みをし、社員を見下ろす眼差しには憤怒と狂気が宿っている。
しかも、鎧の隙間からは黒い煙のような何かが揺らめいているではないか。
(ヤバい、何なんだよコイツは!?)
書類を置き、社員Aが下がろうとしたその時だった。
「ぐぅううッッ!!」
苦痛に呻く女の声がした。
「んん〜? 貴様今なんか言ったか?」
「い、いえ、自分は何も!」
甲冑男の問いを必死で否定する社員A。だがすぐに次の声が上がった。
「あッぐぅゔゔゔッッッ!!」
「なんだ、さっきから五月蝿いのはコイツか」
「あの、一体何が……」
甲冑男が視線を下に向けたのを見て、その先を覗き込んだ社員Aは思わず驚愕する。
甲冑男が座っていたのは椅子ではなかった。
床に四つん這いになっている全裸の女性であった。
ポニーテールの金髪に眼鏡を掛けた白人系美女で、均整のとれたスタイルに豊満な乳房が重力に揺れている。
「椅子もまともに務まらないのか、この売女め」
「ふざ、けんな…!これが秘書の仕事かよ!!」
女性は憎しみのこもった眼差しを甲冑男に向け、苦しげな息の中で罵倒の言葉を放った。
彼女の名はベアトリス・バスラー、ストライク・ザ・ブラッドの世界から捕獲してきた牝畜である。
牝畜牧場に入荷されてからは牧場管理の下、性奉仕やら牝畜の調教役やらさせられていたのだが、2月を前に
オーナーの秘書に抜擢されたのだ。
ベアトリスはこれを機会にオーナーをたらし込み、あわよくば牝畜の立場から脱して牧場を仕切ってやろうと
目論んでいたのだが、実際はこのザマである。
- 89 とある牧場のオーナーと哀れなメスブタ ◆YCY4tLJquU sage 2015/02/02(月)
00:30:58.08 ID:DuxTz+Vr
- グリィッッ!!
「ギャアアア━━ッッ!!」
「貴様はどうやら秘書の仕事を勘違いしているようだな。頭でわからないなら身体でわからせてやろう」
甲冑男の踵がベアトリスの手の甲を容赦なく踏みにじる。
踏みにじられた手の甲がたちまち血でにじみ、激痛にベアトリスが悲鳴を上げる。
「チクショウ!!このクソ野郎が!!テメエ絶対ぶっ殺しグァア゙ア゙ア゙ア゙〜〜ッッ??!!」
ベアトリスの罵倒が途中で絶叫に変わる。
「さあ、次はどの破孔を突いてやろうか?」
「テ、テメエ一体何をッガア゙ア゙ッッ!!グハッッ?!ヴギィイ゙イ゙イ゙イ゙〜〜ッッ」
甲冑男の指がベアトリスの身体を突くたびに、ベアトリスの美貌が苦痛に歪み、凄まじい絶叫がほとばしる。
奇妙なことに、こんな目に遭っているにもかかわらず、ベアトリスは四つん這いの姿勢を崩さず
逃げ出そうともせず、甲冑男のなすがままにされている。
「………」
社員Aは呆然としてその様子を眺めていた。
一体この甲冑男はなんなのか。何の権利があって牝畜を椅子にしていたぶっているのか。
ていうか、オーナーはどこ行ったの?
「…おい」
甲冑男に呼ばれ、社員Aは我に返る。
「貴様いつまでボケッとしている。用が済んだらとっとと行け!」
「は、はいいっ!」
甲冑男からのただならぬ威圧感に圧され、社員Aは慌ててオーナー室を後にした。
ドアを閉め、自分の部署へと足早に急ぐ社員Aだったが、その後ろからはベアトリスの悲鳴が何度も何度も聞こえてきた。
「ハァ……」
「どうした、やけに疲れた顔して」
戻ったイベント企画運営部にて、ため息を吐く社員Aに同じ部署の先輩社員が尋ねる。
「ええ、実はオーナー室でちょっと…」
そう言って、社員Aはオーナー室での出来事を話した。
「それにしても、あの甲冑男は何様なんですか。オーナー室であんな勝手なことを…」
「何様って…」
社員Aの疑問に先輩社員が答えた。
「その方はオーナーだよ」
「へー、オーナーだったんだ……
って……ええええ??!!」
先輩の答えに社員Aは思わず驚いた。
「まあ驚くのも無理はないな。お前が分社からここに来たのは今年からだから」
「いや、アレがオーナーって、メチャクチャ変わりすぎでしょ!?」
社員Aが知っているオーナーの姿は、ブランド物のスーツをスマートに着こなしたナイスミドルの紳士そのものだった。
- 90 とある牧場のオーナーと哀れなメスブタ ◆YCY4tLJquU sage 2015/02/02(月)
00:33:18.42 ID:DuxTz+Vr
- 「初めて見た奴はだいたいそう言うよ。だがその方はまぎれもないオーナーだよ」
「一体なんでオーナーはあんなイカレた、じゃなくておっかないコスプレしてるんですか?」
「ああそれはな、オーナーの趣味と過去にある、らしい…」
「らしい…?」
「まあこれは俺もまた聞きした話でしかないんだが…」
そして先輩社員はオーナーの変貌の理由と思しき話を始めた。
牝畜牧場は我々が架空・創作世界と認識する世界にパラレルワールド転移で介入する手段を持っている。
それは牧場で飼い慣らす牝畜を捕獲するためだが、場合によっては介入世界のテクノロジーやら、そこに伝わる
魔法や格闘技などの秘伝を持ち帰ったりすることがある。
それは他の牝畜牧場も同じようなものだが、この牝畜牧場のオーナーはなんとか神拳とか零式防衛術とか、中二病くさい格闘技のファンだった。
オーナーは牝畜の捕獲以外にも、そういった格闘技をスタッフを使って調べさせ、忙しい業務の間をぬって習得に勤しんでいた。
そしてオーナーはある禁忌の格闘技に手を出してしまう。
それは『裏手(うらでぃ)』と呼ばれる空手だった。
裏手、それは「DEI48」なる漫画に出てくる格闘技で、破武の男なる男子が48人の繋ぎ女と交わることで会得される伝説の格闘技である。
どうもこの裏手、破武の男でなくとも繋ぎ女と交われば会得できるらしく、オーナーは捕獲班を使って繋ぎ女たちを牧場に連行し、その全てと交わった。
結果、オーナーは超人的な力を得た。
自ら中二病的存在となったのだが、強すぎる力はオーナーの中の闇にも影響を及ぼした。
初めての変貌はクリスマス前だったという。
突如苦しみだしたオーナーは「俺は魔界を見たぁ〜」とか言いながら、みるみる凶相の巨漢となった。
全身から放たれる魔闘気を抑えるため全身に甲冑を纏い、性格も残忍かつ非情で高圧的になったが、クリスマスが過ぎると元に戻ったという。
だがバレンタインデー、ホワイトデーには同じような変貌を起こすようになった。
どうもオーナーは過去に相当嫌な思い出があったらしく、そのトラウマがオーナーを魔人に変えるという。
以来、毎年クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーには魔人が牧場を支配するという……
- 91 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/02(月) 00:57:14.76
ID:DuxTz+Vr
- テスト
- 92 とある牧場のオーナーと哀れなメスブタ
sage 2015/02/02(月) 01:01:16.20
ID:DuxTz+Vr
- 「………」
「まあ、あくまでまた聞きだからホントかどうか怪しいもんだが」
「…でもあの世紀末に出てきそうなあの甲冑男はオーナーなんですよね」
「ああ、今はあのお方がオーナーだ」
「そうですか…」
「なあに、バレンタインデーとホワイトデーが過ぎれば元に戻るさ」
「だといいですね…」
社員Aと先輩社員の会話は一旦そこで終わった。
数日後。社員寮の共同浴場は淫靡な空気に満ちていた。
浴場に集う裸の男たち。場所がら裸なのは当たり前としても、彼らの目的は別のところにあった。
「ああ〜ベアトリスさんのパイズリたまんねー!」
「おお〜、中の具合もいい感じだぜ〜」
「ベアトリスさん、俺のチンポもナメて!」
裸の男たちに囲まれて、その中の数人の男と交わる一人の美女。
口で、髪で、胸で、手で、秘所やアナルで男たちの欲情を受け止めているのは、あのベアトリス・バスラーだった。
その美貌と白い肌はすっかり白濁に塗れ、ベアトリスは一心不乱に差し出されるペニスに奉仕していた。
そのベアトリスの恥態を眺める順番待ちの男たちの中に、社員Aとその先輩も混じっていた。
- 93 とある牧場のオーナーと哀れなメスブタ
sage 2015/02/02(月) 01:03:06.93
ID:DuxTz+Vr
- 「これ一体どういうことなんですかね…」
思わず社員Aがつぶやく。
「なんか聞いたとこだと、オーナーがベアトリスさんの“死環白”突いて放置したんだと。んで目を醒ましたらうちの寮の奴にゾッコンになったと」
「それでみんなの肉便器に?」
「まあ独り占めは気がひけるのと、あとベアトリスさん相当ヤリマンらしいんだと」
「はぁ、そうですか」
社員Aが話を聞いてる間、何人かがベアトリスに精を放った。
「お、俺たちの番だ」
ようやく順番が回り、社員Aと先輩社員がベアトリスのところへ行く。
何人もの男たちと交わり、ベアトリスはすっかり恍惚の態となっていた。
ペニスを膣奥に突き立てるたび、甘い声を漏らし、媚肉が幹を締め付ける。
「ああ、とても気持ちいいよベアトリスさん」
「あ、ふぁ…ありがとうごりゃいまふぅ…」
先輩社員のペニスに舌を這わせながら背後から責める社員Aに応えるベアトリス。
そこにはもう、オーナーに椅子にされて苦しみ罵声と悲鳴を上げていた悲惨な面影は無かった。
「くうっ、もう出る!」
「あああッ!来てぇ!私の中に出してえええ!!」
達する寸前、社員Aはベアトリスの乳房を掴み、身体をきつく抱きしめながら、その奥にドバドバと精を放ったのだった。
- 94 ◆YCY4tLJquU sage 2015/02/02(月) 01:06:37.42
ID:DuxTz+Vr
- なぜかさくらが咲いたせいで文字制限くらっちまった。
しかし全部投下できて何より。まあこういうオーナーさんもいますってことで。
しかしベアトリスさんはルックスだけはいいんだよね、ルックスだけはw
http://www.strike-the-blood.com/smart/img/chara17.jpg
- 95 あざとイエロー監禁計画(祈里編)
sage 2015/02/02(月) 02:39:13.63
ID:fSd1wc7X
- >>86
ありがとうございます。そのような言葉をいただけると次のイエローをどうやって苦しめるか
その方法がどんどん浮かびますよ
- 96 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/02(月) 15:06:22.55
ID:ps84d021
- これはマジで・・・
童貞の自分にも出来てしまった
(欲::情)d♪a♪kkun♪.ne♪t/c11/0202koyuki.jpg
(欲::情)と♪を消去する
- 97 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/04(水) 10:33:09.94
ID:0sE3sPGf
- オーナーと愉快な仲間たちの話より牝畜のエロい話を読ませろ
- 98 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/07(土) 14:37:37.70
ID:hOVKNdl6
- 牧場は上質なメスの供給源を求めて数多の次元世界に魔の手を伸ばしている。
その多くは古の魔道と最先端の科学で武装した捕獲部隊によって蹂躙制覇されてしまうのだが、地元の独裁者や
悪代官と秘密協定を結び、平和的(?)に協力関係を築いているケースも少なくない。
そんな世界のひとつ、ガブランド王国の王都ガブラスタでは新たな商談のために牧場からやって来た使節団を迎
え、宰相アズスクが主催するパーティーが盛大に開かれていた。
「あうっおおおォッッ!」
後背位で犯され、巨乳を揉みしだかれる聖白蓮。
「はあっはひぃ、んん…んぐうゥ!」
騎乗位で突き上げられながら、両手に握った肉竿を交互にしゃぶらされるアルクエイド・ブリュンスタッド。
「ん゛ああ゛…ひあっ!あ゛あっっ、ダメっ…チ○ポ凄いのぉっ!!」
サンドイッチで嬲られ、二穴同時責めによがり狂う井河アサギ。
山海の珍味がズラリと並んだ立食パーティーはいつのまにやらイカ臭いチ○ポが林立する輪姦パーティーへと
変貌し、牧場の誇るSランクの牝畜たちがゴージャスな肉体とスペシャルな性技を駆使して腹のたるんだ王国の
重鎮たちに出張奉仕を行っている。
そして亜人や魔族が普通にいるおファンタジアな世界でも女性型の植物は希少なのか、宰相アズスクをはじめと
するお偉方の半数以上から集中的に嬲られているのがキラ・ヤマトとともに護衛として使節団に随行してきた機
動植物オシリス・フリーダムであった。
「素晴らしい、実に素晴らしい!」
「このすべすべでプリプリの肌触り!」
「この甘い香りもたまりませんなあ…」
「何と言う乳だ、一日中揉んでも飽きんぞ!」
「いい尻だ、実にいい」
「このムッチリしたフトモモの感触もなかなか…」
「信じられん、これが植物とは…」
『き…貴様ら、許さん…許さんぞぉ!』
寄って集って生体装甲を剥がされ、一糸まとわぬ裸身を下衆な中年たちのいやらしい指使いでまさぐられるフリ
ーダムが怒りに震える声をあげる。
「いやあ本当はビッグボディさんかハードコアさんに来ていただく予定だったんですが、フリーダムさんを是非
にとのご要望があったもので」
そういって肩を竦めるのは牧場職員であること以外は所属も階級も一切不明、それでいて胡散臭い取引の現場に
は必ず現れる男、人は彼を入江省三と呼ぶ。
「いやあNTRって本当にいいもんですねえ」
野暮ったい黒縁眼鏡のフレームを人差し指でクイっと押し上げると、窓から差し込む陽光を反射したレンズがキ
ラリと輝いた。
『い…いい加減に……ひぁッ!?』
うなじをペロリと舐められると思わず嬌声が飛び出してしまう。
圧し潰すように乳房を捏ねられると堪らず腰がくねってしまう。
本気を出せば完全編成の機械化歩兵一個大隊を相手にできる機動植物だがそこは<備品>の悲しさ、牧場とその
協力者には敵対できないようプログラミングされている以上されるがままに辱めを受けるしかなかった。
- 99 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/07(土) 14:38:29.22
ID:hOVKNdl6
- 『あうっ!』
ドンと肩を押されたフリーダムが窓枠を掴んで二階から顔を出すと、美少年キラーとして名高いバートリ伯爵夫
人をエスコートして―というより伯爵夫人に引きずられて―花壇を散策するスーパーコーディネイター(笑)キ
ラ・ヤマトと目があった。
「やあフリーダム、楽しんでるかい?」
白の詰襟に日本刀という70年代の学園バイオレンス劇画に出てきそうな恰好をしたキラがのほほんと聞いて
くる。
普段からノースリーブで胸元を大胆に露出させた生体装甲を纏っているフリーダムは、キラが見上げる角度から
ではギリギリ全裸だとはわからなかった。
「ほらフリーダム君、笑いたまえ」
植物美女の右隣に寄り添った宰相アズスクがねっとりと囁きながら、窓枠に隠れたフリーダムの乳首をクリクリ
とこねくり回す。
「ここで下手を打ってパーティーを台無しにしたらキラ君の査定にも響きますよ?」
左隣に位置を占めた入江がすました顔で囁きながら、キラからは見えない位置でフリーダムの桃尻をいやらしく
なで回す。
怒りに肩を震わせながらも意思の力を振り絞り、かろうじて微笑みらしきものを浮かべてみせるフリーダム。
「いやあこんな素晴らしいパートナーがいて、キラ殿は本当に羨ましい」
ニタニタと笑いながら、アズスクの指がフリーダムのニプルをねじ切るように引っ張る。
「彼はわが牧場のエースオブエースですから」
入江が植物のアヌスに指を突っ込み、グッチャグッチョと穿り回す。
『〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!』
爪が手のひらを突き破るほどの力で拳を握り、歯を食いしばって官能のうねりに抗うフリーダムに非情なる追い
打ちがかかる。
悩ましく左右に振られる若草色のヒップを、ゴルダミング卿の両手ががっちりと掴んだ。
それまでの凌辱愛撫によってトロトロに潤った蜜壺にいきり立った剛直の先端が押し当てられる。
(ま、待て…待ってくれ!いま挿入されたら……ッ!!)
ぐちゅううっ!
容赦なく肉棒が突き込まれた。
『ンほおおおおぉぉ!?!』
フリーダムの背筋が弾けるような勢いで反り返る。
たわわに実ったスイカップがバルルン!と踊った。
「キラ様、チョウチョが」
「あ、本当だ。キレイだなー」
絶妙なタイミングでキラの視線を逸らすバートリ伯爵婦人。
そしてゴルダミング卿はフリーダムごと後ろに倒れ込むと気色悪いくらい滑らかな動きで体を入れ替え、正常位
の姿勢をとる。
アズスクが植物美女の顎を押さえ、己が怒張を喉奥まで押し込む。
ゴルム大臣がアナルを貫通する。
クレイド大司教が右手に、バスク博士が左手に握らせる。
コットフォード式部長官が乳谷に挟み込む。
男たちは一斉に動きはじめた。
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1423287292983.jpg
- 100 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/08(日) 09:42:22.55
ID:IEj2KSV+
- いやーオシリスさんはどこでも人気すなぁ〜w
NTRプレイが燃えるのは同意せざるをえないw
俺も書こうかな、NTRプレイw
- 101 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
sage 2015/02/08(日) 12:41:36.84
ID:g2QTv91r
- 「いつきー、僕たちが君の大好きなさつき兄さんだよー」
「いつきー,ぼくのちんこ洗ってくれよー、僕しんしょうだから動けないの知っているだろー」
「っ‥」
いつきの目の前にいるのは兄のさつきが着ているのと同じ和服をきて長い銀髪のかつらを被った男達。
しかしその容姿はさつきとは似ても似つかないものである。
ほとんどの男がメタボの様にぶくぶく太っており、髭も伸ばしっぱなしである。
いつきは人を見かけで差別する人間ではない。
しかしこの男達は意図的に自分の愛する兄を侮辱するためにやっている。
その悪意が伝わって来て、いつきのはらわたは煮えくり返りそうになる。
「いつきー。僕に口移しでご飯食べさせてくれよー。僕しんしょーだから一人じゃ食べられないんだよー」
そういって米粒が一つ入った皿を出す。
もちろん本当の目的は食事などでなくいつきの唇を奪う事だ。
しかし聡明ないつきはここで逆らったらどうなるかすぐに理解する。
「分かった‥」
「ちがうでしょ、分かりましたさつきお兄様でしょ。はいやり直し。」
「‥分かりましたさつきお兄様」
「はーい、よくできましたー」
馬鹿にした様に頭をぽんぽんする男。
本当の兄だったら喜んでやるのに‥
諦めて米粒を自分の口につけるとそれを男の口にそっと持って行く。
「それではーー、いっただっきまーしゅ。」
「んんんんん‥‥‥」
なんと男が恐る恐る口移しをしようとしていたいつきの顔をぐっとつかみ取り、自分の唇に重ねたのだ。
「んんんんんんーーーーーーー」
覚悟はしていたが展開の速さに驚き声を上げようとするが唇を奪われているので出せないいつき
「微笑ましい兄弟愛ですなー」
「ファーストキスの相手はお兄ちゃんってやつか」
男による一方的なキスをあざ笑う男達。
「(私のファーストキスが‥…)」
自分のファーストキスの消失に涙を流すいつき
だが、相手の男がそんな事きにかけるはずもなく行為をエスカレートさせて行く。
なんといつきのの中に自分の舌を入れこんだのだ。
「ん……っぅ……んぅっ……,ちゅぱっ,んあ……はぁ……んぅ……。」
男は執拗にいつきの舌と自分の絡ませようとしてくる。
がうまくよける事が出来ずにかえって舌を絡ませる結果となった。
口の中に入ってくる、男の唾液の味に嘔吐感がこみ上げる。
「ふー、おいしかったよいつきの味が最高の調味料だったよ。」
「なあ食事もいいけど、お風呂入りたいよーいつきー僕のちんこ洗ってくれよー」
そうして男の意のままに風呂場につれられて行く、そしていつきの目の前には裸体の男達
「それでは洗わせていただきます…」
こうしてタオルも使う事もゆるされず手にシャンプーをつけ直接握らされるいつき。
自分の手に生暖かい感触がもろに伝わって嫌悪感をいだく。
「うっほー気もいいよー、う、気持ちよすぎてなんか来た。」
といって男が腰を激しく前後に動かす。
- 102 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
sage 2015/02/08(日) 12:42:59.25
ID:g2QTv91r
- いつきは嫌な予感がしたがよける事は叶わず
「べちゃっ」
男の精子がいつきの体にかかってべとべとになる。
それを洗い落とそうとするがすかさず男達に阻止される。
「おーっといつき、次は僕のばんだよー」
そういって左手にまたチンコを握らされる。
「僕も忘れてもらっちゃこまるよー」
右手に別の男のものを掴まされる。
「植物好きなだけあって両手に茎ってやつだな」
どっと笑いあげる男達
「両手が塞がっているなら、僕はこれでいいや」
「なっ‥…」
なんと男の一人がいつきのツインテールに自分のものを巻き付けたのだ。
「僕もー」
それにつられる様に別の男ももう片方のツインテールにものを巻き付ける
「よーしじゃあスタートだ」
男のかけ声を合図に両手と髪に計4本ものちんこしごかれる事になったいつき
両手と髪に触れるちんこの感触はもちろんだが、髪でしごいている男が時々わざと顔、特に口のあたりにものをぶつけてくるのだ。
「ごめんごめん、ぶつかちゃったー、でも兄弟なんだからいいよね。」
「ファーストキスがお兄ちゃんの唇、セカンドキスはお兄ちゃんのチンコってか」
「さすが普段からおかまやっているだけあって変態だね」
感触と心を抉る言葉にめまいがする。しかしそんないつきに構う事無く絶頂の時が来る
「どぴゅっ」
さっきの洗わせてもらえなかった精子が4人分上書きされる形となりいつきの体にかかる
「うわーべっちょべちょー」
「よかったね種を大量にもらえて」
「うわーーーーん」
ついにいつきは泣き出してしまった。
「おやおや駄目じゃないか、普段男の格好してるやつが簡単に泣いたりしたら」
「そうだよ、それよりも僕たちの相手も頼むよ」
こうして何人もの精子を体に浴びさせられ、終わった時にはいつきは白濁まみれになってしまっていた。
- 103 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/08(日) 15:39:13.54
ID:IEj2KSV+
- >>101-102
大好きなお兄様のコスプレでいつきちゃんを嬲るなんてヒドいなぁ(褒め言葉)w
いつきちゃんは可愛いものも好きだから、可愛い大人のおもちゃで可愛がってあげたいな(はぁと
それはさておき今週のプリプリキュア、順調に2人目登場かと思ったら、来週が微妙なことに。
黄色担当はどんな登場になるのか、ある意味楽しみですわい。
- 104 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
2015/02/08(日) 19:47:25.90 ID:PkUsqQkw
- >>103
ただ肉体を嬲るのもあれなので精神的に攻めるために一工夫しました。
といってもまだ手加減した方ですがねw
可愛い大人のおもちゃかーその発想は無かったお互い下衆いですなーw
新作の黄色を痛めつける方法もゆっくり考えています。
是非次も支援お願いします。
- 105 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
sage 2015/02/08(日) 19:48:31.19
ID:PkUsqQkw
- sage忘れました。ごめんなさい。
- 106 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/08(日) 22:18:40.40
ID:XVsE5qo4
- >>104いつきの終わり方が物足らないなーと個人的に思ったな…
他の二人に比べて…なんか…
- 107 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/08(日) 23:12:11.76
ID:IEj2KSV+
- まあ手加減した方だと言ってるしね。
虐められて泣いたなら、今度は快楽責めで悦びに泣いてもらおうか。
ムーンライトさんだけど、俺は変身前が好みだね。ムチムチじゃないけど犯りがいはあるな。
ttp://38.media.tumblr.com/15a6cd83aafa781ecc87be44ccb49509/tumblr_nbumu5uOlY1qb1e6io3_1280.jpg
- 108 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/08(日) 23:15:47.54
ID:XVsE5qo4
- 何故手加減したんだ(怒)
- 109 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
sage 2015/02/09(月) 03:03:12.81
ID:O/1AXR4D
- 手加減したというのはこれからのキャラはもっと痛めつけるよという
比喩表現でもちろん本気で手加減するような優しさは1ミリも持ち合わせていないつもりでしたが……
確かに落ちが弱かったかもしれませんね。全てが終わったら改変してまとめるつもりなので
いい案があったら是非皆様のお知恵をお貸しください。
ここはこうした方がいいと指摘するのも大歓迎です。
- 110 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/09(月) 11:36:47.26
ID:hbFaxzk1
- 男装少女はオカマじゃなくてオナベじゃね?
- 111 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/09(月) 20:07:36.15
ID:TUL0eTwN
- >>110
だよなぁ。いつきちゃんが悪いわけじゃないけど、罰としてアナル処女喪失してくれないかなw
牧場の温泉なら犯りたい放題ですな
http://s.cyrill.lilect.net/uploader/files/201409081813330000.jpg
- 112 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/09(月) 21:52:35.30
ID:ramFRTlR
- やっぱり入浴中に犯すのは素晴らしいね
http://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima359288.jpg
- 113 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/09(月) 22:22:17.97
ID:ABQA51BW
- あざとイエローはプリキュア限定?
巴マミとかスパロボZのマルグリットもあざといと思うんだよ
- 114 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
sage 2015/02/10(火) 08:45:19.93
ID:DqL1u7JV
- >>106
逆に他の2人でよかったと思う所を教えてくれたら幸いです。
>>107
いいえ、私はあくまで苦痛の涙を流させる事に徹底したいですw
>>108
次以降もガンガン攻めるという意味なのでご安心を
>>110
なるほど確かにw
>>111
男装したけんを変態だとか男子トイレをのぞいたとか決めつけて罰をあたえるのも一興ですなー
改変の時に検討します
>>111-112
やべー温泉ジャックしてー
>>113
今回は黄色プリキュアを犯すという趣旨なので(滝汗)ご了承ください。
- 115 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/10(火) 19:28:05.24
ID:a0yZ+e2e
- いや個人的にいつきを楽しみにしてたのに
手加減したて言われると……ね
個人的にもっと痛めつけていいと思うんだ……
- 116 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
sage 2015/02/11(水) 02:31:44.71
ID:oYKarlQW
- うーむ、「手加減した」というのは酷いという褒め言葉をくれた>>103 への謙遜と
上でも言った通り、次はもっと痛めつけますと言う比喩だったつもりで
本当に手を抜いたつもりは無かったのですが……お気に召さなかったみたいで申し訳ないです。
いつき編は大きく改変するつもりでいますので是非具体的なご意見ください。
- 117 あざとイエロー監禁計画(アコ編)
sage 2015/02/11(水) 08:46:54.06
ID:LIoxVNhk
- 別の部屋ではアコが汚い親父からフェラチオを強制されていた。
「ほーら、あこちゃんオジサンのアイスキャンデーはおいしいかい?」
「…お゛っ、ぇ゛うおぇあ゛……っっ」
男に質問されるが、口にちんこを入れられているので当然答えられない
「ほほう、おいしくて言葉もでないか。君のために1週間もあらっていなかったんだよ。」
顔を掴まれ前後に揺らされるアコ。
ちんこの臭さと揺らされる痛みだけで嘔吐感がこみあげてくる。
まだ小学生の小さな口に大きな男のものが入って運動しているのだ。
アコの苦痛が相当なものである事は言うまでもない。
「おお気持ちい。そろそろいくぞ」
そういうと男は前後するスピードを上げた。
「っ……」
またあの精子を飲まされる感触が来る。
そう感じたアコは思わず目をつぶった。
「おら、全部飲み干せちびっこー」
「があ゛…おっおっおっおう゛、げぶっ!…げぇ、ぁはっ……!!」」
そういって男はアコの奥深くに入れて精子を出す。
あまりの衝撃にもだえ苦しむアコ
「はははどうだうまいかわしのちんこは」
「ぜえぜえ……」
喉に絡みつく精子のねばねばした感触と胃にたまる精子を感じひざまつき息を切らすアコ
だがまだこの程度で許して貰えるはずもなかった。
「やっぱり小学生の口まんこは最高ですなー」
そういって別の男が射精を終えた男に話しかける。
「でも、この子の魅力はそれだけじゃないんですよ」
「といいますと?」
「まあ咥えさせれば分かりますよ」
最初の男は何か知っているようだ。
アコも男の意図が分かったのか、男をきっと睨む
「さあ、次は俺の晩だな。俺は3週間も洗ってなかったんだよー」
実際にその男のものはすごい臭いを発してちんこにはハエがブーンと音を出しながらたかっていた。。
アコは見るだけで嫌悪感を示す。
これが自分の口に入る事を想像してガタガタ震えだす
「ほら咥えあがれー」
唇を固く閉じる事によって抵抗するアコ
「お、なんだ。このガキいっちょ前に抵抗しやがって」
そういってアコの鼻を摘む。
「ほーら早く口開けないと窒息死をするぞ」
なんとか息をとめて我慢するが限界が来た
- 118 あざとイエロー監禁計画(アコ編)
sage 2015/02/11(水) 08:47:44.67
ID:LIoxVNhk
- 「ムグッ」
男は嫌がるアコに構うことなく一気に口の中に挿入する。
「うほー小学生の口まんこ最高」
「アコちゃんその人のキャンデー臭いかい?臭いよねーだったらかみきってもいいんだよ。」
「いやいや勘弁してくださいよ、そんな事したら…ってあれ?」
フェラチオさせているうちにようやく気が付いたようだ。
そうアコにはもう一本も歯が残っていないのだ。
「まじかよこいつ歯がねえのかよ」
アコが涙をこぼす
「なんでも最初にフェラチオさせたとき本当に歯を立てたらしくて、二度と歯を立てられないようによね」
アコがその時の事を思い出して涙する。
麻酔なんか使ってもらえるはずもなく無理やり歯を抜かれた時の事を
激痛に耐えながらこれからこの年で入れ歯になるという事実をささやかれた事を
「へえ、じゃあ小学生でおばあちゃんになっちゃたんだね」
「その通り、給食の時間も奏太君は何でも食べられるけどアコちゃんは入れ歯で柔らかいものしか食べられないんだね。」
奏太の名前を出されてアコの心が痛む。
ここに来る前は奏太という恋人がいた事は客にも教えられ精神的攻撃に使うように催促されている。
「本当だーどんだけ揺らしても固いものにぶつからないぞ」
そういって前後だけじゃなく上下にもちんこを揺らしてみる。
「さあ、そんなおばあちゃんアコちゃんにミルクのプレゼントだ」
「んぉおうえ゛っ!!!!!」
そう言って、男がまた口の中に射精する。
そして男が口から抜くと
「げええぇぇぇッ!! お……げえええぇぇぇッ!」
アコが白いげろを吐き出したのだ
まあすでに胃の限界以上の精子を飲まされているうえにあれだけ臭いものが口に入ったのだ。
もはやこうならない方がおかしいだろう。
「だめじゃないアコちゃん。ちゃんと栄養とらないと大きくなれないよ。」
「おばあちゃんだから必要ないか」
そういって男たちが大笑いする
「さあ、次は1か月洗ってないちんこだ。」
アコの苦しみは終わらない。
- 119 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/11(水) 14:57:57.39
ID:9v0H/jdz
- >>117-118
おうおう、今度は連続フェラかよ〜〜しかも全抜歯とかとんだ人でなしどもだな。これなら普通に輪姦された方がマシだったかもねw
あ、でも牧場なら歯の再生くらいわけないから、入れ歯にならなくていいね!また抜かれそうだけどwww
さてさてさーて、残りのあざとイエローはキュアビーチ、キュアハニー、キュアトゥインクルで合ってるかなー?
キュアトゥインクルはまだ本編未登場だけど、個人的に期待してるのはキュアハニーだったりする。
キュアハニーは増量してると嬉しいな、本名が大森(大盛)だけにw
- 120 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
sage 2015/02/11(水) 15:45:41.09
ID:oYKarlQW
- >>119
いやー,人でなしなんていうほどのものでもないですよーw
まあ何回でも引っこ抜くというのも面白いですが、もう戻らないという絶望感を与えたいですな
残りはキュアハニー、キュアトゥインクル,キュアピース、キュアロゼッタです
- 121 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/11(水) 18:16:00.14
ID:9v0H/jdz
- >>120
しまった!!キュアロゼッタを忘れるとかありえなーい!!
つうかキュアビーチって誰!?キュアピースのつもりでした。
次も期待してます、それまではこのあざとイエローを飼い慣らしましょうかね……
http://livedoor.blogimg.jp/threadstoper1000/imgs/1/b/1bff37fa.jpg
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-64-ec/vvvf7765/folder/303623/45/38806045/img_7?1361037579
http://files.qwe.jp/fwvga/Himawari%20Shinomiya.jpg
- 122 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/11(水) 19:46:06.87
ID:kt4AVnHX
- 個人的には、お兄様といつきのコスプレしたデブスババアのセクロスや
アコのコスプレをしたみぎわさんもどきが奏太と(ryシーンとか、
自分たちの位置にデブスババアが入れ替わっている状況をイエローたちにみせつけてさらに絶望させたり
してほしいなぁ。
- 123 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/11(水) 20:15:05.06
ID:F5EMU639
- >>121
変身前はロリ・変身後は巨乳と二度美味しい
露出狂でマゾな生徒会長ことテイルイエローは?
- 124 あざとイエロー監禁計画(いつき編)
sage 2015/02/12(木) 01:32:21.73
ID:hjfbkh67
- >>121 >>123
この子も巨乳中学生で有名ですな。
パインちゃんみたく乳首にピアスでもつけて飼いならしたいなー
>>122
自分の愛する男性が全然違うわけわかんない男とセックスしている。
少女にとってはとんどもない苦痛でしょうなw
いつき編は大幅変更するので是非使わせていただきます。ありがとうございます
- 125 あざとイエロー監禁計画(アコ編)
sage 2015/02/12(木) 02:45:42.56
ID:hjfbkh67
- >>124
わけわかんない女でしたw
- 126 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/12(木) 12:29:09.63
ID:nUioN82R
- >>124
>自分の愛する男性が全然違うわけわかんない男とセックスしている。
>少女にとってはとんどもない苦痛でしょうなw
男の子がガチホモに犯られるなんて想像する方も見る方も苦痛だ・・・(苦笑)
もっとも>>122も精神的ブラクラに思えてならないがw
>>123
その娘もいいね、牝畜用首輪に変身スイッチでも組み込もうか。
プレイに応じて変身させたりさせなかったりw
さて、こやつもあざとイエローなので捕獲しちゃおうか。難易度高いけど。
ちなみに中の人はキュアトゥインクルと同じなw
http://livedoor.blogimg.jp/kantamashi/imgs/7/a/7a9c5a53.png
http://tamasoku.up.n.seesaa.net/tamasoku/image/20131010190733040.jpg
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/pema/20131108/20131108205551.jpg
- 127 あざとイエロー監禁計画(アコ編)
sage 2015/02/12(木) 14:44:32.30
ID:Iqu3mB2l
- おお、どんどんプリキュア以外のあざとイエローが捕まりますね。
しかし、私はプリキュア担当なのでそれ以外のイエローは勇士の方頑張って下さい(滝汗)
- 128 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/12(木) 18:44:58.24
ID:nUioN82R
- ああ、プリキュア以外のあざとイエローどもはまかせろ!
牧場の有志であのハレンチどもに制裁ならぬ性裁を加えてやる。
そして皆様に可愛がられるように牧場のペットとして立派にしつけてやるからな!
- 129 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/13(金) 13:01:28.57
ID:32IQipcR
- >>119
ローマ帝国2代目皇帝ティベリウス帝は奴隷の少年少女の歯を引っこ抜いてフェラ専用に飼い慣らしてたらしいぜ
ローマ皇帝はそろいもそろってバカと変態ばかりだからな
- 130 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/13(金) 16:03:08.17
ID:WtxqUFCW
- 二次元キャラでローマ皇帝といえば赤セイバーが思いつくな
まぁアレも服装からして相当な変態趣味をお持ちなんだろう…
- 131 あざとイエロー監禁計画(やよい編)
sage 2015/02/13(金) 21:59:46.28
ID:Av/EHHI2
- 「ほーら、ちゃんと書かないと中に入れちまうぞー」
「ひっ書きます、書くからそれだけはやめてー」
男から顔にチンコを押し付けられ、必死になって筆を進めるやよい。
やよいは絵を描かされていた。
といってもそれはミラクルピースが触手に犯される漫画
そして目の前にいる醜い男の男性器の絵だ。
それはやよいが描きたいものではなく、自分の夢を汚される思いだった。
「さすが腐女子。中々綺麗に描けてるじゃねーか。みんなにも見せてやるよ。」
そういって男は部屋の外に出ていき、たくさんの男を引き連れてきた。
「見ろよこいつ、部屋で人でこんな絵を描いていやがったんだぜ。」
「えっ?」
絵を高らかにあげる男の言葉にやよいは凍り付く。
「全く、とんでもない変態ですなー」
「全ての漫画家、いや芸術家たちに対する冒涜ですなー」
あとから来た男達も薄々真相は分かっているが、あえて知らない振りをする。
「違うもん!描けって言われたかr……痛い!」
弁解しようとしたやよいに男が平手打ちをする。
頬が赤くなり、思わず頬を押さえるやよい。
「言い訳するなんて悪い子だ。そんな子にはお仕置きだ。」
そう言ってもう片方の頬も平手打ちする。
「痛い……やめてよー」
「うるさい!」
無視してまた平手打ちをする。
「さあ、みんなもお仕置き手伝ってくれ」
その言葉を合図にやよいへの暴行が始まった。
ある男は拳でやよいの頭を両側からぐりぐりと締め付ける
「痛い…頭が割れちゃうよー」
もっとひどいものはグーでやよいの顔を思いっきり殴る
「痛い……跡が残っちゃう…」
その言葉通り、やよいの顔には痣ができ、額からも血を流している
だがそれで済むはずもなく、プロレス技をかけられていた
「痛い…腕が折れちゃうー」
「ははは、あんなスケベな絵を描く腕なんて無くなったほうが世のためだ」
やよいの言葉通り、漫画家の命と呼べる右腕には骨にひびが入っていた。
- 132 あざとイエロー監禁計画(やよい編)
sage 2015/02/13(金) 22:00:51.07
ID:Av/EHHI2
- そして今はお尻を攻撃されているようだ。
「ほーらやよいちゃん。悪い子はお尻ぺんぺんの刑ですよー」
「痛いよー。私悪い事なんてして……キャン」
やよいの言葉を遮るように男がやよいのお尻を叩く
叩かれる前は白桃のように白くてぷりっとしてたお尻も今や完熟トマトのように真っ赤である。
「ふえ、えっぐ…ひりひりして痛いよー」
真っ赤になったお尻はもはや空気に触れるだけでやよいに痛みを与えるレベルだ。
しかしだからといって男達が叩くのを辞めるはずもなく……
「おーらもう一発」
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーー」
腫れ上がっても、腫れ上がっても叩かれ続ける。
「なあおしおきもいいけど少し単調になってきたんじゃね」
「そうだな、そろそろあれをやるか」
そういって男の一人が、電極を何本か取り出す
「ほーら君の大好きな電気だよー」
そういって電極をやよいにみせる。
電気属性のプリキュだからと言って耐性があるわけでなくやよいは恐怖でカタカタ震える。
「これをっと」
男達はやよいの身体のありとあらゆるところに電極をつける。
両手、両足は当たり前、乳首や腫れ上がったお尻にまでつけた。
つけるときに当然やよいは嫌がり、痛がるが当然知ったことではなく殴って黙らせるだけだった。
「それじゃあ、スイッ…オン」
男達がわざとタイミングをはずして電極のスイッチを入れる。
「あが、ぐぎゃがふうあ」
「日本語喋れよw」
実際やよいはこの世のものとは思えない顔になり元の可愛らしさからは想像できない奇声をだした。
そしてあまりの刺激に遂に……
ショローーーーーーーーーーーーーーーー
おしっこをもらしてしまった。
「っち何漏らしてんだよ、ちょっとかかっちまったじゃねえか」
男が電気を止めて、みんなに呼びかける。
「なあーみんなー日本のことわざに目には目をってあったよなー」
そういってにやつくと意図を理解してみんなズボンを下ろした。
それをみて怯えるやよい
「嫌……そんなの向けないで……」
当然無視
「いくぞ1,2,3,GO」
ショローーーーーーーーーーーーーーーー
男の掛け声に合わせてみんなでやよいにおしっこをひっかける
「嫌、汚いよーそんなのかけないでーーーー」
手で少しでも体にかかるのをガードしようとするが、無駄な抵抗だった。
「てめーがいってんじゃねえよ。」
「汚いものどうしお似合いだ。」
汚物が体にかかる感覚に嘆くやよい
「ちっ球切れかでも安心しろ。もっとたっぷり味あわせてやるからな。ちょっと来い」
そういって力ずくでつれて来られた先はトイレだった。
しかもトイレには用を足したまま流してないのが溜まっているのが一目でわかる。
そして男がやよいの顔を掴むと無言で便器に顔を突っ込んだのだ。
「嘘…やめ…ぶくぶく」
「おらおらトイレの水だ、飲みやがれ、飲みやがれ」
「ははは苦しんでる、苦しんでる。」
やよいは汚物の感覚にもがきながらその日は気を失うのであった
- 133 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/14(土) 16:22:00.34
ID:na5VvRi/
- >>130
ネロ帝はマジモンのキ○だったしなあ
ホモでロリコンで熟女好きで人妻寝取りまくりのサディストという最低男だったから
- 134 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/14(土) 21:48:19.23
ID:by6HRhTe
- >>133
赤セイバーはいい子過ぎ、本当にネロの女体化だったらイケメンなら誰にでも股開くビッチの上
バイのレズでロリコンで熟女好きで人妻寝取りまくりのサディストという最低女にしないといけない筈だ
- 135 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/15(日) 12:36:34.63
ID:68XZiYKJ
- >>131-132
いやー強制チンポ写生からハロースパンキング、電流責め、小便ひっかけ、便器責め、レパートリーで責めますなぁw
やよいちゃんスーパーロボットも好きだったから、先行者(改)で強制レイプさせてアヘ顔ダブルピースさせたいね!
スマプリでキュアハッピーロボが戦う回は神回であった・・・
>>129-130>>133-134
牧場のいいお客様になれるな、ローマ皇帝どもはw
つか赤セイバーってネロだったんか!
どんないやらしい性癖を持ってるか、これは捕獲してじっくり調べるべきだな。
- 136 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/15(日) 12:50:11.18
ID:Ln6OXi3j
- 牧場の新しいお客様かと思ったら飼育される側だったでござる
>赤セイバー
- 137 あざとイエロー監禁計画(やよい編)
sage 2015/02/15(日) 14:26:47.21
ID:RKQl9KFJ
- まああざといの代名詞と言われたピースちゃんですからねw
これくらいはしませんと。
あへ顔は少し快楽を感じてしまった時の顔なので私はもっと顔を苦痛に歪めたいです
- 138 あざとイエロー監禁計画(ありす編)
sage 2015/02/16(月) 18:39:02.22
ID:/RerkDwb
- 薄くて汚いのは当然、そして狭くて人間が立つことすら叶わないような小さなすぺーす小屋にありすは閉じ込められていた。
「おら、散歩の時間だ行くぞ」
そういって男がありすに取り付けられた首輪を強引に引っ張っていく
「(首が痛い…)」
無理やり首輪を引っ張られ、。当然の感想を抱く
そして首を引っ張られるのについていき緑あふれる広場でにありすはいた。
といっても首には首輪をつけられ服など身に着けているはずもなく四つん這いの姿だ。
「おら、とっととあるけ雌犬が」
そういって男はありすのお尻を叩く。
「ひゃう…もっ申し訳ございま……痛い」
言葉を遮るように男がさっきよりも強く叩く。
「間違えるなよ、お前はお嬢様じゃなくて犬なんだからそれに似合う話し方をしろって言っただろ。」
「ごめんだ…わんっ」
そうありすは犬として飼われているので語尾にはわんをつけなければいけないのだ。
広場で休憩している男性客たちもありすをあざけ笑う。
「全くしつけの悪い犬を持つと飼い主も大変ですな。」
「お嬢様どころこ人間ですらない雌犬という自覚がまったくない」
「全くだぜ、そんなに人間がいいなら人間の赤ん坊でも生ませてやろうか?」
「ひっ…ごめんだわんっ、ありすはバカな犬ですわんっ、どうか犬として可愛がって欲しいわんっ」
バカみたいにわんわん言う事に屈辱を感じざる負えないありす。
しかし逆らえずに必死に従う。
「そーらとってこい雌犬、遅れたらお仕置きだからな」
そういって男が男性器の形をしたおもちゃをおもいっきり投げる
「わんわんわんわん」
おしおきされたくないありすはわざとわんわん声をあげながら四つん這いで走る。
「けつをあんなにぷりぷり揺らしながら走って卑猥ですなー」
「膨らみ始めの胸も揺れているのが横から丸わかりですな。」
羞恥に顔が真っ赤になるが構っている余裕もなく一心不乱に走るありす
そして男性器のおもちゃを口に咥えてまた元の男の所に走る。
「チンコを咥えて女性器をプルプルさせて走る雌犬。なかなかの絵ですな」
「もはや、誘っているとしか思えませんな」
はやくこの屈辱から逃げたくて顔を赤く染めながら走るありす。
「ほう、まあまあのペースだな。まあ今回は良しとしよう。」
- 139 あざとイエロー監禁計画(ありす編)
sage 2015/02/16(月) 18:43:02.25
ID:/RerkDwb
- 「ありがとうわん……」
いったん許されたがこの男の命令はとどまる事をしらない
「よしおしっこの時間だ」
男が大声で宣言をしてありすの身体を電柱があるほうに向ける。
そして電柱側にぞろぞろ集まる男達
自分のこれからの運命を呪いながらもゆっくりと電柱へ歩みを進めるありす。
そして電柱につくと電柱に向けて片足をあげるありす
「おやいきなりアナルを見せつけて何をするつもりですかな」
分かっているくせに聞く男達。
構うことなく放尿をするありす。
ショローーーーーーーーーーーーーーーー
その姿勢のままおしっこをしながら涙をポロポロ流すありす。
「これが噂の陣地とりですか。ははは、まったくはしたない犬だ。」
させられているだけなのに何故このように言われなければならないのか
ありすは悔しくてたまらなかった。
「そーら用も足した所でご飯の時間だ。食え」
そういって出されたのは市販で売っているドッグフードだった。
「どうしたの?食べないのー?」
こんな奴らが用意したドッグフードを食べるくらいなら飢え死にしたほうがましだ。
「んーお口から食べられないならお尻からたべさせちゃおうかな?」
「ひっ……」
男が取り出した浣腸器をだしてありすは震えあがる。
「く、口から食べられますワンッ」
「そっか、時間内に食わないとまじで実行に移すからな。」
冗談じゃない。
それだけは避けようと必死になって残飯にがっつくありす
「ぎゃはは、みろよこいつすげーがっつきだぜよ」
正直不味くて吐きそうだ。でもそんなの構っていられない
そしてなんとか時間内に食べ終わる
「まあ今日の所はこれでよしとしよう。」
男の言葉を聞いてほっとするのも束の間
ぐるるるるるるるるー
ありすのお腹が物凄い痛みを覚え始めそれにともないぐるぐると音もし始めた。
実はさっきのドッグフードには大量の下剤が入っていたのだ。
「あれあれ?ありすちゃんのお腹から変な音が聞こえてくるぞーこれは何の音だろう。」
分かっているくせに男の一人がありすのお腹に耳を当ててくる。
「あれあれありすちゃんすごい汗どうしたのー?」
男の言う通りありすは脂汗が止まらなかった
「お、お願いです……トイレに行かせてください……わんっ」
「ん?トイレ?トイレに何をしに行くのかな?」
分かり切ったことをわざわざ聞く男
しかしはじもへったくもない。答えるしかないありす。
「う、うんちを……」
「聞こえねーよ、もっとみんなに聞こえる声で言え。」
「う、うんちをしにトイレに行かせてくださいわん!」
それを聞いて大爆笑する男達。
「どこにトイレでくそする犬がいるんだよ、ここでしろここで」
そう言って男がありすのお腹をぐりぐり刺激する。
「そんな…あ…」
ただでさえ下剤が強いのに刺激までされてありすの結界は崩壊した
どばーーーーーーーーーーーーーーー
「ぎゃはは、本当に漏らしやがった」
「くっせー、」
ありすは思ったこんなところでざんぱんたべて衆人の前で四つん這いになり粗相する自分はもう人間ではないと
- 140 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/16(月) 21:45:58.66
ID:tVwAKSGi
- >>138-139
お嬢様を牝犬に飼い慣らすのもオツですなぁ。
何事も形から。語尾にわんわんつけるのも片足上げてオシッコするのも牝犬なら当たり前だワン。
でもありすみたい可愛い牝犬だと、周りの犬どもがほっときそうにないワン〜〜
セントバーナードとかドーベルマンとかシェパードとかアフガンハウンドとか紀州犬とかチワワとかポメラニアンとか
ブルドックとかペニスパンツ穿いた西住みほとかミルヒオーレとかに襲われて孕まされないようにねw
- 141 あざとイエロー監禁計画(ありす編)
sage 2015/02/17(火) 12:56:56.11
ID:iRdt6ji/
- いつも人のトップに立つお嬢様には種族の壁を越えて犬まで都落ちする屈辱をと思いましてね
犬とセックスさせるのもおもしろそうですなー。犬は射精時間が長いというし
さていよいよ本編でも最新のイエローが登場ですが日曜日の放送直後9:00くらいにきらら編公開予定です
順番的にハニーとどちらが先になるかは未定です
- 142 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/18(水) 06:58:47.14
ID:nozX1xWo
- 緊急事態↓だそうなので対策を急ぎましょう
名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2015/02/18(水)
02:22:07.79 ID:
そーいや2chが専ブラは
今後JaneStyleのみとし、datを廃し、APIのみとするってあったから
早くSSwikiに転載しないとSS群が失われるぞ?
名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2015/02/18(水)
05:30:40.76 ID:
しかもwikiに貼った所で現行スレをhtml化したり
その続きの投稿や雑談を一体どこで行うんだという問題も解決しなきゃなんないしこりゃ大変だわ
- 143 あざとイエロー監禁計画(ありす編)
sage 2015/02/19(木) 11:57:53.57
ID:er/HamAz
- それは怖いですね‥…
私のSSはpixivでも同時公開していますのでそちらもどうぞ
http://www.pixiv.net/series.php?id=500691
- 144 あざとイエロー監禁計画(ゆうこ編)
sage 2015/02/19(木) 11:59:04.41
ID:er/HamAz
- ハニーまつりと掲げられた旗の下でハニーは苦しんでいた。
なぜなら祭りの趣旨は女体盛であり、ハニーは皿役として参加させられていたからだ。
「ねえ、もうやめようよー、こんな事ー」
とりみださずいつものような穏やかな口調で男達をとめようとするハニー。
しかし当然届くはずも無く着々と準備は進められて行く。
「さあ、君の大好きなハニーだ。身体でいっぱい食べるといい」
そう言ってハニーの身体にはちみつがかけられていく。
男達はハニーの身体についたはちみつをぺろぺろと舐めようと言うのが趣旨だ。
「ねえ、お願い‥?考え直して‥?」
「それではハニー祭り開始」
無視して司会の男が声をあげる
その声を合図に男の舌がハニーの体に這いつくばる
「ほほうこの女体盛のでっぱりが中々舐めこたえありますぞ」
「こうやって指ですくってから舐めるのも味噌ですぞ」
そういってハニーの体をいやらしく指でスーっと撫でて蜜をとるものもいる。
もちろん頬のあたりもいやらしく舐められる。
もちろんまんこにかかった蜂蜜も見逃されるはずない
「あれあれ窪ミに蜂蜜が埋まっちゃってるぞ、全くしょうがないなー。俺がちゃんとすくってやるぞ」
そういって男がハニーのあそこをかきまざす
「あっれーなんだこりゃ、蜂蜜以外の成分が混じっているぞ」
「なっ」
ハニーが驚きの声を上げる
「まったくこんな卑猥な味付けするなんて君は本当にスケベなメス豚だね。」
「そ、そんな私‥?」
実は男の言う事は全くの嘘っぱちでこんなのでハニーの体は濡れたりしなかった。
しかしハニーは自分の体の事を理解できる状態でなく男の言葉を信じ込み、自分の体に恐怖する。
「そーら裏側も行くぞー」
そういってうつ伏せにひっくり返されるハニー
「うひょーケツもプリプリ」
そういっておしりを突かれる。
アナルを舐めてくる男もいる
「あれーこの窪変な味するー。さてはトイレの後お尻ふいてないなー」
男の言葉にハニーは嫌悪を抱き涙する
そしてそんな狂宴も終わりを告げる。
- 145 あざとイエロー監禁計画(ゆうこ編)
sage 2015/02/19(木) 11:59:56.61
ID:er/HamAz
- 「ぐうーーーーーーーーーーーー」
終わると同時にハニーのお腹がなった
「おいおい女体盛がお腹すかせてどうすんだよ」
「餌ならやったばっかりだろ。本当食欲と性欲しか頭無いのな」
「だから安産型なんだ」
飯食ったばかりというのは2日前パンを一切れ食べた事を言う
ハニーの食事は男達に管理されてる。
否、気まぐれでてきとうに与えられるだけというべきか
「ったくしょうがねーな、ほら、飯だ食え」
そういって男が差し出したものをみてハニーは絶句する。
「なっ‥…」
それはご飯などと呼べるものでは無かった。
どこから買って来たのか一週間前に買ってもう腐りきった大森ご飯
しかも男達の精子がぐちゃぐちゃに混じっているんだから
「あなた達、食材に対して申し訳ないと思わないの?」
食べ物に対する冒涜に温厚なゆうこもついに声をあげた。
「うるせーなお前の飯はこれだけなんだよ。それともなんだこのまま飢え死にをご所望か?」
確かにこのままでは本当に飢え死にしてしまう。
男達がこれ以上まともな料理なんかだしてくれるはずもない。
そもそも飢え死にを選びたくても男はあの手この手で結局無理矢理食べさせてくるだろう
覚悟を決めてハニーは箸を進めた
「うほ、うまそうに食ってる。そんなにうまいのかよ俺らの精子弁当」
「俺達はこっちの高級弁当しか食わないけどな」
そういってみんな寿司やステーキをこれ見よがしに食べる。
「がふ‥…もぐ‥…」
まずすぎて吐きそうになるのを堪えながら完食する。
「よーし、よく食べました。食べ終わった後の挨拶は?」
「…ごちそうさま」
いままでの人生で一番心のこもってないごちそうさまを口にするゆうこ
「よしよく言えたごほうびに新品のご飯をお腹いっぱい食わせてやるよ」
「えっ」
一瞬期待をするが、次にお尻に触れる注射器の感触に自分の運命を呪う
「ちょっと、何をする気なの?」
「いったろ、腹一杯食わせてやるって、ケツの穴からという条件つきだがな」
「だめだよ、ご飯はちゃんと口から…むぐ!」
当然無視してお尻の穴から弁当のシェイキングが入れられる
「や、やめて、お腹が…苦しい…」
「おらおらもっと食えや、食欲魔人」
容赦なくお尻から注入していく男達
そしてハニーのお腹は妊娠でもしているかのようにポッコリとふくらんでしまった。
「ぎゃはは、みろよみっともないカエル腹」
「安産型の体系とマッチしてすごくエロいぞ」
「うお‥…ぐぐるじ‥」
お腹が苦しすぎて言葉を出す事さえうまく出来ないハニー
「しょうがねーなー、ほい。」
男がおもいっきり空の注射器を押すとなんとハニーは口からものを吐き出したのだ
「うお、きったねー。まじかよこいつ」
「ケツと口で二回飯を味わうなんてさすが食いしん坊」
「ぜえぜえ…」
ハニーは息絶えて少し血もこぼしていた
「おいおい、塩味の次は鉄味かよ。かってに調味料加えんなよ」
体をいじられ舐め回されるストレスと何日も食べてない弱ったお腹への異常な刺激で胃に穴があいてしまったようだ。
- 146 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/20(金) 20:34:43.48
ID:ubMzSYFN
- >>144-145
おお、やっとキュアハニーですな。
やはり蜂蜜女体盛りは外せませんな、ハニーだけにw
牧場のまごころ(嘘)こめて作った特製エサをたっぷり食べて心も身体も牝畜生になろうね。
もう少ししたらビンビンのウインナーとできたてのホットミルクがもらえるかもw
その時には外なり中なりいっぱい出してあげたいな。赤ちゃんできたらマトモなご飯がもらえるかもしれないしw
さて、残るあざとイエローはキュアトゥインクルだけど、いまいちキャラがよくわからない。
4話での活躍が楽しみですなw
- 147 あざとイエロー監禁計画(ありす編)
sage 2015/02/21(土) 00:29:46.41
ID:e1B2YI8h
- 多分>>119ですよね。おまたせしました。
あのムチムチした体をハニーのキャラとかぶせて楽しむように工夫しました。
ふふふ、まごころはこもっていますよ。苦しめたいというまごころがね、
ウインナーとミルクですかー、まあクライマックスに期待と言ったところですね
- 148 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/21(土) 19:33:51.04
ID:vsINIDsV
- プリキュアの次はどのあざとイエローをやるんですか?
- 149 あざとイエロー監禁計画(ありす編)
sage 2015/02/21(土) 21:35:10.92
ID:e1B2YI8h
- きらら編が終わったら、完結編を書きます。その後は特に予定なしです汗
- 150 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/21(土) 22:15:16.06
ID:DlNVBXMY
- 牧場を見下ろす高台の一角に、木立ちに囲まれた風雅な和風建築がある。
江戸時代の出会い茶屋を再現したその建物は、VIP会員の接待用に建てられたもので、その奥座敷では錬金術
によって生み出された美しい女性型の植物が少年たちに嬲られていた。
貪欲な少年たちの指と舌に若草色のグラマラスな肢体を余すところなく貪られているのは牧場でも屈指の人気
を誇る牝畜のオシリス。
それも寝取られ担当のフリーダムでもSM担当のハードコアでも、無銘の量産型でも勿論なく、正真正銘御色町
で捕獲された貴重なオリジナルであった。
「最高にエロいワレメちゃんだな、いやらしい色気がムンムンしてるぜ」
芸能事務所にスカウトされてもおかしくない整った顔立ちの少年に侮蔑の言葉を投げつけられ、オシリスの美貌
が喜悦に輝く。
「ほら、オシリスさんの大好きな“美味い棒”ですよ」
顔の前に突き出された若竿を優しく握り、いとおしげに頬ずりする。
御色町で暮らしていた頃のオシリスを知るものが見たら己が正気を疑う光景だが、牧場に入荷して以来徹底的に
調教と洗脳を繰り返されたオシリスの精神は従順で淫乱な牝畜生のものに作り変えられてしまっている。
『うああっ、あっ!ああっ、ああーっ!』
乳と股間をまさぐる少年たちの指の動きが人外の美女を狂わせる。
柳腰がガクンガクンと大きく振り乱され、ぷるぷると波打つ乳房の狭間に埋まった携帯電話からは、悩ましい嬌
声が絶えることなく流れ出ている。
『ああ、そこ、そこ、そこーっ!』
恥知らずな淫獣と成り果てたオシリスが狂ったように泣き叫ぶ。
「ソコってドコ?はっきり言ってよオシリスさん」
『お…オ○ンコ…オ○ンコもっとえぐって。お願い…』
「よく言えました♪」
ぐりぐりぐり…。
『あ゛――――――――――――――――――――ッ!!!』
年若いケダモノの群れが植物美女を責め嬲ってメスの悲鳴をあげさせている襖一枚隔てた隣の部屋では、少年た
ちの父親がウイスキーを飲みながら、牧場から提供された牝畜を抱いていた。
「お宅の息子さんもなかなかやりますな」
両手で水野亜美の頭をガッチリと掴み、無慈悲なイラマチオを強いながらアントニオ・バンデラスに似たVIP
会員が話しかける。
「いやいやお宅の息子さんこそ、あの若さで相当に遣いなさる」
そう答えたニコラス・ケイジそっくりなVIP会員が龍崎海を騎乗位で突き上げながら、両手で握りしめた乳房
を苛烈に搾乳する。
「そにしても牧場も色々と考えますなあ」
そう言いながら犬の交尾の体勢で美樹さやかのアナルを容赦なく掘削するのはジョージ:クルーニーに瓜二つな
VIP会員だ。
「まあそのおかげで我々は」
「こうして楽しめるわけですが」
双葉葵をサンドイッチで犯しながら、ゲイリー・グッドリッジにレイ・セフォーとしか思えないマッチョなVI
P会員が笑う。
オシリスが少年たちに嬲りものにされ、その父親たちが青い果実を貪っているその真下の地下室では、座敷の各
所に設置された各種センサーを総動員し、オーナー直々に招集を受けた特命チームがオシリスの身体データを計
測していた。
- 151 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/21(土) 22:16:20.08
ID:DlNVBXMY
- 牧場がVIP会員たちの協力を得て行った今回の仕掛けはオシリスの身体能力、特に万能薬の生成能力を向上さ
せるための試みのひとつであった。
オシリスの体内で生成される万能薬―それもオリジナルが作り出す最高品質のもの―は多次元世界のVIPた
ちに愛用され、牧場に莫大な富をもたらしている。
当然牧場としてはこの万能薬の商品価値を高めるとともに、生産効率のさらなる向上を目指して日々たゆまぬ研
究が行われているのであった。
過去の実験データーから、オシリスの性的興奮の度合いが高まるほど万能薬の品質が向上し、生成量も増すこと
が確認されている。
そして執拗に行われた性交テストによって、オシリスは成人男性の竿師よりも18歳未満の少年とのプレイの方
がより多くの快楽を得ていることが実証されたのである。
この実験結果をもとに、最高の万能薬を得るために牧場の技術スタッフは様々な試行錯誤を繰り返した。
あるときはスタッフの身内から竿師志願の少年たちを集めて24時間ぶっ通しで輪姦させた。
またあるときは牝畜―カッコ男の娘枠カッコトジ―として捕獲した吉永和己のクローン100体に三日三晩犯
し抜かせた。
そして今回のプレイの目的は牧場の外から招いたショタにオシリスを抱かせることによって、その道のプロであ
る牧場の人間とアマチュアではあるがそれなりに遊んでいるVIP会員の子息とで、植物の反応に差が出るかど
うかの実証実験なのである。
『あ゛―――――っ!あ゛―――――っ!』
恥も外聞もなく絶叫する植物の蜜壺が、ヒクヒクと戦慄きながら悦びの涙を流す。
VIP会員もシルバークラスともなると、バーコード頭やメタボ体型といった見苦しい連中はおらず、若山弦蔵
の吹き替えが似合う渋いオヤジが揃っている。
その子息たちも幼少のころより専属のエステシャンや栄養士やトレーニングコーチが手塩にかけてきたサラブ
レッド揃いであり、腐女子がヨダレを垂らしそうな細マッチョのイケメンに仕上がっている。
そんな少年たちに寄って集って嬲り抜かれ、穴という穴を犯し抜かれ、煮え滾った牡のエキスを注がれ続けるオ
シリスは、快楽の海で溺死寸前であった。
「なかなか順調のようですね」
生化学技術部の二大巨頭である二ノ舞きさらぎとティアーユ・ルナティークにWパイズリ&フェラチオ奉仕を
させながら、モニターに映し出されるオシリスの痴態を眺めるオーナーはにんまりと笑う。
「んっ…んむっ、ふっ…んんっ」
「ちゅぷ…ぴちゃ…レロレロ…」
ゆったりとソファーに腰掛けて大股を開いたオーナーの股間に上半身を密着させた銀髪ショートと金髪ロング
の二人の美女は、ともに白衣のほかには首輪と黒のガーターベルトとストッキングしか身に着けていない。
オーナーの肉棒を挟み込んだ四つの乳球が擦り合わされるたびに、首輪に取り付けられたタグがチリンチリンと
涼やかな音を立てる。
犬の鑑札に似た銀色のタグには金メッキを施されたアルファベットの「T」の字が刻印されている。
これはタグをつけられたメスが技術職にあること、オーナーとオーナーの許可を得た者以外は手出し厳禁である
ことを表していた。
「来なさい」
慣れた手つきできさらぎの白衣を脱がせたオーナーは、銀髪美女の柳腰を両手で掴んで後ろを向かせ、自らの膝
の上へと座らせる。
当然のごとくオーナーの巨根がきさらぎの女性器に深々と打ちこまれた。
- 152 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/21(土) 22:17:22.97
ID:DlNVBXMY
- 「ひぐぅぅっ!」
子宮まで届こうかという一撃に短い悲鳴を漏らしたきさらぎの、均整のとれた肢体が勢いよく反り返る。
オーナーの突き上げに合わせてきさらぎの豊乳丘がブルンブルンと勢いよく跳ね踊り、尖った乳先が空中に淡い
ピンクの軌跡を描いた。
「ティアーユ」
よく訓練された女科学者はその一言でオーナーの意をくみ取り、這いつくばってオーナーときさらぎの結合部に
顔を寄せると、激しい抽送を受ける秘裂の付け根で痛々しく震えるクリトリスを口に含んだ。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!」
声にならない絶叫をあげ、激しく身悶えするきさらぎ。
モニター室で繰り広げられる性の狂宴に呼応するかのように、オシリスの乱れ様もヒートアップしていく。
『ひぃ―――っ、ひぃィ―――――っ!』
オシリスの三つの穴を順番に犯し終わった少年たちは、一時も休むことなく牧場が用意した責め道具を用いたプ
レイに移行していた。
縄化粧を施された極上の肢体に乗馬鞭が振るわれる。
荒縄に絞り出されて卑猥に張りつめた乳房の頂でツンと勃ち上がったニプルを圧し潰すようにピンクローター
が押し付けられる。
股間の二穴は強力モーターが唸りをあげる軟質プラスチックの玩具でメチャメチャに掻き回され、壊れた蛇口の
ように愛蜜を噴き溢す。
「うっわー、グチョ濡れ」
「前と後ろにオモチャ挿れられてこんなにドロドロに濡らすなんて」
「まったく変態エロ植物だねえオシリスさんは」
視姦と言葉責めによる羞恥、破裂しそうなほど膨らんだ乳頭とクリトリスの甘美な痺れ、さらに鞭打たれる双臀
からの激痛がドロドロに混ざり合い、植物を官能の無間地獄に引きずり込んでいく。
「ほーら乳首コリコリ」
「クリトリスもすげー固くなってる」
『あんっ!あはぁっ!!』
敏感な肉芽を少年たちの指先にグニュグニュと扱かれて、激しく身悶えるオシリスの両の手の平に、エレクトし
たペニスが押し付けられる。
「ほーら、オシリスちゃんの大好きな子供チ○ポだよ」
「今度は手コキで抜いてね」
(ああ…すごい……こんなに…なってる)
若々しい張りに満ちた怒張をしなやかな指で包み、シュシュッと扱きあげると、みるみるうちに手の中で大きく、
硬く、熱くなる肉棒の感触がオシリスを昂ぶらせる。
「も、もうガマンできねえ!」
「ぼ、ボクも…」
仲間に手淫奉仕する植物の淫らな姿を見ていた少年たちが、待ちきれぬとばかりにオシリスに挑みかかる。
―――グチュゥ……ズブブッ!
またも三穴同時に挿入され、乳にも挟まれて激しく腰を使われる。
込み上げる淫熱が全身を焼き、犬のように舌を突き出して喘ぎ悶える。
「ほら、もっとザーメンねだってみろよ便所草!」
『犯して、もっと犯してぇぇ!』
若い獣たちと植物は飽きることなく交わり、快楽の叫びは途切れることがなかった。
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1424524390967.jpg
- 153 146
sage 2015/02/21(土) 23:58:47.08
ID:OQ7LY628
- >>147
はい、>>119ですよー、ようやくキュアハニーでウハウハですわw
クライマックスがどうなるか知らないけど、得意なリボンで亀甲縛りにして恥ずかしい格好でキュアハニーに種付けしてやりたいw
- 154 あざとイエロー監禁計画(きらら編)
sage 2015/02/22(日) 08:29:03.68
ID:/WpWDl0x
- 「きーらーらーちゅわーーん。傷のお薬欲しくないんでちゅかー」
「……っ」
きららは激痛に痛むお尻を押さえながら男を睨む。
そしてフラッシュバックのように思い出す。
この男によってうえつけられたあの悪夢の初日の事を
「ちょっと話しなさいよー、汚いでしょ」
「何わけの分からない事を言っているんだい?君に拒否権があるわけないだろ」
「その通り。ただの雌豚風情は黙って抱かれるべきだ。」
「ふざけないでよ。私はアイドルなのよ。こうしている今もたくさん仕事入っているの……」
ぼかっ
男がグーで思いっきりきららを殴る
顔に痣が出来る
「ちょっと顔はやめてよ……写真の仕事いけないじゃな……」
どすっ
ダメ押しのように男がきららにヘッドロックをする。
額から血が流れおちる。
「安心しろ。お前の仕事は天野川きらら凌辱ショーのみだ」
「俺たちが責任もって世間に公開してやるよ」
「春日野うららに続き2大アイドル凌辱。ファンも大喜びだぞ。良かったな」
そういってカメラを構える男を見てきららは青ざめる
「ちょっとやめてよ!イメージ台無しじゃない」
「だーめ。決定事項でーす。」
その言葉を火種に男たちがきららに襲い掛かる。
「はーいキラキラきららのエロボディーご開帳―――」
そう言って男の一人がきららの服を破る。
「キャッ」
悲鳴を上げて手で胸を隠そうとするきらら。
しかしすぐに男達によって手を押さえられその胸を晒される。
「うっほー、きららちゃんおっぱい大きいーー」
「さあ、見てくださいこの中学生離れした胸。卑猥です、誠に卑猥です。」
そういって男がきららの胸を揉みしだく
そしてそれをクローズアップするカメラ
「ちょっと、痛いし気持ち悪いから、やめてよ」
「中学生でこの発育、さては家でオナニーでもしてたのかな」
「馬鹿な事言わないでそんなわけないでしょ」
「でもやっぱりモデルとかやってるとお偉いさんからエッチな事されるんじゃない?」
「…そっそれは」
確かにテレビ局の裏側ではエロおやじのプロデューサーからセクハラされたりしたこともあった。
「やっぱりなどうりでこんなにエロイ身体をしているわけだ。」
そういって男が胸を強く摘む
「ちょっと本当やめっててば」
「このおっぱい抓ったら母乳とかでちゃうんじゃないの?」
「そんなわけないでしょ!いい加減怒るわよ。」
「いいや諦めないぞ、はいぶにゅー」
そう言って男がより一層強く胸を握る
その感覚に嫌悪を示して、必死になって暴れるきらら。
- 155 あざとイエロー監禁計画(きらら編)
sage 2015/02/22(日) 08:29:54.13
ID:/WpWDl0x
- 「ふざけるな、このこの」
そう言って必死になって腕を暴れさせて振りほどこうとする。
すると…
ごつっ
きららの腕が男の顔に思いっきりあたる。
「いってーまじいてーよ。このアマ」
「ごめんなさい、そんなつもりじゃなかったの。ごめん痛かった?」
本当にそんなつもりじゃなかったから
きららは男を心配して顔を近づけるが男のご立腹は収まらないようだ。
「まじ頭に来たぜ……みんなパンツ下ろすの手伝ってくれ」
その言葉で男達は上と同様に下半身の衣服もビリビリに脱がしていく
「ちょっと、そっちは本当にまずいってお願い…勘弁して」
きららは訴えるが着ぐるみ剥がされるのに数十秒もかからなかった。
「生意気女へのお仕置きはこれだ」
そういって男はきららの腰はもって自分のチンコにあてがう
「ちょっと、処女だけは守ってもらえる約束でしょ」
「安心しな、今から犯す穴はこっちだ」
そういって男はもう一つの穴、アナルに自分のものをあてがった
趣旨を理解したキララが青くなって暴れだす
「そんなの入るわけないでしょ。やめてよまじで」
「うるせー」
そういって男は無理やり挿入をする。
「あ…が…く…ぐる…し…」
「うっひょースゲー締り。さすが中学生のアナル」
「はあはあ……」
あまりの激痛に声もだせず息をするのに精いっぱいのきらら
男はかなりの巨根できららは発育いいと言ってもまだ中学生
それでいて本来はありえない穴にものが入っているのだ。
苦痛が相当なものなのは言うまでもない。
「どうしたきららちゃん?力入っているよ?もっと力抜いたほうがいいんじゃない」
「ウ…あ…」
男の言葉に反応できずに口から涎をたれ流すきらら
「力抜かないと痔になっても知らないよー」
痔という言葉に震えあがりなんとかしようとするがかえって力む結果となってしまう
- 156 あざとイエロー監禁計画(きらら編)
sage 2015/02/22(日) 08:31:15.30
ID:/WpWDl0x
- 「全く人が警告してやっているのに、えい♪」
「ギャーーーーーーーーーーーーーー」
男は構わず力ずくできららの中に入れる。
痛さが頂点に達し叫び声をあげるきらら。
男は満足するときららの中から抜いた
きららはその場に倒れこんだが……
「おい、こいつケツから血だしてんぞ」
「こりゃ、痔持ち生活開始だな」
男達が恐ろしい事を話しているが感覚が麻痺してしまったきららはその場で考える事が出来なかった。
それ以降切れ痔になったきららは立って歩くだけでお尻に激痛が走り、満足に歩くことも難しい。
トイレの時など地獄そのものであった。
一応傷薬で幾分マシになるのだがそれを自分を痔においやったあの男にぬってもらわなければいけないという仕様なのだ。
それはきららには二重の苦痛だった。
「今日もご奉仕させていただきます。」
そういってきららは男のものを咥える。
男は意地が悪く、きららが上手にご奉仕できないと薬をあげないのだ
たまにきららが痛がる姿を見たいという理由で気まぐれ的にあげないこともある
「う、気持ちいーそろそろ行くよー」
そういって男が射精する。
それを一滴も残さず飲み干すきらら
「はーい、よくできましたーじゃあお薬塗ってあげますねーお尻だしてー」
薬をもらえたのは幸いなのだがこの男に向かってお尻を向けて拡げなければならないのだ
そしてさらに意地の悪い事に
「痛い!」
「ごめん、ごめん、間違えて引っ掻いちゃったよ」
こういう風にたまにわざと傷を痛めつけてくるのだ
「はーいお薬完了。じゃあ頑張って犯されてきてねー」
そう、この日課が終わったら今度は他の男にも犯されなければならない。
きららは薬を塗ってもまだ痛みが消えないお尻を押さえながら犯されに行くために歩くのだった。
- 157 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/22(日) 14:13:48.92
ID:H80sw8Y+
- >>154-156
おお、ついにきらら来ましたか。
今日の放送の後に見ると罪悪感やら後ろめたさやらがかえっていいスパイスになって、まあつまりGJですなw
しかしやはりこのイエローもあざとい。
一筋縄で仲間にならないところとか、ハルハルとかw
あんましあざといから、中の人が同じ別のあざとイエローもイジメたくなるな。今度書くか…
次の完結編も期待してます!
>>150-152
絶倫ショタどもに嬲られるとか、オシリスさん役得ですなあ(棒
しかしシルバー会員がこのレベルだとゴールドとかはどんな連中なのか。もしかしたら人間ですらないのかもしれんw
- 158 あざとイエロー監禁計画(ゆうこ編)
sage 2015/02/22(日) 15:34:02.07
ID:mAyTRANN
- その通り!はるかちゃんたちと楽しそうに日常生活を送ったり、可愛らしくプリキュアと戦っていたあの子が
こんな惨い事になっているという感じがたまりませんな。
まあしぐさの一個一個がエロかったですからね。
きっと枕営業で忙しくて戦えないのでしょうな。
あれはあざとイエローの仲間入りですね。
完結編は少々長くなるので先になると思いますが気長にお待ちください。
- 159 オシリスの人
sage 2015/02/22(日) 15:48:58.54
ID:WlsbAIAg
- なんてこったプラチナ会員のつもりだったのにシルバーじゃなイカ!
- 160 名無しさん@ピンキー
2015/02/22(日) 18:14:42.22 ID:3MbePpqm
- >>159
やっぱりそうだったのかwww
おねショタ病患者にとってはこりゃたまらん
いつか年齢操作ネタもやってみたいなあ
化学班の作った薬の誤飲で突然子供(アスランからトリィを受け取ったあたりの年)になってしまって戸惑うキラと
あまりのいとおしさで理性ぶっ壊れそうになりながらも解毒薬が届くまで二人でお留守番する顔面トマト状態のフリーダムとか
- 161 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/23(月) 05:00:13.25
ID:xWtfbPx7
- >>158
完結編、気長に待ってます。
しかしあざといにもほどがあるな。こりゃオカズにしてくれって言ってるようなもんだよ、きららちゃんw
http://www.orz2ch.net/niji/img/img20150222183638.jpg
http://i.imgur.com/HJqUzT6.jpg
http://i.imgur.com/taD0QzQ.jpg
- 162 あざとイエロー監禁計画(きらら編)
sage 2015/02/23(月) 06:06:22.19
ID:zs9BqrXO
- たくさんの支援まことにありがとうございます。
まあレイプされるために生まれてきた存在と言っても過言ではありませんなw
ところでこの絵の引用先分かります?
- 163 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/23(月) 12:50:25.60
ID:xWtfbPx7
- >>162
半角二次板のプリキュアスレからの転載なので引用先は知りません。
ちなみに元画像
http://pbs.twimg.com/media/B-bBf-5CQAA3ihE.jpg
やはりエロいわw
- 164 あざとイエロー監禁計画(きらら編)
sage 2015/02/23(月) 13:46:04.02
ID:xmR9xhK9
- これはおっぱいを揉みくちゃにされても文句言えないレベルですなw
- 165 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/24(火) 04:40:48.65
ID:vegz0FDS
- 一生一人だと覚悟していた自分にも出来てしまった
{アワビ}と◎を取る↓↓
{アワビ}d◎akku◎n.n◎e◎t/c11/0225rana.jpg
- 166 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/26(木) 10:12:28.84
ID:pTXrcsaS
- 牧場はこんなサービスもするんだ、けしからんw
http://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima363664.jpg
- 167 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/26(木) 21:32:08.20
ID:NoH7B6tI
- >いつか年齢操作ネタもやってみたいなあ
これだぁ――――――――――――――――――――っ!!!
『ごめんなさい!ごめんなさいぃぃ!』
豊満な胸の谷間に埋まった携帯電話から血を吐くような悲鳴が迸る。
『もうしません!絶対しないからぁ!』
太い石柱を両腕で抱きしめ、尻を持ち上げた卑猥な恰好で拘束され、じゅるじゅると蠢く大人の腕ほどの太さを
持つ触手の群れに犯し抜かれているのは牧場驚異の科学力が生んだ最も淫らなセックスプラント、オシリス・ハ
ードコア。
そしてグッチャグッチョと淫猥な水音を響かせてハードコアの雌蕊と菊門を掘削している触手の主は、オリジナ
ルから受け継いだ遺伝情報を共有する姉ともいうべき存在にして、スーパーコーディネーター(笑)キラ・ヤマ
トのパートナーでもある機動植物オシリス・フリーダムであった。
『お願い許して!許してくださいフリーダム姉様ぁ!』
『許さぬ』
『ヒィイィィ――――――――――ッ!!!』
前後の穴に極太触手を咥え込んだハードコアは悩ましげに身を捩り、頭を揺さぶって歯を食いしばる。
ことの起こりは牧場が開発し、試供品として捕獲部隊員に無償で提供された新しい栄養ドリンクであった。
これを飲んだあと、いつものごとくベッドの上でフリーダムと互いの体液をたっぷりと交換してそのまま眠りに
ついたキラは、目が覚めたら10歳前後のショタになってしまっていたのだ。
牧場製のドリンクに含まれる得体の知れない成分と、スーパーコーディネーター(笑)のスーパーにコーディネ
ートされた肉体、そしてフリーダムとの性交によって摂取した万能薬が一つになって生まれた奇跡であった。
そしてフリーダムがドリンクの製造元に怒鳴りこみ、販売部長に変形阿修羅バスターをかましている間に職員宿
舎を訪れたのがハードコア。
持参した牧場映像事業部の新作ビデオ「白蓮縄地獄」を肴に酒を飲み、あわよくば3Pに持ち込もうと考えてい
たハードコアが、ひとりで留守番していたショタキラを見て理性を飛ばさないなどということがあろうか、いや
ない。
あわれショタキラはハードコアに逆レイプされたうえ衰弱死寸前まで搾り取られてしまったのである。
激怒したフリーダムは捕まえたハードコアを七割五分殺しにしただけでは飽き足らず、「悲鳴の館」の俗称で知
られる懲罰施設に連行し、ハードコアへの苛烈な仕置きを開始したのである。
『おっおっおっ…ほふぅううう……ッッ!』
グラマラスな肢体が何度も何度も打ち震える。
石柱に押しつけられ、グニグニと卑猥に変形するハードコアの胸果実を鞭のような触手が襲う。
ギチギチときつく巻きついた触手に乳搾りのような動きで根本から搾りあげられると、こらえきれない爆発的な
快感に悦びの涙が零れる。
締め上げられた乳房の先端からブシュブシュと果汁が迸ると、射乳の激感が理性を蕩けさせ、淫靡な曲線で構成
された肢体を狂ったように躍らせた。
そして究極のサディストであると同時に至高のマゾヒストでもあるハードコアの全身から放出される濃厚なフ
ェロモンがフリーダムを昂ぶらせ、更なる加虐へとのめり込ませる。
『感じておるのか?これでは仕置きにならぬではないか。まったく呆れた淫売じゃな』
氷点下の怒りを湛えたフリーダムの美貌に凄絶な笑みが浮かんだ。
- 168 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/26(木) 21:33:24.48
ID:NoH7B6tI
- 『ではこれはどうじゃ?』
ハードコアの目が一杯に見開かれた。
瞳はグルンッと白目を剥き、両足がビンッと伸びる。
『ふっひ!ぶひぃいいいっ!!』
獣のように吠え狂い、手枷に拘束された両手首を引き千切らんばかりの勢いでのたうち回る。
『あ゛づ…あ゛づィィィィィィィィッ!胎内(ナカ)がやげるうぅぅぅゥっ!?!』
オシリスがその体内で生成する万能薬は調合しだいで毒にも薬にもなる。
残虐にもフリーダムはハードコアを凌辱する触手の先端から腐食光線の原料となる毒素を分泌し、その肉体を内
側から焼き溶かしていた。
『じ…ぬ…じぬ……じんで…じまうぅ……おごぉおおおおおおおおっ!』
色ボケハードコアとて銘有りオシリスの端くれ、万能薬の調合もできれば再生能力も有している。
だが性技を除く全てのスペックでフリーダムに劣っているハードコアでは、胎内を蹂躙する触手を阻むことは不
可能であった。
『わ……だぢがわるがっだ……わるがっだでずぅうう。おゆるじぐだ……ざい!おゆるじぐだざいぃいいいい!
いぎゅううううううっ!』
無駄と知りつつ全力を振り絞ってフリーダムの毒素を中和しようとするハードコア。
だがはかない抵抗はかえって苦痛を長引かせるだけだ。
ハードコアの二つの穴を抉り、胎内をジワジワと溶解しながら進んで行った触手は尻から腹、腹から胸、胸から
喉へとらせん状に絡み合いながらせり上がり、ついに口から飛び出してしまった。
『ぼお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!?!』
ゴッシュ、ゴッシュッ!!
絡み合った触手の束が股間と口の間を勢いよくスライドするたび、両側の穴から体液と肉片の入り混じったお粥
状の粘液が噴きこぼれる。
『あ゛いェェェェェェェェェ………』
ハードコアは弱々しい呻きを漏らしながら、串焼きにされたカエルのような大股びらきでグラマラスな肢体をビ
クンビクンと痙攣させる。
(おおおおお!こわ…壊れる……ごわれるぅうう!苦しい…こっれ……辛すぎるぅう!なのに…なんだか…な
んだがあ゛あ゛………)
『い゛い゛ィィィィィィィィ――――――――――ッッ!!!』
ジョボジョボジョボッ!
苦痛が裏返ってヘヴン状態になってしまったハードコアの花弁から、小水のごとき勢いで絶頂汁が放たれる。
『ふっぎっ!んぎっ!むぎぃいい!!』
めくるめく新感覚に打ちのめされ、ゼンマイの切れた人形のように機能停止してしまうハードコア。
そしてハードコアが沈黙したにも関わらず、薄暗い懲罰室内にはねっとりと絡みつくような熱っぽい喘ぎがとろ
とろと流れている。
フリーダムの触手がハードコアの肉体を破壊している間、ハードコアのフェロモンもまたフリーダムの精神を侵
食していたのだ。
『…んんっ!あふっ…ふぅう……』
熱い吐息を漏らしながらおのが両手と触手で熱のこもった自慰を行うフリーダムを、下半身をモロ出しにした牧
場職員が輪になって取り囲む。
エレクトしたペニスが放つ牡臭を嗅いだ瞬間、フリーダムの理性が飛んだ。
『ああっ、チ○ポぉ!』
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1424953766904.jpg
- 169 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/26(木) 23:19:26.72
ID:pTXrcsaS
- くっ……オシリス姉妹の行くところ、淫臭まみれの修羅場だぜ!!
- 170 名無しさん@ピンキー
sage 2015/02/27(金) 23:37:50.58
ID:Ni4PFMw7
- >>167-168
笑い死ぬかと思ったじゃねーかこの野郎www
- 171 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/11(水) 03:29:49.94
ID:Zb2cR/FR
- 自分へのご褒美だ!!
超本命イケル こんな体位が。。初体験だった。
dak☆n.net/c13/51sayu.jpg
☆をkuに書き換える
- 172 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/11(水) 22:20:05.34
ID:ay/BJOq9
- 入荷予定牝畜(時期未定)
http://livedoor.blogimg.jp/yamaselove/imgs/5/3/53c25cf0.jpg
https://i.ytimg.com/vi/pUwq0ZIlEH0/hqdefault.jpg
http://blog-imgs-41.fc2.com/h/i/e/hienkyaku/chara_Kusanagi.jpg
- 173 あざとイエロー監禁計画(完結編)
sage 2015/03/13(金) 21:38:21.98
ID:R3Vna6kx
- 「とっとと起きろ、メス豚ども」
男の乱暴な声に今日も少女達は目を覚ます。
彼女達がここにつれてこられてからはや1ヶ月
彼女達は限界だった肉体的にも精神的にも
「春日野うららさん。今日もたくさんの侮蔑のコメントがネットにあふれてますよーえーっとかつてのアイドルうららちゃんも今や肉便器に…」
「やめてください!もう聞きたくありません」
そう言って耳をふさぐうらら。
彼女は凌辱シーンを流され、その度にアイドルとして、女としての自分が汚れて行ってる事をこうして無理矢理見せつけられている。
「しかし、いのりさんの胸も肥大化しましたねー、もう中学生というより牛じゃないんですか?お乳のでもだいぶよくなったようですし」
そういって、男がいのりの乳首をつねると噴水のように母乳が飛び出す
「いやーもう元の体に…ラブちゃん達のいる所に帰してよー」
「いつき、今日も精子の匂いがして汚いんんだね。僕の彼女が気持ち悪がるから近寄らないでくれないか?」
そういってさつきの声でいつきに語りかける
「イヤーーーーーーーーーー、お兄様、お兄様ーーーーお願い見捨てないで下さーーーい」
毎日さつきを扮した醜い男のご奉仕をさせられ、
本物の兄が精子まみれの汚い自分を蔑み別の女を抱くという幻聴を見せられ
この本物を扮した声を聞くだけで発狂するようになってしまった
「お願い、奏太達のとこ…ほご‥ほご…」
「おんやー何かおっしゃいましたかー、聞こえる様にはっきりしゃべって下さい」
「…」
文句を言おうとした所入れ歯を奪われ何もしゃべれなくなるアコ
最近ではわざとアコに喋らせその途中でこうして入れ歯を奪い喋らなくするという事もよくやられる
そうして文句を言わないから勝手に合意と言う事にしてフェラチオさせるのだ
「やよいさんも随分みすぼらしい姿ですがお元気ですっかっ?」
そう言ってやよいの男達の暴行により怪我して治療中の部分をグーで小突く
「痛いよー、もうやめてよー」
やよいは全身傷と痣でボロボロだった。
治療と言ってもそれはまともに完治させる気などなくあくまで見た目の無惨さを客から見て、ちょうどいい惨さにするためだ。
その過程でやよいが痛い思いをしようが誰も知った事ではない
「お手、お巡り、ちんちん」
「わん、わん、わん」
言われた通りに芸をしながら涙を出すありす。
ありすは監禁中も小さな小屋に四つん這いのまま閉じ込められ普段もそのまま歩かされているので
最近では筋肉が固まってしまい2足歩行がかなり難しくなっている事を感づいていた
「さあ、ゆうこさんご飯の時間です。今日は精子の量をふやして、排出物もトッピングしましたよー」
「ぐすっ…農家のみなさん…ごめんなさい」
ゆうこの食生活は相変わらずめちゃくちゃだった。意味も無く何日もご飯食べないか汚物交じりのご飯を口やお尻からいきなり詰め込まれる生活、最近では胃がやられてきたので今では以前は楽しかった食事の時間が一番地獄だった。
これが彼女達の日常だ。
毎日朝から晩まで代わる代わる客の男達に凌辱される。
それが終わってもこうしてスタッフ達から嫌がらせをうける。
彼女達に幸せな時間など1秒も存在しないのだ。
- 174 あざとイエロー監禁計画(完結編)
sage 2015/03/13(金) 21:39:25.46
ID:R3Vna6kx
- 「お疲れのようですねーですが残念ながら、あなた達の監禁生活も今日で終わりです」
「どういう事よ。なんか企んでるんじゃないでしょうね」
そういって疑うきらら
「ふん、そうだったらよかったのですがここの場所があな達のお友達にばれかけていましてね」
「マナちゃん達ですか?」
「ええ、総勢32人のプリキュアが動いています。正直あの大群では私でも勝てる気がしません。なのであなた達を今日解放して逃げる事にしました」
「やったー、みゆきちゃん達のところに帰れる」
「もうエッチな事しなくていいんですね」
大喜びするうららとやよい
「もうしなくていい?なんの事ですか?」
「え?だって今…」
青くなって祈りが身を乗り出す
「今日で最後。つまり今日はまだ相手をしてもらいます」
「そんな…」
へこたれるゆうこ
「でもあと1日で終わるのなら辛抱よ」
そういってゆうこを励ますいつき
「そうそう、今日は最終回スペシャルと言う事でついに中田しを解禁にしました」
「なっ!」
男の言葉に青ざめる少女達。
「お願いしますそれだけは、それだけは許してください」
「いや、初めてはお兄様に…」
「ちょっと、冗談じゃないわよ」
初めてを捧げたい相手がいるうらら、いつき、アコを中心にみんな許しを願おうとする。
しかし彼女たちの意見が聞いてもらえるはずなく最後にして最悪の狂宴が始まった。
- 175 あざとイエロー監禁計画(完結編)
sage 2015/03/13(金) 21:40:34.03
ID:R3Vna6kx
- 「いや、お願いです。やめてください」
「へへへ、枕営業の練習だよ。おらおら」
「痛い」
「へへへ、たっぷり中に出してやるぜ」
「いや、妊娠したら番組全部出れなくなっちゃう。」
「おらおら、そん時は女優なんか諦めてAV女優になるんだな。娘も一緒に犯してやるよ」
「いやいや、お願い離れて」
「本気で嫌がっちゃって君って本当に純情で可愛いよね」
「こんなの絶対無理なの…本当に嫌なの…お願いいや…」
「ダーメ。君みたいな純粋な子が嫌がっているのを見るのが僕の趣味なの」
「痛い」
「よーし中にだすぞー」
「中…イヤー」
「ははは、今でもこんなに胸でかいのに妊娠したら一体どうなるんだろうね」
「妊娠…絶対いやー」
「いや、お兄様、お兄様」
「ほーら普段おなべやっているいつきちゃんもこれで女の仲間入りだ。まあ僕が女をもらっちゃうんだけど」
「痛っ、初めてはお兄様に…」
「貫通終了―」
「いやーーーーーーーーーーーーーーー」
「いいかい、君はさつきお兄様じゃなくて誰かも分からない男に処女を捧げ、揚句に中田しされて子供まで孕むんだよ」
「お兄様―助けてくださーい」
「いったろ。僕が今日から君のお兄さん兼君が生む子供の父親だ」
「そんな…」
「ふー小学生とのセックスなんて夢のようだよ」
「ちょっとやめてよ。ロリコン、変態」
「うーんこの罵声、小学生犯しているって感じでぞくぞくするよ。ほらすぐに貫通するからねー」
「痛い、本当にしんじゃうってば」
「はあー小学生に中出しとか一体どうなるのか考えただけでぞくぞくするよ」
「ちょっとまだ妊娠なんて出来るわけないでしょ。やめてよ本当に」
「小学生妊娠面白そうだねー、だすよー」
「いやーーーーーーーーーーーーーーー」
- 176 あざとイエロー監禁計画(完結編)
sage 2015/03/13(金) 21:42:27.71
ID:R3Vna6kx
- 「ぐへへへー。ピースちゅわーん。僕の赤ちゃん生みましょうねー」
「痛い、いやだ…、痛い、抜いてー」
「へへへへ、結婚もしていないのに赤ちゃん生むだなんて天国のパパもびっくりだねー」
「嫌だー妊娠したくないよー」
「未亡人の美人ママと赤ちゃんと3代にわたって凌辱ショーだよ」
「嫌だ、もう助けてよー」
「お願いします。もう許してください。こんな…」
「なんだ、まだ自分の身分分かってないのか?お前に拒否権なんてないの」
「そんな…いや、痛いです。抜いてください」
「抜いてやるぜーお前の中でな」
「それだけはお許しを…なんでもしますから…」
「へへへ、四葉財閥のあととり問題を解決してやるんだ。感謝しな」
「そんな、いやー」
「ねえーもうやめようよーこんな事するの」
「へへ、安心しな。そんな安産型の体なんだ。きっと立派に子供生めるぜ」
「そんな…こんなの絶対間違っているよ。お願い目を覚まして…」
「おら、安産型の体に中出しだ」
「いや、ねえ目を覚ましてってば」
「へへへ、妊娠したら飯の量ちょっとは増やしてもらえるかもだぞ。良かったな」
「どうして…」
「ちょっとまじやめてって、あんたの子供なんて生めるわけないでしょ」
「うるせー、てめーに拒否権なんてねーんだよ。」
「痛い、まじやめてって」
「お、血だしてやがる。天野川きらら処女消失」
「最悪よ…初めての男がこんなクズだなんて…」
「あ?ケツぶっ壊されてんのにまだ立場分かんねーのか?まんこもぶっ壊してやってもいいんだぜ」
「ちょっとやめてよ…今でもお尻死ぬほど痛いんだから」
「嘘だよ、子供を生ませるまで簡単には壊さねーよ。お、でるでる」
「いやーーー何か出てるーーーーー」
- 177 あざとイエロー監禁計画(完結編)
sage 2015/03/13(金) 21:49:05.64
ID:R3Vna6kx
- 酷いありさまだった。処女を無残に散らし、
ゴムもつけずに平気で中に出す男達。
彼女たちの許しを願う悲鳴など男たちの嗜虐心をそそるものでしかなかった。
処女を奪った男に中出しされてもまだ終わらない。
後ろには大量の行列が出来ていて、
一人が出し終わると次の男がすぐに入れて中に出す。
その繰り返しだ。
そして彼女たちの陰部にたいする激痛と中に出されるという行為に対する精神的苦痛で泡を吹いて気絶する者もいた。
しかし苦痛を味わうために叩き起こされる。
そして何時間かたち、彼女たちのお腹は精子でパンパンに膨らんでいた。
まだ中学生の体に何人分もの精液が入ったのだ。彼女たちの苦痛は相当のようだ
「いや…くるしいです…」
「お腹…壊れちゃう…」
「くっひどい…」
その中でも成長が遅く体の小さいやよいとまだ小学生低学年のアコが特にひどく、二人とも虫のいきだった
「……」
「がはっぜえぜえ」
赤飯前だろうが、体が限界だろうが遠慮する男など一人もいない
「限界ですわ…」
「体がダメになっちゃう」
「もう殺して…」
「ふっ伝説の戦士とは思えないみっともない蛙腹ですねー。でも何か月かしたら妊娠で別の意味でお腹がパンパンになりますよ。」
「「いやーーーーーーーーーーーーー」」
妊娠という言葉に今更のように発狂する少女たち。
しかし次の瞬間
「そこまでよ」
なんと32人のプリキュアが黄キュアを助けに来たのだ。
やっと解放される。その安堵により彼女たちは意識を失うのだった
- 178 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/13(金) 23:35:55.06
ID:aJ8d1Mws
- >>173-177
完結編待ってましたー!って・・・
何ィーっ!?プリキュア助けにきちゃうの!?
そんな・・・「プリキュアども、飛んで火に入るなんとやら」って言ってよ!!
俺はゆうこ、もといキュアハニーにもっと中田氏したいのに・・・!
くっ、こうなったら入荷されてる他のあざとイエローを犯るか!
- 179 あざとイエロー監禁計画(完結編)
sage 2015/03/14(土) 05:21:52.18
ID:lbNq8fkV
- 安心してください。まだ終わりではありません。エピローグに続きます。
- 180 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/03/14(土)
09:09:32.53 ID:6DqWqZmj
- その対戦相手の姿を見た瞬間の彼女の目は、ギャグマンガであれば数十pほど飛び出していたことだろう。
「青竜の方向! 捕獲班2番隊歩兵! ルカ・ミルダ!!」
小坊主のいつものような声とともに現れたのは、年のころ14,5歳の少年だった。流れるような銀髪を短く刈り込んだその少年は、「絶世の」を
付けても誰も文句を言わないであろう屈託のない美貌を持った美少年であった。しかしながら、今の彼女にとってそんなことはどうでもよかった。
驚いたのはその少年の格好である。
もともとこの地下闘技場では様々な対戦相手を見てきた。緑色の植物オバケだの、火星ゴキブリだのといった化け物もだ。しかしながら、少年の
姿は常軌を逸していた。
なにせその少年は、愛奴牧場捕獲班の正隊員を表す青のジャケットと黒いブーツ以外、何も着てはいなかったからだ。
ルカと呼ばれた少年は、彼女の姿を見るなり(というか入場した瞬間から)、その手にした巨大な大剣_____ハンデとしてなのか、刃の無い
木彫り細工であることは彼女の目にもわかった____で体を隠しながら砂の敷き詰められた床(地面)の上を歩み寄ってきた。
呆然とする彼女に向かって、小坊主は指示を出した。
「玄武の方向、早くしなさい」
「あ…っ、はい!」
言われたとおりに彼女はせかせかと足を進めた。
一歩動くたびに、彼女の豊満な双丘はぷるんぷるんと揺れる。
それを見て少年はさらに恥ずかしい様子で剣の影に身を隠して赤面した。
(戦いになるのかよ)
内心で突っ込みつつも、彼女は言われた地点で足を止めた。小坊主はそれを確認すると咳払いをし、旗を持った手を高く突き上げる。
「では、ここに第3試合…堕天使レイナーレと剣士ルカ・ミルダの試合を執り行います!」
会場の観客たちがざわめき、一斉にベットを開始する。
豊満な肢体を水着同然のボンテージファッションで覆った彼女__レイナーレは、細身のサーベルを取りスッと構える。
それとほぼ時を同じくして、ルカは大剣を取り、斜め下に構える。
(…できるな、コイツ)
その姿勢を見て、レイナーレは元から切れ長の瞳をより鋭くした。
「開始(ハジ)めいッ!!」
小坊主の旗が振り下ろされた瞬間、レイナーレはその背から黒翼を伸ばし、宙へと舞い上がった_______。
★ ★ ★
レイナーレは元々、叩き上げの期間である戦闘牝畜としての期間を越えて即准隊員に加入した、いわばキャリアコース(笑)であった。しかし
ながら詳細は第16牧場の>>295あたりでも見てほしいのだがとある失態により最下層まで没落、今や牝畜としても最低レベルの生活水準を送っていた。
そんな尾羽打ち枯らした姿を見て、元部下のミッテルトが地下闘技場でのバトルへの手続きを行ってくれたのが数か月前。現在ではそこそこの
日銭を稼げるレベルまで持ち越していた。
- 181 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/03/14(土)
09:11:18.56 ID:6DqWqZmj
- >>180
今持っているサーベルも牧場からの支給品ではなく自費で購入したものである。ちなみにこの剣、鏡の中にとあるデッキを持って入れば手に入る
カードとバイザーを使って召喚することにより空から降ってくるという代物であり、達人が使えば威力は300AP(20APが王貞治のスイング1発分)
にも及ぶという優れものだ。
そんなわけで彼女もいくつもの白星を重ね、今回は新米正隊員、しかもイケメンとの手合わせと聞き、安全牌と踏んで戦いを受けたのであるが…。
★ ★ ★
「はあああああああっ!」
サーベルを振りかぶり、天井スレスレまで上昇したレイナーレは一気に降下する。
目前の標的が瞬時に視界から消え失せたことに驚くルカだったが、直後に上を向き、アッパースイングで大剣を打ち上げる。
「おりゃああっ!」
サーベルと木製の大剣が真っ向からぶつかり合い、ルカの足元の砂が吹き上がる。
レイナーレの全体重と降下のスピードを加えた突撃を剛腕で無理矢理振り切り、ルカは歯を食いしばって刃を振り抜いた。打ち返されたレイナーレは
上空に投げ出されるもその勢いはさすがに弱く、すぐに宙返りして体制を取り戻す。
彼女の柔らかな唇が数回開閉し、その皮手袋に包まれた左手の中に光の槍が生まれる。
「なっ!」
驚くルカに向かい空からレイナーレは槍を投擲した。
余りの速さに、ルカも迎撃せず横に飛びのいて躱す。一瞬先までルカの立っていた地点を光の槍が切り裂き、壁に着弾して爆炎を上げた。
レイナーレは投げた反動で後ろに飛ぶと壁に足を付け、一気に壁面を蹴り水平に飛びかかった。
「しゃあああっ!」
打矢と化して襲い来るレイナーレに対し、よろけた体制を急いで直しつつルカは大剣を盾にその猛攻を凌ぐ。
「オラオラオラァ! 刺身になっちゃいなさぁい!!」
砂に足を付け、突きと斬りを織り交ぜた剣撃でルカを猛襲するレイナーレ。ルカはその大剣の質量を使い何とかそれを裁いていく。一撃一撃を加えて
いくたびに、もとより大きな___牧場での調教により、今や片方だけで己の頭蓋骨よりも大きい___乳房は激しく揺れ動き、次の攻撃を読もうと
するルカの目にもその軌跡がありありと映し出される。
「…っ!!」
見られることと見ることの二重の羞恥に耐えられなくなったルカは、ぐいと大剣を押してサーベルを押し返す。
「ぐっ」
体制が傾ぐレイナーレだったが、それにより彼女の目には今まで映らなかったものが克明に写しだされた。
「な、なっ…!」
大方予想はしていたが、ルカのまだ皮に包まれた陰茎はそれこそ剣の如く屹立し、天井を差していた。
「こ、このエロガキ!」
思わず動揺したレイナーレは右手に持った剣を振り抜き、左足を蹴り上げた。
ルカは驚いて後ろに避けようとするも、本人が予想していない程出っ張っていた部分だけはそうはいかなかった。
チッ…
「ぎゃああああああああああっ!!」
壮絶な悲鳴と共に、ルカはもんどりうって仰向けに倒れた。
レイナーレの靴底は、ルカの亀頭を擦っていたのだ。
どさりと大剣が地に落ち、レイナーレは唇を噛みつつサーベルを逆手に持ち替えてルカの元に突き立てようとする。
「このっ、変態、童貞、野郎っ!!」
モグラ叩きの如くブスブスと地面にサーベルの切っ先が連続して突き刺さり、ルカは悲鳴を上げつつ左右に寝返りを打ち器用に躱す。ルカは痛みを
こらえて地を叩き、ゴロゴロと転がってから起き上がり大剣を掴み取った。
- 182 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/03/14(土)
09:15:16.62 ID:6DqWqZmj
- >>181
「ちぃっ!」
その方向に向き直るレイナーレだったが、ルカは既にフルチンのまま走り去り、壁際までの距離を詰めるや否や大きく大剣を振りかぶって全力で
スイングした。
「魔神剣ッ!!」
直後、蒼い三日月形の衝撃波が刃から放たれ、一直線にレイナーレに向かい伸びる。
「うおっ!」
驚いたレイナーレは跳びあがって回避するものの、ルカは大剣を振り抜いた瞬間に放り投げ、そのまま回転を加えると地を蹴って跳びあがった。
翼を打ち、レイナーレは体ごとぶつかってきたルカの靴裏を躱す。しかし次の瞬間、ライダーキックの体勢からルカは右足を折り曲げ、彼女の首の裏に
膝を引っかける。当然…。
「うわッ!」
レイナーレの目と鼻の先に、ルカの陰嚢が無理矢理押し付けられる。
怯んだ隙を逃さず、ルカは体をひねりながら一気に右足を打ち下ろした。
「鳳凰翼撃!!」
そのままルカはレイナーレごと砂塵の大地まで降下した。堕天使の豊満な肉体は砂に叩きつけられ、その衝撃でルカまでもが放り出される。
砂嵐が舞う中、レイナーレはその柳眉を逆立てて剣を杖代わりに起き上がる。
「死…ねゴルァァァ!!!」
陰部を押し付けられた挙句砂まみれにされて怒り心頭に達したレイナーレは再び光の矢を精製して投げつけるも、ルカはそれを躱して大地にエクス
カリバーのごとく突き立った大剣を掴み取る。
大剣を掴んだルカは一気に距離を詰め、レイナーレに斬りかかる。レイナーレはそれを切り払うも、さすがに質量に差がありすぎるからか凌ぎ切れず
舌打ちをする。振り下ろされた一撃を避けたレイナーレは槍のようにサーベルを持ち変え、猪のように突き出す。しかしその一撃を体をひねって躱した
ルカは、突き出された彼女の左足に向かい蹴りを打ち込み、踵で彼女の足を踏み抜く。
「うっ」
思わず痛みに力が抜け、彼女の手からサーベルが零れ落ちる。すかさずルカは右手一本で大剣を支えつつ、左手で彼女のサーベルを奪い取った。
「しまっ…!」
驚くレイナーレに対し、ルカはサーベルを振り上げて一気に振り落した。大剣のそれとは比べ物にならない速さにレイナーレの身体が小さくすくみ、
回避が遅れる。
縦一文字に振り抜かれたルカの切っ先は、レイナーレのボンテージの胸元をやすやすと切り裂いた。
「あ…」
驚いた時はすでに遅し。
彼女の豊満な胸元は照明の元に晒され、御開帳されたボンテージからは桜色のニプルがお披露目された。
「な…なっ!! ご、ごめんなさぁぁぁい!!!!」
宿主の特異点に対し、強盗と協力していたことを詫びる赤鬼型未来人の如き声が、地下闘技場に響き渡った。
思わず力が抜け、右手一本では支えられなくなった大剣が地面に落ちる。
- 183 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/03/14(土)
09:18:06.23 ID:6DqWqZmj
- >>182
「…っのぉ…!!」
彼女の喉から漏れる生○目ボイスは、最早隠しきれない程に怒りを湛えていた。
「人間の分際で何してくれてんだクソガキがあああああああっ!!!」
神速の蹴りが見舞われた。
彼女の黒い革ブーツに覆われた脛は、それはもう見事にルカの股倉を打ち抜いた。
「_______________○※△Σ□★◎◇%∀:▽■☆≧Ψ●(活字化不可能)〜〜〜ッ!!!!!」
ルカの細い身体はそのまま宙を舞い、砂の中へと叩きつけられた。
よりにもよって人間に、しかも子供にここまでの羞恥を味わわされたことにレイナーレは歯を剥き出しにして憤慨し、大魔神の如く肩をいからせて
近寄ると、死体のように倒れるルカの身体に向かい蹴りを叩き込んだ。
「お前はただじゃー殺さん! 嬲り殺しにしてそのきったねえチ●コを斬り落として口の中に突っ込んでやる!!」
ドガア、ドガア、と重い蹴りが薄い筋肉に覆われたルカの腹や脚にヒットする。
そのままさらに続けようとレイナーレはルカの身体をまたぎ、馬乗りになって殴りかかろうとした。
「くたばれ!」
そう叫んで顔面に拳を打ち下ろそうとするレイナーレ。
しかし、なんとか正気を取り戻したルカは、眼前に迫った拳を首を動かして躱すとカウンターの一撃を見舞った。
「ぐばっ」
左ジャブがレイナーレの頬を打ち抜き、彼女は横転するもすぐに膝をつき体勢を立て直した。
しかしその次の瞬間、ルカの拳が彼女の細い顎にクリーンヒットした。
「ごっ!」
打ち上げられた隙を逃さず、ルカの連撃が炸裂する。
「やあああっ!!」
裂帛の気合いと共に、彼女の豊満な乳房や均整のとれたくびれを持つ脇腹、美しく割れた腹筋にルカの拳が次々とめり込んでいった。
「ぐっ! ごべっ! がばぁっ! うぼっ!!」
醜い悲鳴をあげ続けるレイナーレは体勢を崩し、「く」の字になってのけぞるが、低く傾いだせいでその顔にはルカの回し蹴りがちょうどヒットする
位置に持ってこられてしまった。
「はあああああぁっ!」
叫び声と共にルカの脚がレイナーレの頬に叩き込まれ、美しき堕天使はべっとりとした唾を口から吐き出しながら地面に叩きつけられた。
どしゃあ、とレイナーレの身体が砂にめり込む。
「くそっ、こ、ここは一反引いて…」
翼をはためかせ、空へと逃げようとするレイナーレ。
しかしそのころにはすでにルカは走りだし、放置された大剣を掴んでいた。
「逃がすかっ!!」
宙へと飛びあがったレイナーレを負い、ルカも飛び上がって大剣を振りかざした。
「おおおおおっ、裂! 空!! 斬ッ!!!」
大剣の刃はしたたかにレイナーレの背を打ち、その切っ先は彼女の尻の上の黒革までやすやすと引き千切った。
「ぎゃあああああああああっ!!!」
その顔に見合わない汚い悲鳴が闘技場に響き渡る。
もんどりうって倒れたレイナーレは再び大地に叩きつけられ、もうもうと砂塵が舞う。
- 184 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/03/14(土)
09:22:30.87 ID:6DqWqZmj
- >>183
かろうじて起き上がった時にはその体を覆う最後の一枚(最も、腕だの脚だの鳩尾だのと言ったどうでもいい部分は普通に残っているが)が切り
裂かれて地に落ち、彼女は裸よりも恥ずかしい姿でよろめきながら周囲を見渡した。
瞬間、砂埃を突き破って茶色い剣先が現れた。
「!!!」
気付いた時にはその切っ先は彼女の鳩尾に深々とめり込み、彼女の身体はルカの突き立てた大剣の元に崩れる。
ルカはそのまま咆哮しつつ前方めがけ突撃した。レイナーレは一瞬だけ気を失う。その瞬間にルカは大地を蹴り、壁に向かって大剣を突き出した
まま特攻した。
「うおおおおおおおおおおおりゃあああああああああっ!!!」
轟 ! !
レイナーレの身体は壁に叩きつけられ、闘技場全体がズン、と揺れた。
刃が有れば、いや、金属製でありさえすれば、彼女の身体は串刺しになった上に真っ二つに断たれていたことだろう。そうなることなく衝撃の
殆どを己が肉体で受けることとなったレイナーレは、血反吐を吐いてバッタリと崩れ落ちた。
大きく息をついて、ルカは大剣を引き抜いた。支えを失った彼女は股から黄金色の聖水を迸らせながら、どうと倒れ伏した。
「恐ろしい相手だった…」
ルカの息は既に上がっていた。その額には玉の汗が浮かび、足元はふらついていた。ルカは大剣を地に突き立て、それを支えにがっくりと肩を
落とした。
うつぶせに倒れたレイナーレの姿を見て、小坊主はエヘンと咳払いし旗を立てる。
「勝負あ…」
そこまで言った途端、小坊主の手と声帯は動きを止める。
不自然な静寂を耳にして、ルカは首を上げた。
次の瞬間少年の目に映ったものは、閻魔のような表情で起き上がり、その眼を赤く輝かせたレイナーレの姿だった。
「え…っ!」
驚くルカは一瞬だけ気を抜いてしまう。
そこをレイナーレの右拳が打ち抜いた。
「し、試合続行!」
小坊主の腕が振り下ろされたころには、二発目、三発目の拳がルカの顔面を打っていた。後ろにぶっ倒れるルカに荒鷲のような迅さで跨ると、
レイナーレは野獣の如き咆哮と共に何発も何発も拳を見舞った。
「死ィ死ィ死ィ死ィ死ィリャアッ!!」
ドガドガと拳が打ち下ろされ、ルカの鼻や口から鮮血が乱れ飛ぶ。
苦悶に歪むルカの表情を見て口角を釣り上げたレイナーレは、勝利を確信し腕を突き上げる。
「滅びろォォ…」
血に染まった拳が、ルカの心臓めがけて打ち込まれる…。
ガシィ!!
「!!!」
だが、その手はルカの胸板を貫く前に、彼の突き出した右掌によって止められた。
- 185 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/03/14(土)
09:31:05.60 ID:6DqWqZmj
- >>184
「ぐ、グーとパーでパーの勝ち?」
アホな感想を漏らす小坊主の眼前で、ルカの魔手はレイナーレの堅く握り込まれた指の間に潜り込み、一気に閉じられた。
グシャア!!
「ギィアアアアアアーーッ!!!」
手袋から血が噴き出し、レイナーレの右手の四指があり得ない方向に曲がる。
その隙を見逃すことなく、ルカの左足は剥き出しになったレイナーレの女陰を蹴り上げた。
「ボゴォォォッ!!」
衝撃が股から脳まで一直線に駆け上がり、彼女の目と鼻が見開かれて涙が噴き出す。
少し遅れて彼女の股からドボドボと金色の滝が零れ落ち、力なくレイナーレの身体はゆっくりとルカにもたれかかる。
だがそれに対し返されたのはルカの左フックだった。
「ゴバァッ」
レイナーレの身体は右に傾ぎ、そのまま倒れ込む。
邪魔者を押しのけたルカは悠然と立ち上がり、足を引きずるようにしてある方向へと向かっていった。
先刻のルカと同じ体勢になったレイナーレは、少年の行き先がどこかすぐにわかってしまった。
「ヒィィィィィィィィッ」
生娘のような声を上げて後ずさろうとするレイナーレ。しかし右手が地面に触れ、あまりの激痛にその身体がびくんと跳ねる。
そのころにはすでにルカは大剣を携え、先刻のレイナーレとそう変わらない表情で彼女を見下ろしていた。
「あ、あ…あぁ…」
頬を伝い涙が零れ落ち、またも尿がごぼごぼと柔らかな割れ目を零れ落ちる。
相も変わらずに突き立ったペニスを隠そうともせず、ルカは大剣を振り上げた。
「終わりだよ、おねえさん」
「いやぁ、やめてぇ…たす、け…ギブ、アップ、するからぁ…」
そう言って横を振り向くレイナーレだったが。
「いっち、にー、さーん、しっ」
小坊主は『運悪く』ストレッチをしており、全くレイナーレなど見てはいなかった。
絶望に歪んだ顔は、写真に写したかのように固まった。
「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーっ!!!!」
絹を裂くような悲鳴が木霊したと同時に、ルカは一気に大剣を打ち下ろした。
「崩ォ! 襲!! 剣ンンンッ!!!!」
ルカの大剣の下敷きにされたレイナーレの双丘は醜く歪み、一瞬後に闘技場の全ての砂が吹き上がった。
砂塵が舞い降りた後には、堕天使の腹に足を載せて大剣を肩に担ぐ少年と、母乳、愛液、潮、小便の全てを無様に垂れ流す堕ちた天使の姿があった。
「勝負あり!」
- 186 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/03/14(土)
09:34:29.18 ID:6DqWqZmj
- >>185
小坊主の旗が振り上げられ、会場が熱気に包まれる。
ルカは血に染まった唾を吐き捨てると、レイナーレの脚を掴んでそのままズルズルと会場の袖まで引きずっていった。そして壁際まで歩を進めると
大剣を放り出し、腰を下ろして今度はレイナーレの髪をグイと掴んで引き上げた。
「起きなよ」
気付け代わりに往復ビンタがレイナーレの顔に叩き込まれる。12往復目でようやく意識を取り戻した事を確認したルカは、恐怖に包まれる彼女の
顔を見やりそのまま立ち上がって壁に押し付けた。その行為を見て、観客がざわつく。
『おおっ!あれが今流行りの壁ドン!』
絶対ちげえよ。
壁に両腕を引っかけさせ、磔刑に処される神の子のようなポーズを取らせると、ルカは躊躇なく彼女の豊満すぎる乳房を掴んだ。
「ああああっ!!」
突如訪れた爆発的な快感に身を震わせるレイナーレ。
ルカの目は、最早羞恥する少年のそれではなく、荒れ狂う真冬の海のように荒みきった簒奪者のそれになっていた。少年の手はひっきりなしに彼女の
胸を揉み回し、乳首を掴み、引っ張り、撫でまわした。
「やあっ! あっ! あはぁぁっ!!」
そのままルカは握り潰しかねないほどの勢いでレイナーレの乳房を掴む。
「やあああああああんっ!!」
甲高い悲鳴と共に、レイナーレの胸元から二本の母乳の奔流が噴き出す。
ルカは無造作に手を離し、彼女の股間の赤くてらてらと光る肉豆に右手をやった。
「そ、そこはダメ! 死ぬっ!」
「なら死ね」
何のためらいも無くルカはそれを掴み、引っ張り上げる。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
壊れたバイクのエンジンのような声と共に、レイナーレの秘部と乳頭から再び滝が吹き上がる。
血と母乳にまみれた顔を彼女の胸の谷間に寄せながら、ルカは左腕で彼女を抱きすくめ右手をチョキにして彼女の秘所に打ち込む。
「ぎっ、ぎひい」
そのまま止まることなくルカの指はレイナーレの肉の壁を押し広げ、内部をほじくり返す。
再びレイナーレは絶叫し、紅潮した頬を伝い涙が零れ落ちた。
ボチョボチョボチョと汚らしい音と共にラブジュースと小便がルカの手を伝って垂れ流され、ルカは指を引き抜いた。
そして右手を使って彼女の陰部をこじ開けると、強引に屹立したペニスをリードし、その中に突き込んだ。
「ああああああっ!!!!」
ルカの陰茎は、頭に怒張の限界を迎えていた。
レイナーレの鍛え上げられた筋肉により彼女の膣はルカのペニスを咥え込み、締め上げた。
抜き差しするたびに彼女の胸元からは母乳が噴出され、顔は絞首刑に遭ったかの如く涙と涎を垂れ流した歪んだものになっていった。
「んごぉっつ、ひぎぃ、いごおっ」
豚のような悲痛な声を切れ切れに挙げながら、レイナーレの意識は激痛と快楽の本流の中に飲まれていった。
そしてルカはあっさりと限界を迎えた。
「あ゙あ゙ぁい゙ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
爆発的な熱が、レイナーレの膣の中を満たしていった。
絶頂を迎えたレイナーレは、完全に意識を飛ばし白目をむいてガクリと首を折った。
ルカは肉棒を膣から引き抜くと、彼女の細い腰を抱いて横に投げ捨てた。
襤褸屑のようになって体中の穴という穴から液を垂れ流すレイナーレを見やると、ルカは満足したかのように腰をおろし、そのまま壁に
もたれかかって息をついた。
会場は大歓声に包まれ、二人の闘士をすくうべく担架をかかえた小坊主たちが駆け寄っていく…。
-Fin-
- 187 不自由なる風邪の人 ◆MsIhShA4mM sage 2015/03/14(土)
09:44:59.39 ID:6DqWqZmj
- 以上です。
美少年にお姉さんをフルボッコしてもらいたい!というリビドーをそのまんま体現した作品になりました。
戦いにエロを持ち込むのって難しいですね。
ご拝読ありがとうございました。
・参考イラスト
【ルカ・ミルダ(テイルズオブイノセンス)】
http://toliwiki.gamerswiki.jp/index.php?plugin=ref&page=%EF%BC%BB%E7%8C%9B%E5%B0%86%E3%81%AE%E9%AD%82%EF%BC%BD%E3%83%AB%E3%82%AB&src=chara_img0_0201.png
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48600760(今回のSS書いた切っ掛け)
本SSの設定では捕獲されて間もないという扱い。竿師としてタチ・ウケ(!?)両方の分野で数多く種馬調教されていた。
【レイナーレ(ハイスクールD×D)】
http://img2.wikia.nocookie.net/__cb20130313025348/highschooldxd/images/thumb/2/28/HighschoolDxD_01_030.jpg/1000px-HighschoolDxD_01_030.jpg
- 188 不自由なる風邪の人
◆MsIhShA4mM 2015/03/14(土) 21:04:23.40 ID:6DqWqZmj
- >>143
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5038947
わたしの(さっき投下したヤツ)もやってます
渋はいくらでも修正できますしね
- 189 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/15(日) 19:15:28.22
ID:Vsrk3bDd
- ある夜のあおい家−もとい、愛奴牧場職員宿舎。
『あぁあっ……ッッ!んっ、くうぅ……はぁああんん……ッッ!』
真っ白なシーツをくしゃくしゃに乱しながら、若草色の女体が悩ましげにのたうつ。
激しく上下する柳腰のリズムに合わせ、たぷんたぷんと揺れ踊る二つの胸の膨らみの真ん中に、窮屈そうに挟み
込まれた携帯電話からは、官能に煮詰まった甘声が途切れることなく迸っている。
寝室の床面積の半分近くを占めるキングサイズのベッドの上でグラマラスな肢体をくねらせ、肉悦の唄を奏でて
いるのは機動植物オシリス・フリーダム。
そしてむっちりと熟れ実った植物美女の下半身にパンパンと小気味よい音を響かせて腰を打ち付けているのは
フリーダムのマスター―実質尻に敷かれているが―キラ・ヤマトである。
すらりと伸びた長く、美しい脚の片方を抱え上げられ、大きく開かれた股座の中心で蜜を溢れさせた肉壺を深々
と抉られながら、悩ましく艶を増した美貌をゆらゆらと泳がせる。
思い切り鷲掴みにされ激しく虐められまくる乳球の頂で、堅く充血したニプルを抓まれ力を込めて抓り上げられ
ると、植物美女はエメラルドグリーンの髪を振り乱して戦慄いた。
いつもの二人のいつもの胸焼けしそうな純愛SEXと思わせて実はそうではない。
パワフルかつダイナミックな突き込みでフリーダムを哭かせているキラは、どういうことか10歳児相当の幼い
容姿なのだ。
そう遠くない昔−具体的には22レスほど前に−牧場製栄養ドリンクのせいでキラが「体は子供、チ○ポは大
人!」という状態になってしまう事件があった。
だがフリーダムからプリンス・ハメハメ―カメハメではない(ココ重要)―直伝の殺人フルコースを喰らった牧場
技術者の奮闘によってキラは元の身体に戻ったはずではなかったか?
キラの身に、一体なにが起こったのであろうか!
パラッパァ〜ン!パパパパァ〜〜〜ン!(ここからCMを挟んで再現映像)
4時間前、フリーダムは職員宿舎の正面玄関の車寄せのわきにある植込みで、植物たちの世話をしていた。
ホースの筒先を親指と人差し指でアヒルの嘴の形に潰し、水平方向に広げた水の帯を植込みの木々に振りまいて
いたフリーダムが根本にも水をやろうと中腰になったとき、たわわに実った胸果実が一本の枝先に触れた。
『へっへっへっ、今日もエロい乳してるじゃねえかフリーダムちゃんよお』
下品な笑い声とともに粘っこい視線を向けてくるイヌツゲの木に、無言で伸ばした触手の先から微量のジクロロ
フェノキシ酢酸―悪名高い「枯葉剤」の成分である―を含んだ霧を噴霧する。
『ウギャアアアアアアアッ』
葉の表面に霧を浴びて情けない悲鳴を上げるイヌツゲ。
『さすがはフリーダムの姉御、オレ達に出来ないことを平然とやってのける!』
『そこにシビレる!憧れるゥ!』
ツツジとエニシダが上げる大仰な賛辞にウインクを返すフリーダムであったが、よそ見をした拍子に手元が狂い、
手にしたホースの筒先を職員宿舎の玄関に向けてしまった。
「うわ、冷たい…ってなんじゃぁこりゃあぁぁぁ!?!」
予定調和のごとく全身に水を浴びたキラ・ヤマトはあろうことかまた幼児化していた。
さらにキラは股間を押さえて蹲ってしまった。
「フリーダムぅ…オチ○チ○が、オチ○チ○が爆発しそうだよぅ……」
涙目で訴えるショタキラのあまりの可愛さに棒立ちとなったフリーダムの目の前で、地面がボコボコと波打った。
『そんな時にはスペイン宗教さいb…もとい、このハードコアおねーさんに任せなさい!』
ニョキニョキと生えてきた植物痴女が餓狼の素早さでゆるゆるになったショタキラのズボンに手をかける。
- 190 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/15(日) 19:16:36.99
ID:Vsrk3bDd
- 『失せよ!』
必殺フリーダムホームランが炸裂する。
『ぶるぅいんぱるすぅぅぅぅぅぅぅぅ―――――――――――――――――――――ッ!』
青空に白い飛行機雲を曳いてどこまでも上昇していくハードコア。
アニメなら夕陽に被さって満面の笑顔が浮かび上がるところだ。
「ふ、フリーダムうぅ……」
上目づかいと震え声のコンボに理性が蒸発したフリーダムはショタキラを抱えて寝室へと直行する。
そして四時間後−
『は、はぁん、んっ、んうぅうっ……あふっ、んふぅうッッ、んっぐぅう…………も、もうダメ……これ以上、
は………………ふわぁああんッッ!』
許しを請う声を無視してまたもドビュドビュと注ぎ込まれる濃厚な牡汁の熱さを全身で感じ取り、堪らず艶っぽ
い嬌声をあげてしまう。
精液と愛蜜を溢れさせた雌蕊からずるりと引き抜かれた男根は、少年の、否、とても人のものとは思えぬ威容を
誇り、無尽蔵の精力を見せつけるかのように堂々と天に向かって起立している。
質量保存の法則に従い身体が縮小したぶんの余剰エネルギーが男性器に集約されたのか、ショタキラのチ○ポは
非常識なまでにビッグかつグレイトで、その絶倫ぶりは獣を越え人を越え、神の領域に届かんとするかの如くで
あった。
何十回、いや何百回あの肉槍に貫かれて昇天しただろう。
フリーダムの身体でショタキラの極悪な業物を味わっていないところなど存在しない。
気を失うほど犯され抜き、膣内射精(ナカダシ)の激感に無理やり目覚めさせられる肉悦の無限ループ。
目覚めたあとは前と同様、否、それ以上の激しさでイカされ続ける。
休むことなく嬲り抜かれる官能の淫獄の中でフリーダムのHPはガリガリと削られ、避けることの出来ない破局
に向かってじりじりと追い詰められていく。
「ハアハア…こ、こんどはお尻に挿入(イ)れるよフリーダム……」
獣のごとき息づかいで薄い胸板を上下させながら、ショタキラは連続強制アクメに打ちのめされたフリーダムの
芸術的なカーブを描いて細く括れた腰を両手に抱え、ベッドの上で力無く仰向けに投げ出された白濁まみれの裸
体をひっくり返す。
ぬっぷッ!
キラとの情事によって開発し尽くされていたうえ、延々四時間に及ぶショタキラとの性交でこってりと耕されて
いたフリーダムの菊門は、突き入れられた極太チ○ポを大した抵抗もなく飲み込んでいく。
『くはあ!あ、あひ……うあぁああぁ………』
尻穴に挿入(イ)れられただけで腰が蕩けてしまいそうな快感に満たされる。
ピストンが開始されると植物美女は狂ったように喘ぎ悶え、激しい首振りで乱れた髪がベチョベチョに濡れたシ
ーツの上に艶めかしい紋様を描く。
『イクっ、イク、イック……ひいーっ、おっ、おしりぃっ…イクっ、イックウゥっ!?!』
甘く爛れた悲鳴とともにブラックアウトする意識。
最後の射精と同時にショタキラも意識を失い、スーパーコーディネーター(笑)と植物は尻と股間を密着させた
犬の交尾の体勢でベッドの上に崩れ落ちた。
その後キラは水を被るとショタになり、湯を被ると元に戻る特異体質になっていることが判明し、これがまた新
たな騒動の火種になるのであるが、それは次回の講釈で。
(ナレーション:芥川隆行)
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1426414403378.jpg
- 191 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/03/15(日) 23:09:47.50
ID:bybUSXHR
- >>179
ああよかった、プリキュアとの戦いはこれからなんだ‥‥
これで牧場が負けたら泣く。
>>180-187
いや〜ゲス美女が美少年にボコられるっていいですネ〜〜!!フルチンだけどw
レイナーレはヒドい目に遭ったけど死ぬよりはまだマシだよねーw
つか小坊主www嫌なタイミングを作るのが上手いな、ムカつくほどwww
ゲス女もいいけど、マトモなヒロインもコロセウムでメチャクチャにしたいね、某戦姫とかw
>>189-190
ああ‥‥キラ様がどんどんおかしくなっていく‥‥
さすがスーパーコーディネーター(笑)は伊達ではないw
でもラクス様が寂しそうですね。よし、今度ラクス様とミーアの合同ぶっかけライブでもするか!
- 192 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/16(月) 00:03:58.63
ID:uhJsMyx3
- >>189-190
理 想 郷 か こ こ は
CV:保志のショタキャラの破壊力はホント異常。マジで異常。
>>191
元ネタはワンピース33巻参照w
- 193 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/16(月) 21:34:33.31
ID:053n776W
- 湯水被って変身というとらんまか
- 194 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/22(日) 17:20:44.73
ID:9cRts2WJ
- 「棘殺怒流鞭匍蛇撃嵐!」
シルクハットに革ジャンに乗馬ズボンという独特な感性を持つヒゲマッチョ、みんな大好き僕らのヒーロー男爵
ディーノが繰り出すトゲ付きの鞭が唸りをあげ、ネズミの耳と尻尾を持つ小柄な美少女ナズーリンを容赦なく打
ち据える。
「うわあああぁ―――――ッ!」
裸よりエロい露出過多なリングコスチュームをズタズタにされ、美しい肌に痛々しい蚯蚓腫れを刻まれて、砂を
敷き詰めた闘技場の床に鮮血の花を咲かせながらドサリと倒れ込むナズーリンの華奢な背中を、ディーノの靴底
がグリグリと踏みにじる。
「ふっふっふっ、あまりの手ごたえの無さに体が鈍ってしまいそうです」
などといいつつ実に楽しそうなディーノさん。
「ご…ご主人……」
探し物は得意だが戦闘はまったく不得手な小さな賢将が、無くし物の常習犯だがこと戦闘に関してはそれこそバ
ース、掛布、岡田がクリーンナップを打っていた頃の阪神なみに強い己が主人、虎柄の毘沙門天こと寅丸星に救
いを求める。
だが頼みの毘沙門天代理はすでに男爵ディーノのタッグパートナーである羅刹に散々に痛めつけられ、たっぷり
と辱めを受けている最中だった。
「兜指菊門砕!」
「ウギャアアアアアアアッ!」
親指を突き出した握り拳に続いて分厚い筋肉に覆われた丸太のような腕が、明るい黄色の髪に一筋黒
のメッシュが入った中性的な美少女の不浄の穴に肘まで埋まる。
「っくはあぁあぁぃひいぃぃっっ!ぉしり…っぉしりぃっ――ぉおおぉぅはあああッ!!」
善戦虚しく裸に剥かれた寅丸星はワイヤーロープに繋がれた鋼輪で四肢を拘束され、大股開きの恥ずかしいポー
ズで空中に固定されてしまったうえ、無慈悲にも兜指愧破の鋭い突きで尻穴をズボズボ掘削され、豚のよ
うな悲鳴をあげて喘ぎ悶える。
「イかせてやるぞっ、尻穴好きの雌虎めっ!」
「んふんっ―――おほぉオ、ぃひいぃぃぃっ……っ!!」
なお、それただのアナルフィストファックやというクレームは一切受け付けませんのであしからず。
愛怒牧場地下闘技場が男爵ディーノ&羅刹VSナズーリン&寅丸星の無制限一本勝負で盛り上がって
いる頃、地下闘技場闘士たちが試合前の待ち時間を過ごす控室―男性選手用、牝畜用、さらに牧場外か
ら招いた特別ゲスト用がそれぞれ複数存在する―のひとつで、今宵のメインイベントに出場する日本
空拳道の遣い手、寂海王が控室の床に敷かれたマットレスの上にオシリス・ビッグボディのダイナマイ
トボディを組み伏せ、熟練のグラウンドテクニックを披露していた。
『はぅ、はぁああ…んふ、あうぅン……ッ!』
室内にはビッグボディの胸の谷間に埋まった携帯電話から流れる悩ましい喘ぎ声と、豊潤な肉体から
放たれる甘酸っぱい芳香が充満している。
『は、はぅぅっ!ふぁ、ああぁっ!』
寂海王はマットレスの上に仰向けになったビッグボディにのしかかり、両手首を掴んで植物美女の身
体を自分の方に引き寄せながらピストンを繰り返す。
肩幅よりも狭められた両腕が胸果実を左右から圧し潰し、ムニュリと歪んだ乳肉の谷間が潰れ、擦り合
わされる柔乳肌の内側に淫らな疼きを溜め込んでいく。
『くぅぅ、あ、あぁあっ!』
- 195 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/22(日) 17:21:44.82
ID:9cRts2WJ
- 寂の手がビッグボディの胸果実をギュッと掴み、鉤型に曲げられた十本の指が乳房を吊り上げ背が浮
くほどに持ち上げると、痛みを上回る快感の叫びがあがった。
両手を放すと若草色の裸体がマットレスの上に落下し、解放された乳肉球が胸板の上でポヨンと踊る。
地下闘技場闘士は結合を解かぬまま鮮やかな身のこなしで体位を入れ替え、艶やかな若草色の肢体を
淫靡に輝くグロス仕上げの黒革のベルトで飾られたビッグボディにマットレスの上で四つん這いのポ
ーズを取らせると、セクシーに括れた腰を抱えこんで獣の体位でガンガン責め立てる。
鍛え抜かれた男の腰がリズミカルに前後するたび、パンパンという肉と肉がぶつかり合う音と、植物美
女が漏らす艶声が重なり合う。
むっちりと熟れた美尻は男の突き込みに合わせてプリプリッと揺れ、その名のとおり牧場製オシリス
シリーズの中でも最大サイズを誇る巨乳は肘をついてうつ伏せになったビッグボディの上半身とマッ
トレスの間の窮屈な空間で上下左右に激しく踊る。
寂海王の両腕が植物美女の腰を離れ、身体の前に回ってたわわに実った胸果実を鷲掴みにする。
両腕で抱えるのも重そうな豊乳球が、格闘家の強靭な指によってパン生地を練るように揉まれ、搾ら
れ、捏ね回される。
『むねっ―――んはうぅ……胸が…はぁあっ!』
見る者すべてがゴクリと生唾を飲み込まずにはいられないほど見事な曲線を描く胸果実が力強い指技
によってグニグニと淫らに形を変えられるたびに、甘く灼けつくような官能が胸から全身に広がり、植
物美女はめくるめく乳肉悦に酔い痴れる。
『あうぅぅっ、ハァ…ひ、ヒイっ、ヒイ―――っ!お、おっぱい…オッパイそんなにされたら――おっ、お
っ、ま、また…イク――――ぅっ!』
淫蜜を飛び散らせながらイキ狂うビッグボディを、寂は容赦なく責め立てる。
その苛烈さは雌を喰らう雄の傲慢というよりは、生命の危機に瀕した小動物の余裕の無さのように感
じられる。
地下闘技場闘士はまるで救いを求めるかのような必死さで、植物美女の穴という穴に繰り返し繰り返
し、爆ぜる欲望をぶちまける。
通常の格闘イベントでは試合前の性交は無駄に体力を消耗する行為でしかない。
だがここは牧場、常識が通用しない場所である。
寂海王は回復特化型強化植物と交わることで「魔界転生」の宝蔵院胤瞬のように体内の老廃物を排出す
ると同時にビッグボディの体内で生成された万能薬−筋力、瞬発力、そして耐久力と回復力を引き上げ
る化学物質−を取り入れているのだ。
いわばドーピングなのだがこれはどの選手にも行われるサービスではない。
地下闘技場の試合は大抵が牝畜をいたぶるだけの格闘大会の形を借りた公開レイプなのだが、それだ
けでは目の肥えた格闘技通の客からクレームがつくのでごくたまに堕天使VSショタ兵士といった、
ヤラセ抜きのセメントマッチが組まれることもある。
控室の扉を開け、室内の床に敷かれたマットレスの上で黒のボンデージを纏ったオシリス・ビッグボデ
ィがゴロンと横になっているのを目撃したとき、地下闘技場闘士は悟るのだ、自分の試合がマジで命を
懸けたものになるということを。
ダブル失神KOされた寅丸星とナズーリンが火焔猫燐に運び去られ、小坊主たちが次の試合の準備に
走り回っているその同時刻、寂海王はまだビッグボディと交わっていた。
「怖いんだ…私は本当は弱い男なんだ……」
- 196 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/22(日) 17:22:30.45
ID:9cRts2WJ
- 対面座位でビッグボディを突き上げながらグランドキャニオン級の乳谷に顔を埋め、うわ言のように
呟く寂海王。
「いいのよ、いいの……」
植物美女はそんな男を優しく抱きしめる。
柔らかいのに張りがあるボリュウムたっぷりの媚肉塊をタワシのような顎鬚でゴシュゴシュすると、
敏感な乳首が中年のゴワ髭に擦り上げられて胸の中に快感の火花が弾ける。
膣穴に甘美な一撃を受けるたび、植物美女は肩を震わせて悦びの声をあげた。
「勝負あり!」
そのころ闘技場ではセミファイナルが終了し、戦車(超人)が戦艦(娘)を撃破するという大金星を挙
げていた。
「はひ…くひいぃ……」
レオパルドンの生身の砲身と左腕に装備された牧場製高性能電マで穴という穴を責め抜かれ、イカさ
れまくってKOされた超弩級艦娘大和級二番艦武蔵は闘技場の床に精液と愛液に塗れた褐色の裸体を
横たえ、オルガスムスの余韻に朦朧としている。
そんな敗残の艦娘に待っているのは観客席を埋めた変態と言う名の紳士―淑女も少々―たちお待ちか
ねの罰ゲームのお時間である。
「ヒッ!?!」
「ソレ」を見た途端、武蔵の顔が恐怖に歪んだ。
今回の罰ゲームにおいて武蔵専用として特別に誂えられた大道具、それはやはりというか、某中継動画
にインスパイアされたことは確定的に明らかなアイテムである「ナマコ」を目一杯詰め込んだ縦3メー
トル横4.5メートル高さ2.54メートルの強化ガラスで出来た屋根のない箱。
つまりナマコ風呂であった。
「ひゃぁああんっ――んくっんんん…おひっおひっ、やめへっやめへくれやめへくれへひいぃあああ
あああぁぁぁっ!」
もうどこが感じているのかわからない。
牧場によって遺伝子操作され、牝を哭かせるための生物凶器と化した色とりどりのナマコがみっちり
と詰まった大水槽に首まで沈められ、全身の性感帯をぬめるナマコの大群に絶妙な力加減で擦られ、揉
まれ、撫で回され、軟体特有の質感でねっちょりと愛撫される武蔵は帝国海軍最強戦艦の矜持など因果
地平の彼方へと捨て去ったかのような惨めなアヘ顔を晒してよがり狂い、観客席の紳士淑女を大いに
楽しませる。
イキ過ぎて精神が逝ってしまった武蔵がナマコに埋まったまま運び去られ、戦闘の余波であちこち掘
り返された闘技場の整備が行われているころ、ビッグボディの肉体を心行くまで貪った寂海王はシャ
ワーを浴びて染みひとつない真新しい道着を着込み、静かに時を待っていた。
全身の筋肉が美しく張りつめ、背筋を伸ばして正座したその姿からは名工が彫り上げた仏像のような
有難さすら感じられる。
「出番です」
控室に現れた小坊主に促され闘技場へと歩を進める寂海王にもはや怯えはない。
そして試合開始と同時に 護 身 完 成 を披露した寂海王は、困惑するモリガン・アーンスランド
の眼前で怒った観客が投げ込む靴やらビール瓶やらカジキカツカレーやらを、丸めた背中に受け続け
るのであった。
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1427012087811.jpg
- 197 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/22(日) 23:19:58.84
ID:dld4SPsS
- >>194-196
寂さん初台詞じゃないかこれ・・・
- 198 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/22(日) 23:53:58.13
ID:AbqwfMXE
- おお武蔵よ、ここでもまた沈む運命なのか・・・牧場に来たらどんなメスも淫獄に沈むんだけどさw
沈没した武蔵を発見したアランなんとかさんは大富豪らしいけど、牧場に来てもおかしくないなw
- 199 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/23(月) 21:27:03.90
ID:UfJUJ+W8
- カジキカツカレーとは一体・・・
- 200 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/23(月) 21:35:03.92
ID:RNOgfI0c
- 寂海王は第12牧場の忘年会SSでセリフがあったりする
- 201 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/26(木) 23:51:09.97
ID:3wa4yUCT
- 刀剣乱舞ってのが流行ってるらしいけど、ソウルイーターみたいに刀がイケメンに変身するのかな
だとしたらネタとしては面白そうなんだけどな、アソコだけ刀化してHとか
- 202 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/27(金) 19:25:07.49
ID:S00GdQKv
- 男に擬人化しても全然面白くねえよ、聖剣の刀鍛冶みたいに美少女にしろっつうの。
しかし百姫たんはなかなか良さそうだな。艦これもPSvitaのやつが待ち遠しい。
それにしても楽園追放のアンジェラは実にけしからんな。
16歳の身体であんなムチムチボディとか、こんな遺伝子レベルでエロい女はこっちの楽園に連行すべきだな!
- 203 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/27(金) 20:34:13.06
ID:+45sSTMN
- そこで劍冑ですよ!!村正ですよ!!
- 204 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/27(金) 23:19:29.42
ID:tPjVkrm7
- >>203
装甲悪鬼?
- 205 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/28(土) 13:43:46.47
ID:D76lzxhR
- 半信半疑でやってみた結果ww
マヂで規格外の大物が釣れた!超本命が◎
022i▲t/d12/8044saki.jpg
▲をt.neに変換
- 206 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/31(火) 01:51:13.01
ID:2CdYrebB
- http://bbs.2ch2.net/test/read.cgi/zurineta/1388644287/
まさかの三次元牧場スレがあったのには笑った
まあブッチャー・キマラ方式でこっちのスレにも出せないことはないんだがなw
- 207 名無しさん@ピンキー
sage 2015/03/31(火) 21:49:20.14
ID:SmEk0UW/
- まあ、あるだろうなぁとは思ってたけどね。
気が向いたら寄らせてもらいますかw
- 208 名無しさん@ピンキー
2015/04/03(金) 16:12:56.13 ID:7h8Harr7
- 過疎ってルナ
- 209 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/03(金) 22:59:24.26
ID:x4+ebPau
- 今んとこはね。まあエロパロ板自体過疎りつつあるかもしれんが。
- 210 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/03(金) 23:03:28.89
ID:XEY8RID3
- ちょっと確認しておきたいんだけど、スレで初めて出てくるキャラって元ネタと入荷経緯とかも書いておいた方がいいよな?
- 211 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/03(金) 23:19:51.77
ID:x4+ebPau
- >>210
元ネタは書いてくれるとありがたい。作品をググって興味をもつきっかけにもなるかも。
入荷経緯はあってもなくてもいいんじゃないかな。
スレ設定では基本的に捕獲入荷できないキャラはいないから、面倒くさいなら書かなくていいし、必要なら書いてもいいし。
宇宙を破壊するような最強キャラも牧場の開発した謎アイテム(笑)と海千山千の捕獲部隊(禿笑)の前には勝てませんwww
- 212 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/04(土) 01:14:20.63
ID:Led9G5Jm
- >>210
マイナー作品やちょっと古い作品なんかは出典(良ければ画像)もある方がいいかな
- 213 『たえてさくらのなかりせば』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/04/04(土)
02:43:37.93 ID:Led9G5Jm
- 小さな音と共に黒い粉が飛び散り、少年は小さく舌打ちしてシャーペンの尻をカチカチと押した。
「やっぱり慣れねえもんだな」
そうつぶやきつつも少年はシャーペンの先をカチカチと押し、残り少なくなった芯を抜き出すとゴミ箱に捨てた。
この牧場に就職してからはや数年が流れようとしていたが、未だに筆と墨の社会出身の彼はこのシャーペンと消しゴムでのデスクワークには
慣れていなかった。そもそも一介の竿師兼捕獲員でしかなかった彼がこんな辺境で紙束と格闘しているのも、持ち前の情報処理能力とプロ並みの
達筆さを買われてのものであり、そこは褒めるべきなのだが…。
溜息をついて少年は最後の一行を描き終え、机から取り出した印鑑を押そうとする。
その直後。
・・・
「たっだいま〜っ! 冬獅郎、元気にしてた?」
ドアがやかましく開けられ、ものすごく不躾な相棒の声が事務室に響き渡る。
「松本ォ…てめぇ…」
集中を乱され、冬獅郎と呼ばれた少年は獲物をしとめそこなった狼のような眼をして部屋の入り口を睨み付けた。
入口に立っていたのは、街を歩けば100人中99人が振り返り、98人が胸を凝視するであろうと思われる抜群のボディラインを誇る金髪の美女だった。
牧場正隊員の証である青いジャケットはパッツンパッツンに張りつめ、一目で安産型と分かる尻や美しい溝を描いた鼠蹊部を本当にギリギリのライン
まで下ろした、腹巻のほうがまだ丈が長いんじゃないかと言わんばかりのフレアスカートは風にたなびき白い下着を隠そうともいなかった。
そのふざけた衣装もそうではあったが、冬獅郎をイラつかせるのはそれだけではなかった。
「やだなもう冬獅郎ったらさー! そんなに怒ると体に毒だぞっ☆」
「てめーにだけは言われたかねえんだよこの脳髄股間直結女」
零下二百七十度の言葉のナイフを投げ下ろすと、冬獅郎は頭を振って印鑑を打ち下ろした。
牝畜の生態管理並びに今後の調教方針についてまとめた資料の束に紙を戻すと、こちらまでズカズカと近づいてきた松本に
冬獅郎は気だるげにそれを手渡した。
「これでオシマイだ。寄り道したら給料7割テン引きした上に獣姦の仕事回すからな」
「うぅ…こっちはテン引きじゃなくてドン引きしちゃうわよ冬獅郎」
「…」
捨てられた子犬のような眼をしてこちらを見やる松本乱菊に対し、ボリボリと頭を掻き毟り冬獅郎は苛立った。
年齢こそ数百歳近く上であったものの、本来ならば、いや、今現在ですら自分は彼女を「使う側」であるはずだった。
だが今この狭苦しい人事課に回されてからは、あの女は「隊長じゃなくなったから『今まで通り』呼ぶわね」などとほざきやがった。
以降はまるで自分がこの女の下で働いていた時代のように、呼び捨てで弟のように扱われる始末だ。
勿論それが単なる憂さ晴らしではなく、彼女の愛着表現の一つであることも知ってはいた。しかし、それでも少年は釈然としていなかった。
(ここらでどっちが上かわからせておく必要があるか…)
そう考えに至った冬獅郎は、近くに置いてあったシャー芯のケースを取り出した。
いまだぶつぶつ言っている乱菊に見えるように、冬獅郎はシャーペンの芯を補充しようとする。
こちらに乱菊が目をやったことに気付いた冬獅郎は、指ではじいてシャーペンの尻に収められている消しゴムを飛ばした。
「あっ…」
乱菊の目の前で、小さな白い欠片は床に落ち、コロコロと転がる。
「悪い。取ってくれるか」
- 214 『たえてさくらのなかりせば』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/04/04(土)
02:44:44.87 ID:Led9G5Jm
- >>213
「あ…うん、いいわよ」
そう言って机の上にファイルを戻し、床に膝をついて乱菊は消しゴムを捜そうとする。
スカートはすっかりめくれあがり、バチバチに張りつめた尻がずいと上に突き立つ。
その気を逃さずに椅子から腰を上げると、冬獅郎は右手の指を揃え…
「いや、私の方が近いから別に冬獅郎はアゥオッ!!」
躊躇いなく乱菊の女陰にその指を突き立てた。
「ゴ・・ガハァァッ!!!」
肺の空気が全て持って行かれるかのような爆発的な快楽が走り、乱菊の目と口から塩水が飛散する。
下着の布を突き破り、冬獅郎の小さな手は拳一個分まであっさりと彼女の肉壁をかき分け、中に突き刺さった。
「誰が動かなくていいって?」
家の玄関に落ちていたゴミを見るような目つきで冬獅郎は乱菊を見下ろし、吐き捨てる。
突然の変貌に驚いたのか後ろを見やり、その翡翠のような瞳に涙を浮かべて乱菊は答えた。
「な…なにしゅりゅのよぉ、冬…」
「質問に質問で応えるな」
言うが速いか、冬獅郎は身体をひねりながら右手を打ち下ろす。
「オ゛ッホォォォォォォォッ!!」
瞬く間に冬獅郎の細腕は乱菊の膣を通り越して子宮経口を押し広げ、子宮にまで到達する。
途端に乱菊の胸はぶるんと大きく震え、ボタンがはじけ飛んで両胸が露わになる。
びくりびくりと感電したかのように震える乱菊に対し、冬獅郎は左手をパーにすると思いっきり尻肉をはたいた。
「ヲぉぉぉォッ!!」
途端に乱菊の膣は血圧測定器の如く冬獅郎の右腕を締め上げ、サラサラとした子宮頸管粘液をこぼした。
尿や愛液と入り混じった粘液をボトボトと垂らしながら、乱菊は絞首刑に遭ったかのように目を見開き、顎からは牛のように涎を垂れ流す。
「もう一度聞くが…」
再び左腕を振りかぶりながら、冬獅郎は乱菊に尋ねる。
「だ・れ・が・立たなくていいんだ? 主語を言ってみろ松本」
「ンヒッ、ぞ、ぞんな゛の冬獅郎に」
予想通りの答えに舌打ちし、冬獅郎は右腕をグルリとコークスクリューのように捻る。
「ごぉっほぉぉぉぉっほお゛ぉぉぉん!!!」
耐えきれなくなり、乱菊の張りつめた二つの乳房の先から白い奔流が流れ落ちる。
白目を剥いて鼻水と涎をボロボロと垂れ流す襤褸雑巾のような姿を見てもなお、冬獅郎の怒りは収まらなかった。
裏返した右手を開くと、そのままぎゅむと子宮の壁を掴む。
「ひんっ!!!」
可愛らしい声を挙げる乱菊に応えもせず、冬獅郎はそのままぎゅうっと肉の壁を握り潰す。
「おぉぼお゛おおおおおおおおおおおおっほぉぉぉぉん!!!!」
子宮越しに直腸を握り潰され、乱菊はこの世の終わりのような悲鳴を上げた。
「や゛べでや゛め゛でぢぬ゛よ゛じんじゃう゛よ゛ぉぉぉぉぉぉ」
声帯や横隔膜のどこを使ったらこうなるのか、○谷彼哉にも再現不可能な奇声を挙げながら乱菊は懇願した。
だが冬獅郎の答えは二回目の尻への殴打だった。
パシィンと高い音が響き、乱菊はさらに人間離れ…もとい死神離れした絶叫をあげて悶え苦しむ。
「これで最後の質問だ…立たなくていいのは誰だ? 正確に答えてみろ」
「ヒィィィィィィッ!」
絹を裂くような悲鳴と共に、乱菊は喉奥から張り裂けんばかりの声を挙げる。
- 215 『たえてさくらのなかりせば』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/04/04(土)
02:45:43.63 ID:Led9G5Jm
- >>214
「日番谷冬獅郎隊長でずっ、ごのクソ肉便器の゛大切なご主人様の゛日番谷冬獅郎様でずう゛ぅぅぅぅぅっ!!!」
ぴたりと左手を止め、冬獅郎はふんと小さく息を吐く。
そしてゆっくりと右手を引き抜いていき、乱菊の喉は波紋を使えない奴が蛙を押し潰したかのような音を漏らす。
完全に抜かれた後からはドボドボと黄金色の滝が零れ落ち、小さく湯気が立つ。
「はーっ、はぁーっ、はーっ」
糸が切れたように床にへたり込み、乱菊は顔を紅潮させて荒い息をつく。胸板との間で押し潰された柔らかな爆乳の先から、
小さな白い滝が吹き上がった。
冬獅郎は軽く溜息をつくと、つかつかと歩を進め乱菊の髪を掴んで無理矢理起き上がらせた。
「あっ…」
「最初からそう言えばいいんだバカめが」
そう言うと冬獅郎は乱菊の厚い唇に無理矢理自分のそれを重ね、舌を絡み付かせる。軽く口蓋を舌先で舐めると冬獅郎は唇をはなし、壁に
乱菊の身体を押し付けた。
綿棒一本分もないほど顔を近づけ、へたりこむ乱菊を上から見下ろしながら冬獅郎は尋ねる。
「なんで俺に大しての話し方を溜め口に戻した? 言ってみろ」
「あっ…いや…それは…」
近くで見つめられてドギマギしながらも、目を反らせる状況にないことを知った乱菊は生唾を嚥下して応える。
「その…隊長とずっと一緒にいられる仲になったから…恋人同士の呼び方ってのやってみたくて…」
「……」
しばしの沈黙が人事課に流れた。
沈黙を破ったのは、ゴスッという低音と。
「あてっ」
額に頭突きを当てられた乱菊の間抜けな声だった。
「…お前なぁ」
ギロリと目を伏せて、冬獅郎は乱菊に対し向き直る。
「はひ…?」
「そおおいうことは最初にやろうと思った時から俺に伺いの一つくらい立てろっつってんだこの糞無駄乳女がぁぁ!!!」
直後に両手で自身の頭蓋骨よりも大きな二つの肉塊を掴み、冬獅郎は叫ぶ。
「いぃぃぃっひぃぃっぃぃぃぃん!!!」
乱菊の悲鳴と共に、潰された乳房から関を切ったように母乳の大奔流が冬獅郎の指の間を伝って吹き出した。
そのまま絶頂に達した乱菊は、背中を弓なりに反らしながら、激しくその股から潮を撒き散らすのだった。
- 216 『たえてさくらのなかりせば』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/04/04(土)
02:46:53.04 ID:Led9G5Jm
- >>215
★ ★ ★
「ったく、お前は本当にろくなことしないな」
そうぼやきながらも、冬獅郎は床に寝そべらせた乱菊の上に伸し掛かった。
「だってー…私この牧場でアレな行為は腐るほどやって来たけど、恋ってのは未経験だったし…」
「…市丸はどうだったんだよ」
冬獅郎の口から洩れた人名に、乱菊も少しだけ反応する。
「……ギンは、そういうのじゃないんです。もっと違うベクトルの感情を持ってたから」
「そうか」
小さく息を吐いて、冬獅郎は重力に負けずにつんと突き立った二つの桜色の突起に舌を触れる。
「あ…ッ!! はぁぁっ…!」
乱菊の悲鳴をBGMに、冬獅郎は甘くねとつく乳房を甘噛みする。30p近い体格差故に、その顔は乱菊の唇には届かなかった。
冬獅郎はミックスジュースでべとべとの右手をそのハンドボール大の乳房の下に這わせ、ゆっくりと捏ね合せる。お菓子の生地をつくるように、
柔らかな肉が冬獅郎の手の中で蠢く。
左手をそっと添えると、冬獅郎は乱菊の巨大な乳房を左右から押し付け、先端を寄り添わせる。そして顔をあげ、仰向けになった乱菊に冬獅郎は
目線を合わせて語り出す。
「俺は市丸にはなれない」
内心、自分と同じ銀の髪を持つあの男に、どこかで嫉妬していたのかもしれない。
自分よりも長く、古い縁を持つあの男に、代わって欲しいと思っていたのかもしれない。
この愛奴牧場に来てから両手の指に余るほど発狂しかけた冬獅郎と違い、乱菊は並大抵の行為には悲鳴こそ上げるものの数日で復帰していた。
自分になくて、乱菊にあるものなど、考えるまでもなかった。
だからこそ心の中で冬獅郎は乱菊を尊敬し、それであるが故にナメられたくはなかった。
「けど、お前の支えにはなれる」
生唾を呑む乱菊に、冬獅郎は最後の一言を手向ける。
おまえのよこ
「だから、俺は市丸の居た場所には立たない。俺はずっと、お前の前を行く。だから倒れる時は、せめて前のめりに倒れろ」
数秒間の沈黙ののちに、乱菊は微笑んで冬獅郎の背に手を回す。
ぎゅっと抱きすくめられて、冬獅郎の顔は乱菊の豊満な谷間に埋められた。
「亭主関白宣言、受け取りましたよ。隊長」
その声に、もう迷いなどなかった。
- 217 『たえてさくらのなかりせば』 ◆MsIhShA4mM sage 2015/04/04(土)
02:48:13.78 ID:Led9G5Jm
- >>216
★ ★ ★
「んじゃそろそろ行って来いよ。寄り道したら給料8割テン引きにするからな」
「ちょっ…! >>213から1割増えてるんですけどっ!!」
変えの下着に足を通しながら、乱菊は振り返る。
そのぎこちない動きを見て、さすがに5回はやりすぎたかな、と冬獅郎は感覚の無い下半身を撫でさすりながら考えていた。
ジャケットのボタンを絞めている最中に、乱菊は思い出したかのように机に駆け寄る。
「そういえばこれ、忘れてましたっ」
「何だよ」
ぶっきらぼうに答える冬獅郎の手を取り、乱菊はそれを手渡す。
彼女の手の中には、汗でべっとべとになった小さな消しゴムが握られていた。
「…」
なんとなくいたたまれない気分になり、冬獅郎は小さく会釈した。
その頭が戻った瞬間、冬獅郎の視界いっぱいに乱菊の笑顔が映る。
おでこに暖かな感触がして、一瞬で離れていった。
「じゃあ行ってきますね」
「おう。先に宿舎に戻っとくぞ」
ファイルを手にしながら、古臭いロボットのようなぎこちない動きで乱菊はトコトコと廊下を歩いていった。
「あの様子じゃ上官どもに何されるか分かったもんじゃねーな」
狸共の顔を思い浮かべながら、冬獅郎は部屋の電気を落とし、鍵をかけた。
しかし、それも今までさんざん俺を焦らしてきたヤツへの灸にはなるか。ろくでもないことを考えながら、少年は岐路へと向かう。大切な相棒と
共に過ごす宿舎へと。
窓の外では、満開の桜が沈む夕日の中で咲き誇っていた。
その舞い散る花弁は吹きすさぶ雪のように白く、御伽噺の老人の撒いた灰のように広がっていった。
-Fin-
- 218 不自由なる風邪の人
◆MsIhShA4mM 2015/04/04(土) 02:52:53.99 ID:Led9G5Jm
- 以上です。
二次元牧場スレ第14牧場で名前だけでてきた乱菊ねーちんを勝手に16牧場で初登場させちゃったのでその扱いについて触れてみました
俺のSSの甘さは0と100しかないんだなあこれが。
- 219 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/04(土) 12:43:47.55
ID:1h76LMvh
- ぐはぁッッ!!甘い!なんて甘い話なんだこんちくしょう!冬獅郎と乱菊ごちそうさまでしたァーッ!!
しかし隊長と副隊長まで配下にするとは牧場恐るべし。
日番谷くんなら雛森桃をどんな部署に回すだろうか。
ブリーチはいいキャラ多いけど、個人的にはアニオリ話に出てきたキャラが捨てがたい。
(つうか、前にそれをネタに書いたw)
- 220 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/04(土) 20:31:46.84
ID:gdweksKn
- 「勝負あり!」
小坊主の右手が上がった。
地下闘技場の砂の床には、青髪ショートの少女が持つサーベルで滅多斬りにされ、青髪ポニーテイルの少女が放
つ水の矢に射抜かれ、青髪ロングの少女が振るう大ハンマーの一撃で叩き潰され、踏ん付けられた草餅状態にな
った植物美女がイボンコペッタンコに薄く広がっている。
「むう、ハードコアは敗れましたか」
「奴は銘有りオシリスの中では(戦闘力では)一番の小物、まあこんなもんだろう」
ガラス張りのボックス席でグラス片手に語り合うオーナーとメガトロン。
ちなみにオーナーのグラスの中身はジョニ黒の12年もの。
メガトロンのほうはほのかな苦みが通好みな惑星ジャール産の液状エネルゴンである。
「あひッ…あっ…ううぅ……」
「んくふぅ…ンッ…くあぁぁんッ!」
「うぁぁぁ、ひっ……おほぉぉぉぉ〜っ!!」
オシリス・ハードコアVS美樹さやか・水無月かれん(キュアアクア)・二葉あおいの青色○学生ユニット「ブル
ー・スリー(命名・メガトロン)」という取り組みで行われた第一試合は見事青色三人娘の勝利で終わったもの
の、それだけで終わらないのが牧場の戦いである。
ギョーザの皮のように平べったくなった状態からコンパクトに折りたたまれたハードコアが火焔猫燐によって
運び去られる傍ら、ハードコアの体液を浴びて強制発情状態に陥った三人の女子○学生は観客席を埋めた大観衆
が見守るなか、女体のトライアングルを形成して艶声を上げている。
仰向けに寝そべったかれんが両手で己が乳房を揉みしだきながら喘ぎ悶える。
かれんと股間同士を密着させ、グッチャグッチョと淫らな水音を響かせる貝合わせに勤しみつつさやかの唇を貪
るあおい。
そのあおいとの濃厚なディープキスに興ると同時に互いの乳房を擦り合わせ、なおかつ尻に敷いたかれんのクン
ニを受けて官能にのたうつさやか。
「ひゃんっ…だ、だめぇ!」
「あひいぃぃっ…も、もう……」
「イクッ、イッちゃううぅぅぅう――――――――――ッ!!」
甲高いアクメの絶叫をあげ、伸び上がって硬直した女子○学生のスレンダーボディがガクリと脱力して崩れ落ち
る。
失神した三人が抽選に当たったお客様が全裸待機するプレイルームに運ばれ無人となった闘技場に、マイクを手
にした小坊主が進み出る。
「第二試合を行います、まずは葉月あづみ選手の入場です!」
入場ゲートにスポットライトが当てられ、ドライアイスのスモークが噴出する。
鳴り響く入場曲は「学園特捜ヒカルオン」のテーマ(作曲・渡辺宙明 歌・串田アキラ)だ。
そして姿を現す葉月あづみ(CV・土井美加)。
悩ましい女体曲線を描き出すグラマラスなボディを酒場でチンピラに剥かれる原作OVAの名(?)場面そのま
まのピンクのジャケットに赤いシャツ、腰までスリットの入ったタイトスカートというコスチュームに包んで闘
技場の中央まで進み出る。
- 221 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/04(土) 20:32:44.75
ID:gdweksKn
- 「あづみセンセー!」
「脱げーっ!」
「おっぱい!おっぱい!」
四方八方から投げかけられる下品な野次と豊かに実った女体にまとわりつく好色な視線に顔をしかめつつも、卑
屈な態度だけは見せまいと胸を張る。
「かわりまして、不破土下座ェ門選手の入場です!」
反対側のゲートに目をやれば、そこには一体の異形の戦士。
四肢と圓明流独特の道着を纏った胴体は確かに人間のものだが、細マッチョな両肩の間には首から上が存在せず、
道着の胸元からギョロ目を剥いた単眼と乱杭歯が並んだ口が覗いている。
この怪生物こそ<不破土下座ェ門>。
星熊勇儀とのセメントマッチで全身の76.2%を破壊された不破北斗が牧場の超科学によって改造強化された
牧場製改良人間(@:電柱組)第一号である。
「開始(はじ)めい!」
小坊主の掛け声とともに激突する二人。
ともに徒手格闘を基本スタイルとする両者、まずはスタンディングポジションでの突きと蹴りの応酬である。
激しいアクションに合わせてシャツの生地を突き破らんばかりに押し上げる乳丘が、左右の弾力を競うようにブ
ルンブルンと跳ね回る。
ムッチムチに張りつめた逞しいフトモモが躍動し、丈の短いタイトスカートが捲れ上がってアダルトなショーツ
がチラチラと覗く。
だが均衡は10秒と続かなかった。
原作漫画で主人公に準じた強さを持つ不破北斗をさらに改造強化した土下座ェ門に対し、あづみは一般人よりは
強いとはいえ悪の組織に操られたチンピラ4〜5人に痛めつけられ、気絶して乳首ポロリしてしまう程度だ。
あづみのガードをこじ開けて、すくい上げるような諸手突きが下乳に叩き込まれる。
「ンぁっ!」
艶っぽく呻いて前屈みになったところにトーア・カマタばりのジャンピングトウキック。
顎への痛烈な蹴りで脳を揺らされ、棒立ちになったあづみをよく鍛えられた刃物のような手刀が襲う。
「あっ!」
ジャケットが破れる。
「ああッ!!」
スカートが引き裂かれる
「あああ―――――っ!!!」
土下座ェ門に背を向け、前のめりに倒れかけたところで背後から双乳を鷲掴みにされ、そのままシャツを引き千
切られる。
この辺の一連の流れは完全に原作OVAの再現であった。
倒れたあづみを蹴転がし、仰向けになった女体にのしかかる。
下着姿の牝畜闘士のセクシーに括れた柳腰を両膝でがっちりとホールドし、まずは挑発的に実った巨乳に張り手
をくらわす。
一撃でブラがはじけ飛び、露わになった豊かな乳房に花山薫顔負けの握撃を見舞う。
甲高いメスの悲鳴が闘技場に響き渡り、二筋のミルクの噴水が高く、たかぁく噴き上がった。
- 222 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/04(土) 22:06:58.12
ID:7J2aP9Yr
- 不破北斗が陸奥と武蔵を神威で沈める話考えたが途中の流れが思いつけぬ
>>218
確かビーチに此奴等が出てきたとき原作だとゾンビ化して黒かったんだよな。笑った記憶がある
- 223 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/05(日) 00:15:06.32
ID:17Zzsvl5
- >>220-221
土下座衛門www
- 224 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/05(日) 19:47:16.51
ID:ox/SgCGE
- 笞刑(ちけい)
2列に向き合って並んだ人の間に罪人を走らせ,目の前を通過する罪人を順番に鞭打つという刑罰。
英語ではゴーントレット、またはガントレットと言う。
中央管理棟から馬車(曳くのはもちろん牝畜である)に乗り、北へ一時間ほど行ったところに小高い丘がある。
頂上を常に白い霧に覆われた薄気味悪い針葉樹林の丘の麓には関係者以外立ち入り禁止の立て札が立てられ、番
人として戦闘品種の量産型オシリスが植わっている。
もし貴方がゲートを守るオシリスの好物であるイチゴジャムとピーナッツバターのサンドイッチを持っていれ
ば答えてくれるだろう、丘の上には笞刑場があるのだと。
その日、笞刑を受ける牝畜を乗せた護送車を見送ったオシリスが携帯電話でゲームをしていると、一頭の牝畜に
曳かれた戦車が今朝方の小雨でぬかるんだ未舗装の道路を駆けてきた。
映画「エクソダス」でエジプト王が乗っていたような派手派手しい装飾が施されたチャリオットを牽引している
のは、均整の取れた官能的な肉体を荒縄で緊縛された武闘派女魔術師バゼット・フラガ・マクレミッツ。
バゼットの美しい背中に容赦なく鞭を入れているのはバーコード頭に太鼓腹という少年漫画に出てくる冴えな
い中年そのもの容姿を持ったVIP会員だ。
「なんとか間に合ったか…」
古代戦車をゲートに隣接した車寄せに停め、腕時計で時間を確認したVIP会員は、魔術で身体強化を行ってい
たとはいえ大人一人を乗せたチャリオットを曳いて全力疾走を強いられ息も絶え絶えになっている女魔術師の
尻穴に、直腸粘膜で吸収するタイプの回復剤を充填したバイヴを根本までブチ込む。
「q!ヴぇw“e#r$D%L&にょT()v=n〜olビ¥P−*Xェ;y@!Zぼォ?!」
日本語では表記不能な悲鳴をあげて悶えるバゼットを放置してゲートわきの地面から生えているオシリスに近
寄ったVIP会員が、ゴールドのラインが入った会員カードを提示する。
携帯電話を操作してその中年が大口出資者特権で笞刑への参加を許可された者であることを確認し、植物美女は
触手を伸ばして手動式のバーを上げる。
ゲートを通過する際に、VIP会員の右手が「ご苦労さん」とばかりにオシリスの生体装甲に覆われた完熟メロ
ンのごとき胸果実をポンポンと叩く。
ムッとするオシリスだが流石にVIP会員に光線を喰らわせるようなことはしない。
戦闘用オシリスの中でも門番等の用途で量産されている品種は性交機能を持たず、性的なスキンシップに対して
は一般人の女性に近い反応を示す。
そしてそれを「新鮮でイイ!」と喜ぶねじくれた常連客がいることも事実であった。
さて笞刑場である。
半地下式のエスカレーターに乗ったVIP会員が丘の頂上に到着すると、そこでは牧場が用意した送迎バスで先
に到着していた常連客たちがツアーコンダクター役の峰ヶ崎八重子(CV:千葉泉)を取り囲み、三つの孔を塞
いだうえ手コキ&パイズリ&腋コキで責め立てていた。
「ん―――ッ!んッ、んん――ッ!」
すでに数えきれない射精を受け、顔も髪も大きく胸元の開いたスーツもどっぷりと白濁液に塗れた女地上げ屋は
白目を剥いて悶えている。
「おや、今日は来ないかと思いましたよ」
「いやあ昨夜はアイリスフィールとイリヤスフィールの親子丼に年甲斐もなくハッスルしましてな、つい寝坊し
てしまいましたよ」
- 225 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/05(日) 19:48:07.49
ID:ox/SgCGE
- 「相変わらずお盛んですなあ」
HAHAHAと笑う鬼畜外道な奴らであった。
やがて予定時刻となり、笞刑場に罪人が引き出される。
逞しさと美しさを兼ね備えた裸体に無数の傷を刻んだ細マッチョな巨乳美女、その名を天孤星(ベヒーモス)のバ
イオレートという。
跪かされたバイオレートの前に灰色のツナギを着た牧場職員が立ち、芝居がかった仕草で和紙に墨で書かれた罪
状を読み上げる。
その内容はよくある命令不服従と上官侮辱罪である。
悪知恵の働く戦闘牝畜―ドゥーエとかクアットロとか―ならクズな上官の無茶な命令にも要領よく立ち回るこ
とが出来たであろうが、(原作漫画では悪役だが)根が真っすぐなバイオレートには無理な相談であった。
「立ちませい!」
樫の木の三尺棒を手にした牧場職員二人に小突かれ、スタート位置につくバイオレートは背中に回した両手を手
錠で繋がれ、両足首は長さ14インチ(≒35.56センチ)の鎖で繋がれている。
この状態で両側に1メートル間隔で鞭打ち人が並んだ幅2メートル、長さ50メートルの通路を走り抜けるのだ。
最後まで完走できればそれで放免なのだが、肉体・精神ともに屈強な戦闘牝畜といえど事前の投薬で全身の性感
を数十倍に高められた状態で乳や尻や股間を打たれれば、走りとおせる者はほとんどいない。
そして途中で倒れたらやり直し、三回挑戦して完走できなかったら参加者全員に壊れるまで輪姦されるのだ。
「行け!」
職員がスタートの合図にぶっ放したコルト・ニューサーヴィスの轟音が轟くと同時にダッシュするバイオレート。
だが歩幅を制限する鎖のため、死力を尽くしての疾走も妙にせかせかと尻を振るヒヨコの歩みのような無様なも
のになってしまう。
そして待ち受ける男たちが次々に鞭を振るう。
やはり集中的に狙われるのはパワフルかつゴージャスな女冥闘士の肉体のなかでもひときわ目立つ部位、挑発的
に突き出したロケットおっぱいであった。
ビシイッ!
「くうぅっ!」
バシイッ!
「はぁあッ!!」
ほとんどの男たちは牧場が用意した長さ80センチ弱のゴムの乗馬鞭を使っているが、中には趣味で収集した自
前の鞭を振るうVIP会員もいる。
そんなVIP会員の一人がプラハの骨董市で購入した豚革の編み上げ鞭がバイオレートの勃起乳首を直撃した。
目も眩む快感に一瞬棒立ちになった女冥闘士のクリトリスめがけ、狙いすました一撃が飛ぶ。
「ぅああああああああああああああ!!」
ヒップがブルッと波打った。
太腿が左右に開いて淫らにうねる。
ワナワナと戦慄きながら膝をつき、ついにばったりと倒れてしまう。
「立て」
筋肉の張りも美しい女冥闘士の巨尻に蹴りを入れ、牧場職員が残忍に笑う。
「戻ってやり直しだ」
- 226 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/05(日) 20:34:50.93
ID:uzdKzKp4
- 土下座衛門www懐かしい名前だなビホルダーwww
しかし『ブルー・スリー』ってなんだ『ブルー・スリー』ってww
泊進之介にも勝るセンスの無さだなメガ様www
二葉あおいがいるってことは他のビビッド仲間も入荷されてるかもな。
せっかくだから天城みずは中尉を指名するぜ!
…と思ったら投下キター!
手代木先生は本家より女キャラが美人でエロいから好きだわw
今思えばロストキャンバスのOVAは奇跡だったのだな。くぎゅキャラが○○だったのは残念だったが。
- 227 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/06(月) 00:59:25.70
ID:Y00KWJYr
- >>224-225
峰ヶ崎さんはもう出てくるだけで笑えるww
- 228 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/11(土) 19:27:51.95
ID:LF45p+x4
- 誘導
女性×女性のゲームについて 十二 [転載禁止]・bbspink.com
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1428664907/
女性×女性のゲームについて 十二 [転載禁止]・bbspink.com
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1428563923/
女性×女性のゲームについて 十二・bbspink.com
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1427169706/
女性×女性のゲームについて 十二 [転載禁止]・bbspink.com
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1428433498/
女性×女性のゲームについて 十二 [転載禁止]・bbspink.com
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1428408622/
使用不能な百合ゲースレを乱立させる常習犯
>>1の発言集については
暫定的レズ・百合萌え自治スレ避難所 2 [転載禁止]・2ch.net
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/akari/1424101370/
案内・質問・雑談・初心者・スレ立て2 [転載禁止]・bbspink.com
http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1419880255/
こちらを参照してください
- 229 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/20(月) 00:37:26.39
ID:FFTfIa5c
- 去年アニメも放送し、カードゲームも絶賛発売中のZ/Xに出ている各務原あづみちゃんとリゲルさん(以下画像URL)
ttps://www.zxtcg.com/story/image/chara_detail_azumi.png
この二人で現在1本ネタを書いているんだけど、この作品の設定を詳しく知っている諸兄に訊きたい。
完全に調教が終わって牝畜に堕ちた二人がセックスするとしたら、どんな風になると思う?
あづみ→生き残る為なら何でもするというスタンスなので、VIPを含めた顧客・調教師を問わず、凄い従順にご奉仕する良い子。
リゲル→あづみを守れなかった自責の念でマグロっぽくなりそうだけど、記憶の消去を盾にすれば人間的情緒が育っているが故に素直になりそう。
個人的イメージはこんな感じなんだけど、他の人のイメージも聞かせてほしい。
- 230 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/20(月) 09:02:11.21
ID:UtTC4vNO
- そこまで考えてるなら、おまいさんの好きにすればいいんじゃないかな。
文句を言うヤツなんてまずいないだろうし、要望とか感想とかを参考に書いてみるのも有りなのではないか。
しかしロリと戦闘美少女か、いいね、ねっとりこってり絡ませてやりたいねw
- 231 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/20(月) 21:59:30.41
ID:uGM5h3Yw
- 食用オシリスの下拵え
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1429534644342.jpg
- 232 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/21(火) 21:52:10.52
ID:+1Uqoumw
- リゲルってあれだろ キラさんに殺された奴だろ(違う)
- 233 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/22(水) 06:36:51.03
ID:11KORcbm
- 違うよ、空飛ぶグフに乗ってきたヤツだよ(適当
- 234 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/22(水) 21:58:57.62
ID:11KORcbm
- まあハイネだかミゲルだかはどうでもいい。この子を入荷してくれなイカ?
http://fsm.vip2ch.com/-/sukima/sukima377010.jpg
- 235 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/23(木) 10:28:31.95
ID:p4Hwl7Gv
- 突然ですが、>>55-58の続きを投下します。
予想より増えたので2回に分けます。
- 236 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/23(木) 10:30:54.89
ID:p4Hwl7Gv
- いや、扶桑と山城の眼差しは明らかに怒りに満ちていた。
それは彼女らの今の状況を見れば、一目瞭然だろう。
前の合わせを開かれた着衣を肩からずり下ろされ、柔肌が露わになった上半身を荒縄に縛られ、巻きつく荒縄の間から絞り出された乳房の先には
鈴を垂らしたピアスが付けられていた。
両手は後ろ手に縛られ、極めつけは下半身も露わに跨がっている台らしきもの、台とは言いようだが、いわゆるロデオマシーンである。
画面からはいささか確認しづらいが、このロデオマシーンの台座には秘所とアナルに当たる部分からペニスを模したバイブが生えており、下着を脱がされた
扶桑と山城の膣とアナルを深々と貫いていた。
逃れようにも、彼女らの足首はロデオマシーンの左右にベルトで拘束されている。
一体、何故、このような辱めを受けなければならないのか。この恥辱に満ちた理不尽に姉妹が憤るのは当然である。
だが、そんなことはオーナーや観客にはどうでもいいことであり、むしろこれから始まるショーを楽しむスパイスでしかない。
「ほほう、これはなかなか」
「姉妹そろって木馬責めとはオツですな」
ホログラフディスプレイに映る扶桑・山城の屈辱的な姿を眺めながら、会場の客たちはニヤニヤとこれから始まるであろうショーに期待と股間を膨らませる。
「さて、これよりこの扶桑と山城、彼女らから皆様に祝いの花火を捧げましょう」
オーナーが芝居がかった大げさな身振りで手を掲げる。
それが扶桑と山城を更なる恥辱と苦痛で責め苛むショーの始まりだった。
ギギギ・・・
「ンヴッ?」「ンフゥッ!?」
ゆっくりと動き始めたロデオマシーンに、姉妹が微かな悲鳴を上げる。
グコン・・グコン・・・
緩慢な動きで前後に、上下に動くロデオマシーン。
扶桑と山城は突如動き出したロデオマシーンに戸惑いつつも、太ももの間を締めて、膣とアナルを貫くバイブの苦痛に堪えていた。
しかし、薄幸姉妹を苦しめていたのは苦痛だけではなかった。
中でバイブが擦れるたびに、扶桑と山城の身体にビビッと痛みとは違うパルスが走る。それは苦痛より認めたくない感覚。
この忌々しい機械に責められて感じるなど、決してあってはならないことなのに、姉妹の身体は次第に悦びを覚え始めていたのだ。
- 237 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/23(木) 10:34:14.29
ID:p4Hwl7Gv
- だが、これは別に不思議でもなんでもない。
扶桑と山城を貫いている牧場特製のスペシャルバイブから滲みだしていた媚薬が、ロデオマシーンの作動とともに効果を表しただけである。
ロデオマシーンが動き続ける間、扶桑と山城の膣とアナルはバイブによって媚薬を刷り込まれ、蹂躙され、抽送に否応なく慣らされてゆく。
それは2人に“花火”を上げさせるための仕込みに他ならなかった。
「まだ花火は上がらないのですかな」
「いやいや、こうして待つのもいいですよ」
「これはこれで良い見せ物ですし」
「まったくですな、デュフフフ」
花火を待つ間、会場の観客たちはホログラフディスプレイに映る、扶桑・山城の恥態に見入っていた。
彼女らには辱めでも、見ている観客たちにすれば淫靡で愉快なショーである。
無骨な砲塔を背負った和装の美人姉妹が、柔肌を縛られた半裸の姿でロデオマシーンに乗せられ、その上で身をよじらせているのである。
紅潮し汗に濡れた肌に乱れた髪が張り付き、揺れる豊満な乳房の先で、付けられた鈴がチリンチリン鳴り続ける。
鈴の音も、苦悶する姉妹の息づかいも、身体を緊迫する荒縄の軋む音も、余すところなく会場に中継されていた。
もし、自分らのあられもない姿が衆目に晒されていると知ったら、この艦娘姉妹はどういう反応を示すだろうか?
見ないでくれと懇願するだろうか。許さないと憤るだろうか。
もっとも、悪夢のショーが本番に入れば、そんなことなど考えてなんかいられないのだが。
「準備はどうだ」
会場の観客たちが身悶えする扶桑・山城姉妹に見入っている中、オーナーが腕時計に仕込んだレシーバーでスタッフと連絡を取る。
『もう出来上がってます。いつでもイケます』
「そうか、なら始めてくれ。興が醒める前に」
『了解です』
スタッフの返事に、オーナーは静かに微笑んだ。
展望会場から離れること、数キロの海上。
そこには一隻の戦艦が巨体を浮かべていた。
それは地球上のいかなる艦船にも当てはまらない、しかし、ところどころに艦船と思しき意匠が見られる、奇妙な戦艦。
それは剛腕提督の二つ名を持つトランスフォーマー、その名もショックウェーブ(マイクロン伝説版)のビークルモードであった。
舳先から前半分は空母、後半分は揚陸艦と駆逐艦が合体したこの形態は、まさに万能戦艦と呼ぶに相応しい代物である。
- 238 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/23(木) 10:36:35.74
ID:p4Hwl7Gv
- もちろんトランスフォーマーであるからにはショックウェーブも人型にトランスフォームできるのだが、今その出番はない。
扶桑と山城姉妹を載せたロデオマシーンはこのショックウェーブの甲板上におり、イベントのスタッフたちは
同じくショックウェーブのブリッジに設けた臨時管制室にて、オーナーの指示の下、海上でのイベント進行を進めていた。
「ロデオマシーン、モードHiだ!」
「ロデオマシーン、モードHi入ります!」
オーナーと連絡を取ったスタッフの指示で、ロデオマシーン操作盤のスイッチが入る。
「ム゙?!」「ン…?」
ロデオマシーンの突然の静止に、扶桑と山城が怪訝な反応を示す。
これで終わりなのか。あるいはまさか……
視線を合わせて戸惑いを共有する姉妹に、答えは間もなく出た。
ギュイン!!
扶桑と山城を乗せた台座が高く持ち上がった、そして───
ガッガガガガガガガガ━━ッッ!!!!
「ム゙お゙オ゙オ゙ッッ??!!」
「ン゙グヴヴ━━ッッ!!!!」
台座が激しい勢いで上下し、屹立するバイブが激しいピストンで扶桑と山城の膣とアナルをガンガン突き上げた。
「お゙お゙お゙ぁあ゙ぉオ゙オ゙オ゙━━!!!!」
「ぐッぐォッッぐゥヴヴヴッッ!!!!」
目を剥き、身を仰け反らして悶絶する扶桑と山城。
白い肌から玉の汗が飛び散り、豊かな乳房が弾んで乳先の鈴を盛んに鳴らす。
猿ぐつわを噛まされた口からは言葉にならない苦痛と苦悶の叫びが放たれる。
ロデオマシーンに責め苛まれ悶え苦しむ扶桑と山城の姿に、会場のあちこちから歓声とヤジが上がった。
「おいおい、たった魚雷二本くらいで情けないな!」
「大和と武蔵が受けたのはこんなもんじゃないぞ!根性が足らんぞ!」
「まったく、こんな欠陥戦艦に誰が扶桑と山城などと名付けたのでしょうな」
「オラー!花火はまだかこの欠陥戦艦ども!オラー!」
頭上のホログラフディスプレイに観客らの罵声が飛ぶが、洋上の扶桑と山城に届くわけでもない。
しかし、その光景は会場でウェイトレスを勤める駆逐艦娘たちをいたたまれない気持ちにさせた。
扶桑と山城は同じ艦娘の仲間であり、栄えある戦艦の一員である。その彼女たちが、卑猥な見せ物のために
いかがわしい機械に責められ嬲られて苦しむ姿は正視に耐えられるものではなかったのだ。
- 239 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/23(木) 10:39:48.57
ID:p4Hwl7Gv
- だが、その不満や憤りを露わにしたところで扶桑が山城が救われるわけでなく、下劣な見せ物を増やすだけである。
だからこそ、駆逐艦娘たちは黙々と、憤りと悲しみを押し込めて会場の給仕に勤めるしかないのであった。
ロデオマシーンをが不幸姉妹をガンガン責め始めて数分経った。
「ぐッ…ぐ…ぐ…くぅうッッ…!」
「ふぐ…!むぐ…!んううッッ!」
ロデオマシーンは相変わらず上下に振動し、台座のバイブは不幸姉妹の膣とアナルを突き上げている。
しかし、扶桑と山城の様子は先ほどとは何かが違っていた。
まず声に艶っぽい響きが混じってきた。苦痛に喘ぐというより、切なげに何かに堪えているというみたいな。
身体をよじらせているのは変わらないが、その動作が妙になまめかしいものになってきた。
それもそのはず、先ほどの緩慢な刺激で性感を開発された扶桑と山城の身体は、ロデオマシーンによる乱暴で機械的な抽送にすら
快感を覚えるようになっていたのだ。
普通ならとっくに絶頂アクメを迎えているところだが、この姉妹はそれを必死に押しとどめているのである。
艦娘としての誇りが、意地が成せる、せめてもの抵抗であった。
だがしかし。その抵抗はただ苦しみを長引かせるだけの無駄なあがきでしかない。
このおぞましい淫刑を仕組んだ牧場にとっては、そんなことなど最初から想定内なのだから。
“ヴィイ゙イ゙イ゙イ゙━━ッッ!!”
「ふぎッ?!」「ッッぐぅヴヴーッッ!!」
扶桑と山城が驚愕に目を剥いた。
姉妹の膣とアナルを貫いているスペシャルバイブが唸りを上げて動き出したのだ。
ロデオマシーンの上下振動によるピストンに加え、蠢動するバイブに性器をかき回され、快楽のボルテージが一気に跳ね上がった。
「ごッ!ぐッ!ぐヴッ!ぐゥゔゔ〜〜!!」
「ヴヴー!ヴッ、ヴッ、ンヴヴヴッッ!!」
艶やかな黒髪を振り乱し、言葉にならない呻きを上げながら悶える扶桑と山城。
悲痛な表情で噛みしめた猿ぐつわの間から熱い吐息を洩らす様は、会場のホログラフディスプレイに余すとこなく映されていた。
もはや姉妹が盛大にイクのは時間の問題であった。どちらが先に達するか、もしかしたら両方同時にイクかもしれない。
観客らが、その時を固唾を飲んで待つ、その前で、遂にその時は来た。
- 240 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/23(木) 10:43:18.35
ID:p4Hwl7Gv
- 3ヶ月も間を空けて興もすっかり覚めたでしょうが、最後までお付き合いくだされ。
ではこれにて。
- 241 名無しさん@ピンキー
2015/04/23(木) 16:18:47.78 ID:606U7rbR
- >>234
エロかっこいいよね、ベタだけどこういう子ほんと好み
あと青子先生にも似てる
- 242 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/23(木) 20:26:46.32
ID:aSaG49dK
- 「狭いトイレには兄弟も友人もない」
オシリス・フリーダムの脳裏になんの脈絡もなく、そんなセリフが浮かんだ。
それはフリーダムとキラ・ヤマトの762回目のデートで観た映画の中で主人公―メガトロンに声がそっくりだ
った―が言ったセリフであった。
(あれはワケのわからない映画であった)
などと現実逃避気味にそんな事を思いつつも、フリーダムは冷たいタイル張りの床に座り、目の前に立つ牧場職
員のいきりたった肉竿を口に含んでいる。
ジュボジュボと濡れた音を響かせながら頭を前後させると、動きに合わせて豊かな胸果実がプルプルとリズミカ
ルに揺れる。
「飲め!息をせずに一気にだ!」
ズボンとブリーフを脱ぎ捨て下半身モロ出しにした牧場職員が叫び、両手でフリーダムの頭を抱えて己が股間に
押しつけると同時に膀胱を緩める。
『ングッ…ン〜〜〜〜〜ッ!!』
硬く閉じた瞼の端に涙を貯め、美しい裸身を嫌悪感で戦慄かせながら、口の中に充満する苦しょっぱくて生暖か
い排泄物をゴキュゴキュと飲み下していくフリーダム。
「うっ、ふう…」
満足気に小さく息をつき、男はフリーダムの頭を抱えた両手を放して腰を引く。
肉棒を引き抜かれた植物美女の形の良い唇から黄色い液体がひとすじ零れ、優美なカーブを描く顎を伝ってタイ
ル張りの床にポタリと落ちた。
「つ、次がオレだぜフリーダムちゃん!」
ズボンを履いた牧場職員が立ち去ると同時に脂ぎった豚面ににやけた笑みを張り付けた別の職員が進み出て、フ
リーダムの目の前でいそいそとツナギを脱ぎはじめる。
その後ろにはまた別の職員がいて、スマホで地下闘技場の中継動画を見ながら順番待ちをしている。
その後ろにも、そのまた後ろにも。
順番待ちの列はトイレをはみ出し、最後尾は廊下を曲がって階段の中ほどまで達していた。
一体どうしてこんなことに――
ことの起こりは三日前、牧場で開催されたとあるパーティーに出席したキラは、ささいなことで因縁をつけてき
たクソ生意気な若造を相手に持ちネタである「やめてよね、僕が(以下略)」をやらかしたのだが、この若造がさ
る大口出資者の御曹司様だったからさあ大変。
結局キラのペナルティを肩代わりしたフリーダムが職員用共同便所に繋がれ、文字通り<便所草>としてトイレ
を使用する牧場職員に対しての手淫、口淫、さらには飲尿奉仕までを「強いられているんだ!(CV:及村健次)」
『うぁ…ぁ、あぁ……』
全身の穴という穴に小便を注ぎこまれ、ぐったりと横たわるフリーダムを窓から差し込む西陽が照らしていた。
今やトイレに残っているのは最後までフリーダムを嬲っていた6人ときついアンモニア臭を漂わせる便所草が
一体だけだ。
「ふぅ〜堪能したぜ」
「やっぱ<銘有り>は気品があって汚しがいがあるなあ」
「では仕上げといきますか」
男たちはフリーダムを取り囲むと植物美女のグラマラスな肢体めがけて一斉に白濁液を放った。
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1429788264257.jpg
- 243 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/23(木) 21:43:59.22
ID:L/4g2y6j
- 艦娘で花火といったら陸奥
・・・何?汚い?あぁ〜!!聞こえんな〜!!
- 244 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/23(木) 22:23:14.25
ID:aHI3hb3S
- メガトロンオシリスの人は誰かの後に続けて投下したがるよね
まるであてつけのように
- 245 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/23(木) 23:04:10.14
ID:p4Hwl7Gv
- >>241
渋谷凛…いいキャラだと思うけど、リアルで作品見ないと扱いづらい……自分が情けない……
>>242
その映画は押井守監督だな?そうだな?w
しかしオシリスフリーダムはけなげですな、キラ君はもう存在自体が出オチとかネタと化しておるww
>>243
ああ、陸奥ちゃんも遊んであげたいね。火遊びどころじゃすまないと思うけどw
>>244
でも彼のSSは嫌いじゃない。オシリス激ラブなのは個性的だし、いろいろネタを盛り込んでるのも楽しい。
しかし何より、あの「ゲート〜自衛隊うんたらかんたら〜」を最初にネタにしたのはすごく評価したいw
一瞬メガトロンオシリスをオシリスの新種かと思ったのは内緒だ
- 246 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/24(金) 20:51:04.63
ID:6cBEy5Hv
- これから>>236-239の続きを投下します。
なお、作中の人物や団体はフィクションであり、作中における行動や思想は作者の妄想だと御理解下さい。
- 247 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/24(金) 20:54:18.72
ID:6cBEy5Hv
- 「ぉヴッ!!ゥヴーッッ!!ぉお゙ぉお゙オ゙オ゙ァア゙ア゙ア゙ア゙━━━ッッ!!!!」
断末魔を思わせる絶叫がほとばしった次の瞬間、幾つもの砲火が上がった。
“ドーン!ドドーン!!ドドドーン!!!!”
漆黒の夜空に、轟音とともに再び輝く大輪の花々が咲き乱れる。
「どっちがイッた?」
「扶桑か?山城か?」
「いや、扶桑だ!」
「扶桑がイッたぞ!」
観客らが注視するホログラフディスプレイに、絶頂に身を反らしながら艤装の砲塔から花火を打ち上げる扶桑の姿が映し出される。
悲哀に潤んだ眼からとめどない涙を流し、絶え間ない絶頂に全身を震わせる扶桑。
それを見る妹の山城の表情が、その目が、絶望にわななく。
そして間もなくして、山城も絶頂の断末魔を叫び、背負った艤装から花火を撃ち放った。
「おおお、なんと見事な花火か」
「あの花火の数だけイッたということですなw」
「ロデオマシーンに犯されるのがそんなによかったのか、あの欠陥戦艦姉妹はw」
「おっ、また花火が上がったwとんだ淫乱戦艦姉妹ですなぁ〜〜w」
夜空に咲く花火と扶桑・山城姉妹を見ながら、観客らは好き勝手な戯れ言に花を咲かせた。
扶桑と山城の艤装にはある仕掛けが施されていた。それは絶頂に達すると砲塔から花火を撃ち放つというものだった。
それは扶桑と山城も、観客らも知らない仕掛けだったが、この状況が全てを明らかにした。
今なおロデオマシーンとバイブは姉妹を責め続けており、扶桑と山城は連続アクメの真っ只中にあった。
抑えていた絶頂を一度迎えると、快楽の奔流は堤防から溢れた洪水のごとく全身を駆け巡り、もはや押しとどめることはできない。
今まで堪えていたぶん、その反動たるや凄まじく、艦娘姉妹は否応なく絶え間ないエクスタシーの高みに引き上げられてゆく。
「ゥンッ、ンン゙ン゙ッッ、ンフヴゥンッッ!!」
「フヴッ!ヴン、ヴン、フヴンッンン゙ンッ!ゥフヴヴ〜〜ッ!!」
抗うことを止めた今、姉妹の猿ぐつわから洩れる声は快楽に喘ぐ嬌声に変わっていた。
強制される快感に堪えて強張っていた身体を切なげにくねらせ、自ら腰を使い更なる快感を求め身悶えする扶桑と山城。
ここにきて姉妹は悟った。いかに抗おうとも、最後は必ずこうなるということを。
そして決めた。どのみち堕ちるのなら、姉妹で淫獄に堕ちようと。
- 248 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/24(金) 20:57:16.70
ID:6cBEy5Hv
- 言葉は交わさずとも、扶桑と山城は眼差しを交わして互いの意を知ったのだ。
それは姉妹の絆と互いへの愛情があって成し得たことなのだが、そんなことは牧場にも観客らにもどうでもいいことである。
彼らが求めるのは美しく気高い艦娘姉妹が肉の快楽に屈して、淫らに散華していく哀れな姿なのだから。
会場から臨む夜空を、華やかに咲いては消えゆく無数の花火が彩る。
それは扶桑と山城が今なおイキ続けている証明であり、ホログラフディスプレイに映る扶桑、山城の艤装の砲塔は虚空に向かって花火を撃ち続けている。
「なんとも見事な花火ですなぁ」
「ほんに、ほんに、不幸姉妹にしてはようやりますな」
「それに見てみい、あの二隻の顔を、バイブで穴2つ突っ込まれてヤミツキやないか」
「やはり淫乱戦艦だったのでしょうな」
「ハハハ、今度ワシのナニで一花咲かしてやろうかの〜」
「あ〜、ワタシは大和ちゃんでヤリたいな、」
「ぶっかけ集中爆撃をお見舞いしたいですね、ウヒヒ」
不幸姉妹が淫らに悶えイキ狂う姿と、夜空に映える無数の花火に会場の観客らは大いに盛り上がっていた。
新年をこのようなショーで迎えられることに、選ばれた権力者にのみ許された楽しみを誰も彼もが大いに満喫していた。
だがしかし。この状況を悲痛な思いで見ている者もいた。
(ひどい…こんなのひどい……)
恥態を晒される扶桑・山城姉妹の姿に、駆逐艦娘の潮は胸が張り裂けそうな思いだった。
もっとも、そう思うのは会場でウェイトレスを勤める他の駆逐艦娘たちも同じだった。
いかがわしい機械に陵辱されるばかりか、艤装をも見せ物の道具にされる扶桑・山城の心境に至らずとも、その屈辱、恥辱、悔しさは艦娘たちには十分理解できた。
しかし、それを思んばかったところで助けられるわけでなく、こちらもただ辛くなるだけである。
「!……」
潮は悲痛な面もちでホログラフディスプレイから目を背け、仕事に意識を専念した。
だが、客の注文を受け伊良湖の母乳アイスクリームをとって戻ろうしたその時であった。
「ああっ!?」
突然“何か”に足を引っ掛けられ、潮は派手に転んでしまった。
体のわりに豊満な胸がクッションになったが、持っていたアイスクリームを前方の客の服にベッタリぶちまけてしまった。
- 249 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/24(金) 21:01:43.15
ID:6cBEy5Hv
- 「コイツ!客にむかって何しやがる!」
「ああっ、ご、ごめんなさい!すみません!すみません!」
「ごめんなさいじゃねぇよ!こんなに汚しやがってふざけてんのかよ、このグズが!」
「すみません!すみません!」
アイスクリームで服を汚された客の罵倒を浴びながら、潮はひたすら平謝りした。
「何がすみませんだ、このままでパーティーできるわけねぇだろボケッ!!テメエのせいでお楽しみが台無しだ、一体どうしてくれんだよ!!」
「すみません、お洋服はお取り替えします、その前にアイスをお拭きしないと…」
「ハァ!?コレは有名ブランドのオーダーメイドなんだぞ!?ユニクロの安物じゃねぇんだ!!気安く触んなこのバカ!!」
客は潮を罵ったあげく、アイスを拭きとろうと近づいた彼女を思いっきり足蹴にした。
「あぐぅッ!!」
蹴られた勢いで潮が床に叩きつけられる。
突如として起こった剣呑な雰囲気に、周りの観客たちがどよめき、潮と客の周囲から客が引いていく。
「お客様、一体どうなされたんですか?」
この状況に、会場を監視しているスタッフがやってきて客に尋ねた。
「どうもこうもねぇ、そこのグズが俺の服を汚しやがったんだよ!責任者呼べよ責任者!」
客は潮をグズ呼ばわりしながら今度はスタッフにくってかかってきた。
「おや、お客様一体どうなされました?」
スタッフが来て数分も経たないうちに、オーナーがやって来てスタッフと同じことを言った。
「おいオーナー、テメエんとこのメスガキが俺の服をこんなにしやがったぞ、どうオトシマエつけるんだ?ああ?」
客はヤクザばりにメンチを切ってオーナーに迫ってきた。ちなみに彼も茶番選挙で当選したれっきとした国会議員である。
しかしオーナーは涼しい顔で聞くだけ聞くと、客の耳元に口を寄せ、何かを囁いた。
「……というのはどうでしょうか?」
「……そうか、ならしょうがないな、アンタの顔を立ててやるか!」
「納得していただきありがとうございます。まずはお召しものを替えさせて下さい。スタッフ!」
「は、はい、」
「お客様をゲストルームに案内しろ。それから雑務担当にこのことを伝えろ」
「わかりました」
そしてアイスで汚された客は上機嫌でスタッフに案内されながら、会場を後にした。
それはオーナーが来てからアッという間の出来事だった。
- 250 新年に散る花 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/24(金) 21:06:06.50
ID:6cBEy5Hv
- 「………」
この一連の様子に、潮はあっけにとられていた。
一体、オーナーはあの客に何を囁いたのだろうか。
あんなに怒っていた客が次の瞬間、機嫌をよくして会場から出ていくくらいだから、余程いい条件を出したのだろう。
もっとも、それが何なのかは潮には察しようもなかったが。
「皆さん、どうもお騒がせしましてすみません、牝畜のしつけが不十分だったようで、迷惑をおかけしました」
オーナーは周囲に一礼しながら、お詫びの言葉を述べた。
「いやいや、そんなに気にしてませんよ」
「こんなアクシデント、ある意味ご褒美ですわい」
「しかしこの程度で騒ぐとは、アイツは器が小さいですな」
「まったく、宴の席をシラけさせるとは不粋な男もいたもんだ」
「しかし、あんなヤツも丁寧にもてなすとは、オーナーも人がいい」
客たちは口々にオーナーをねぎらっていたが、もちろんそれらは上辺の社交辞令にすぎない。
そして裏を返せば、これだけリップサービスしたのだから見返りに自分たちを楽しませろという
無意識の要求だとオーナーは見抜いていた。
「皆さんのお気遣い、感謝します」
オーナーは恭しく客たちに礼を述べる。
「しかしながら、気遣いに甘えていては私の面目が立ちません。そこで皆さんに新しい余興を提供したいのですが───」
そう言って、オーナーは潮の方を見た。
「そこの艦娘、潮に皆様方を楽しませてもらいましょう!」
「え……えええ!?」
突然の指名に、潮は慌てふためいた。
周りの艦娘たちも一様に驚きの表情を見せていた。
「オ、オーナー!ちょっと待って下さい!」
「なんだ?不服か?」
「いえ、そういうわけじゃないんです、でも、私がどうやってお客様を楽しませたらいいんですか?」
困惑しながら、潮は懸命にオーナーにたずねた。
恥ずかしがり屋で引っ込み思案の彼女は、大勢の前で何かをするような芸や特技など持っていないのだ。
しかし潮の問いに返ってきた答は、彼女を絶望に叩き落とすものだった。
「簡単だ。扶桑と山城はお客様を大いに楽しませた。今度はお前がお客様を楽しませろ」
「そんな…!そんなこと…」
「お前にあの客をなんとかできたのか?元はと言えばお前のせいだろう?」
「でも…!でも…!」
「何度も言わせるな。お客様がお待ちだ」
オーナーはその一言で、潮の一切の反論を切り捨てた。
- 251 ◆SY6b.AC.YE sage 2015/04/24(金) 21:09:47.33
ID:6cBEy5Hv
- 今回はここまでです。またしても完結できなくてすみません。
次で潮ちんをアレしたら終わります。たぶん母乳は出ないと思います(棒
- 252 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/25(土) 13:41:47.50
ID:frC41Nlj
- 潮というと槍持った男子中学生・・・・・・年齢ばれるなあ
- 253 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/25(土) 18:31:57.27
ID:Cf2YDmN9
- >>252
アニメ化決定したそうですね
- 254 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 02:25:25.08
ID:iKhoV7Ra
- 今日でサービス休止(建前)な お城プロジェクトのクソ運営へのうっぷんばらしのために
駄文を書きました
秋には復活という建前だが再開しないと思ってるので供養のつもりで公開……
- 255 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 02:25:59.17
ID:iKhoV7Ra
- 「コーン!!」
狐のような悲鳴を上げながら、牧場の客達に蹴り飛ばされているのは
ブラウザゲーム『お城プロジェクト』のクソ運営代理のくそマスコット、千狐である
「なんで小さくするんだよ、ゴラァ、せっかく巨大なのを狩れると思ったのによ〜!!
「てめーら、クソ運営はいつもいつも余計なことしやがる」 ゲシッ、ゲシ
客達の怒りの理由はサービス中止につき入荷した城娘たちが期待とは違っていたからである
城プロのキャラは巨大な城娘とふつーな御嬢の二通りだが、怒れる男たちは巨大な城娘との戦いを望んでいたのだ
それは客達の一部は立体機動装置や巨大な大剣を装備してることでもわかるであろう
とはいえ、大半の客達はとりあえず、やれればいいので入荷した城娘たちを襲っているのである
「へっへっへ、鶴崎城さーん。牧場の牝畜にはピッタリですねぇ、母乳が出るなんて」
「ひっ、お、おやめなさい。仏門に入った私の身を汚すのはァ、それにこの乳はあなた達に吸わせるものでは
あ、ありません……」
「仏門っていってもねぇ、そんな煩悩を刺激しまくりなエロい格好じゃねぇ」
豊満な体を少ない面積の布地で覆っているので、横乳やふんどしの紐が見えまくりである
その上にシースルーな布を羽織り、さらに扇情的でとても尼さんには見えないのだが……
「それと俺達に飲ませる母乳じゃないか、だったらよぉ!!」ズブッ! ズブッ!!
鶴崎城の乳房にむしゃぶりつき、母乳を吸っていた男がピストンを激しくするっ
「その母乳を飲むガキを孕ませてやるぜぇっ」
「ひぃっ、そ、そのような無体なこと。ひっ、お、おしりのあなにな、なにを……」
男のピストンに気を取られていた鶴崎城の背後に回った男の一人がアナルに異物を挿入してることに気づき、声を震わす
「ぐへへ、自分、シスターや巫女さんとはよくやるんですけど、尼さんとやるのは初めてなんで前からやりたかったプレイを。
あ、だれでも思いつきそうな数珠を煩悩の数だけアナルに入れるってやつですよー、まだ、数個しか入れてないんで
いっぱい楽しんでくださいねー」
「へっへっへ、そいつはいいな。だったら、こっちはマンコに108発は出してやるぜ、ここにいる奴らならソレくらい出せるだろーぜ」
「いやぁ、そんなのむりぃ……、ぐむぅ……」
胸からは母乳を吹き出し、ふた穴にはちんぽと数珠を入れられ、息も絶え絶えな鶴崎城であったが口に逸物を入れられ、涙しながらあえぐだけになったのである
- 256 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 02:26:43.92
ID:iKhoV7Ra
- 「コーン!!!」ゲシッ、ゲシ、ゲシッ
相変わらず、足蹴にされているクソ運営のクソマスコット千狐
先ほどとは変わった鬱憤ばらしの標的である
「なんで、てめーら、クソ運営はロリキャラを成長させちゃうんだよぉ!!」
どうやらロリコンな客のようである
「百歩譲って成長させるのいいとしても手ぇ抜き過ぎだろうがよぉ。
高知城なんぞ四段階のうち、3つがほぼ色変えってのはどーいうことだぁ、ごらぁ!!」ゲシッ、ゲシ
と、こだわりがある客もいるようだがそんなことは気にしないのも多いのでプレイ中
向かい合わせにされた城娘が二人
「離せよぉ、こらぁ! 俺に何をする気だぁ」
小さい割には少し胸がある生意気なのが不来方城(こずかたじょう)
「すぐにはなにもしないよー、まずはこっちのお姉さんからだねぇ」
と、脂ぎったおっさんが不来方とは向かい合わせな少女の背後に周り、その豊満な胸をいやらしぃく揉み込む
「んーんーっ」猿轡をされた少女はくぐもった悲鳴を上げることしかできない
しかし、この城娘、その豊満な胸や背丈や長い髪といった違いはあるがどことなく不来方城と似ているではないか
ソレもそのはず、不来方の改築後の姿、盛岡城である
がっかり進化が多い城プロにしては悪くない方ではあろう
「不来方城ちゃぁん、君は正義のヒーローを気取ってるけどぉ、大きくなったらこんなエッチなお姉さんになるんだよぉ」
と、下卑たおっさんに胸をもまれているというのに顔を上気させ、目をうるませた盛岡城の顔を見せる
「な、ならねーよ、お、俺がそんなエロいことされたって、そんな顔するわけ」
「んー、それはどーかなぁ? とりあえず、正義のヒーローならぬ性技のヒロインになった盛岡城ちゃんでお勉強だぁ」
おっさんは盛岡城の白タイツを破り、逸物をそれほど濡れていない秘裂にねじ込む
「ぐむぅ、ぐぅー」盛岡城は背をのけぞらせ暴れるが拘束されているのであまり効果はない
「あー、盛岡城ちゃんは初めてだったのかぁ……。白タイツにまで血が滲んで赤と白のコントラストが綺麗だよぉ
どーだい、不来方ちゃん、将来の自分が女になる瞬間は?
「え、そんなの信じねぇぞ、お、俺がそんな顔するなんて」
(あんなおっさんにおっぱい揉まれて、顔を真赤にするなんて……。そのうえ、大事なところにあんなもの入れられるなんて)
「んー、わかってもらえないなら残念だ、じゃ、直接、味わってもらおうかなー
正義のヒーローならぬ正義のヒロインは負けたらエロいことされるのがお約束だしぃ。って、ププッ」
と言いつつ、おっさんは不来方の股間をいじろうとして吹き出した
「おいおい、不来方ちゃん、おまたがヌレヌレじゃんかよぉ。大人な自分よりもエロいじゃんかぁ
ま、コレならすぐにぶち込んでも構わねぇか」
「や、やだ。俺にそんなものい、入れんな」
こと、ここに至って勝ち気な不来方も、哀願をする
それは性への恐怖か、痴態を晒すことの恥辱か
だが、男はソレを許すはずもない
「んー、じゃー、俺のものは入れないけどこれをイレルゾ?」と男が持ちだしたのは不来方が愛用していた金棒である
「コレ、痛かったからよぉ? お前も味わってミルカ?」到底、入るわけのない太さの金棒である……
さすがに入るわけがないとはいえ、恐怖に心が折れた不来方は自ら股を広げ屈辱の言葉を口にするのであった
「お、俺の中にいれてくださ、……い」
- 257 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 02:29:23.20
ID:iKhoV7Ra
- ということで他にもやりたい城娘はあるけどプレイが思いつかんのでこれくらいでぇ
半年後の再開はまぁ、無いだろうと思ってるので供養がてらの駄文です
あとは今回の獲物とか、扱えなかった城娘の半壊絵をすこし……
http://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1430068845036.png
http://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1430068963801.png
http://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1430068991439.png
http://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1430069015084.png
イラストにレベル差があったとはいえ、いいのは良かったと思うんだけど肝心の運営が一番ダメだったのがなー
残念、無念
- 258 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 05:52:05.67
ID:SkzHJ+sn
- 乙
艦これでいうところの猫吊るしが犯されるようなものか
- 259 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 14:17:23.41
ID:l4GWj9AU
- http://www63.atwiki.jp/hijinrui/pages/689.html
http://www63.atwiki.jp/hijinrui/pages/690.html
これはひどい
- 260 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 14:21:40.78
ID:l4GWj9AU
- >>226
バイオ粒子だバイオマン
- 261 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 16:11:27.88
ID:ZwqnGaup
- >>259
レイナーレの顔が時々ルルーシュに見える
>>257
小田原城→焦らし責め
備中高松城→水責め
鳥取城→かつえさんとレズらせる
熊本城→くまモンと獣姦
信貴山城→全身に爆竹巻いて着火
- 262 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/27(月) 17:23:10.05
ID:l4GWj9AU
- >>261
楠木正成は籠城戦で糞尿や焼けた油を落としまくって敵兵を追っ払ったらしいな
まあ何の関係もないけど(チラッ)
- 263 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/28(火) 05:48:56.33
ID:xIFkfHzE
- >>262
それはスカトロ職人召喚の呪文だぞ
- 264 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/30(木) 19:51:25.08
ID:YiWYsMIw
- あざとイエロー監禁計画 エピローグまだかな…
- 265 名無しさん@ピンキー
sage 2015/04/30(木) 22:06:24.04
ID:0adMOGfi
- プリキュア以外のあざとイエローでもいいか?
- 266 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/01(金) 01:17:35.06
ID:d4dZHoCN
- 今年で20周年のパチンコ界の女王様とか
もう何も怖くない人とかかな?
- 267 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/01(金) 03:48:21.64
ID:me//cuTy
- 「水精の檻」の続き……
- 268 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/01(金) 06:17:50.59
ID:REUqZHoq
- 懐かしい名前を聞いた……
- 269 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/03(日) 09:11:25.40
ID:s54wCOLT
- うーん、もしかしてオシリスの人が書いたやつ?
- 270 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/03(日) 22:41:40.27
ID:yywf3lim
- >>269
いや、いつもの人のファンの人じゃなかったっけ
いつもの人のにしてはヤケにシリアスだったし
あとでいつもの人が>>267に出てたウンディーネケルプを扱った際に「作者さんごめんなさい」とか言ってた気が
- 271 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/04(月) 09:28:10.69
ID:m5g33L4O
- 暗く埃っぽい備品倉庫の片隅で、オシリスは牧場驚異の科学力が生み出したセックスモンスター12体によって
たかってナニされていた。
『んひあっ!あっあっ……あうぅン!』
ジャンボフランクのように太くて力強い、それでいて女体の敏感な部分を責め嬲ることに特化した指が若草色の
滑らかな肌をまさぐる。
『んぁ……あっ……あああぁッ!』
クルップ鋼よりも硬く、30分噛み続けたチューインガムより柔軟な異形のペニスが、口と性器と肛門を責め立
てる。
『おごっ、ご…おのぉおおん!』
ストロングな抽送に合わせてグラマラスな肢体がのけぞり、掘り返される股間からはブジュブジュと音を立てて
淫蜜の飛沫が散る。
三穴同時責めにのたうつオシリスの両サイドに控えたモンスターの口がスルスルと長く伸びてストロー状の口
吻となり、タプタプと揺れるたわわに実った胸果実を狙う。
ビンビンに立ち上がった勃起乳首に吸いつき、たっぷりとしたボリュウムを持つ乳球に溜め込まれた果汁を音を
立てて啜ると、乳吸いの激感に植物の女神は涙を流して悶絶する。
蛭のような舌がオシリスの首筋をいやらしく舐め回すと、媚薬成分を含んだ粘液を刷り込まれた肌はジンジンと
熱を持ち、雌蕊はさらに恥知らずに蜜を吐き出す。
「フフ、いい恰好ね」
醜悪なモンスターに穴という穴を犯され、喘ぎ悶えるオシリスの哀れな姿を黒い羽を生やしたボンデージ姿の美
女が残酷な笑みを浮かべながら見守っている。
『な、なぜこんなことを……』
若草色の乳谷に埋没した携帯電話から苦しげな、それでいてたっぷりと艶を含んだ声が流れる。
至高の堕天使(笑)は氷点下の声で応じた。
「貴女が目障りなのよ」
二週間前――
「アイエエエエエエエェ!」
いつものエロいボンデージを纏い、午後のひと時を優雅に過ごしていたレイナーレは出し抜けに奇声を放って立
ち上がると手にした雑誌を床に叩きつけた。
「どしたのお姉さま?」
フリルたっぷりな純白の下着とストッキングとガーターベルトで飾られた起伏の乏しいスレンダーボディをソ
ファーに横たえ、ポテチをつまみながら主人公がモーゼルM712を撃ちまくる古いイタリア製西部劇のDVD
を見ていた堕天使ミッテルトが訪ねる。
「何かあったのですか?」
大きく胸元を開けたうえ歩くだけでぱんつが見えてしまうほど―でも履いてない―丈の短いワンピースを着た、
レイナーレよりも豊満なバストを持つアダルトな堕天使カラワーナも右手に人数分のカップを乗せた盆、左手に
熱いコーヒーを淹れたポットを持ってキッチンからやって来る。
「これよコレ!」
レイナーレは一度は捨てた雑誌を拾い上げるとパラパラとページをめくり、目当ての頁を開いて二人の眼前に突
き出した。
『季刊スレイブヒロインズ?』
それは牧場が発行している上級会員限定の完全予約制情報誌で、レイナーレは常連客の一人からマニアックを極
めたド変態プレイの報酬として牝畜は購入することができないこの本を入手していたのである。
- 272 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/04(月) 09:29:19.58
ID:m5g33L4O
- 「ありゃ〜」
「これは…」
その雑誌―スレイブヒロインズ・春号―では牧場が保有する人外の牝畜の特集が組まれていたのだが、レイナー
レの格付けは「うわ、私の評価低すぎ……」というランクであった。
「屈辱だわ!謝罪と賠償を要求するわ!」
地団太を踏む至高の堕天使(自称)。
黒のボンデージに窮屈そうに押し込まれたボリュウム満点な乳球がブルンブルン揺れる。
「落ち着いてくださいレイナーレ」
「そ、そーよ、ウチとカラワーナなんかランクインもしてないし!」
「そうじゃない、そうじゃなのよ!」
イラついた表情でさらにページをめくるレイナーレ。
「見なさい!」
そこには全身緑色の巨乳美女が見開き2ページ、しかもフルカラーで特集されている。
「たかが便所草の分際で、この至高の堕天使より扱いが大きいなんて!」
「え〜っと………」
「お、お姉さま?」
流石にどういうリアクションを取ればいいのかわからないカラワーナとミッテルト。
「このままでは済まさないわ……」
レイナーレの瞳に宿った危険な光を見て顔を引き攣らせる二人。
どんな逆境でもあきらめないのがレイナーレの美点だが、行き過ぎた向上心は時として「それ以上いけない!」
というボーダーラインを全力で飛び越えてしまう。
せっかく準職員に復帰し三人共同で職員宿舎の一室に入居できるまでになったのに、SS登場回数のみならず関
連商品も含めて売上ナンバーワンの座に君臨するオシリスにちょっかいを出してそれが牧場にバレたら全てが
吹っ飛んでしまう。
「二人とも手伝ってくれるわね?」
思い詰めた瞳で見つめられると、この面倒臭いもと上司をどうしても見捨てることができないカラワーナとミッ
テルトは無言で頷く。
「いいコたちね、本当に」
レイナーレの右手がカラワーナの、左手がミッテルトのスカートに潜り込み、慣れた手つきで二人の敏感な部分
に妖しい振動波を送り込む。
「レ、レイナーレ…ふぅぅ…んくっ」
「ああンお姉さま…ウチ、ウチ……」
このあと堕天使三人の濃厚なレズシーンが128分にわたって続くのだがそれは割愛する。
『あひっ!く、ふぅ…んあっあっあっ、あおぉン…っ!!』
12体のセックスモンスター総がかりによるオシリス輪姦祭りは最高潮に達していた。
たっぷりと投与されたナノマシンで能力を封じられたうえ、性交によってメスの精気を吸い取る機能を持つモン
スターにライフエナジーを吸い取られてはオシリスといえども為す術はない。
二週間の時間をかけて凌辱用モンスターを手配し、オシリスを拉致するためスタッフの買収に自分だけでなくカ
ラワーナやミッテルトの肉体まで使って準備を整えてきたレイナーレの八つ当たりに等しい復讐劇は、避けよう
のない悲劇に向かってアクセル全開で突き進んでいく。
- 273 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/04(月) 09:30:28.48
ID:m5g33L4O
- 「そうよ、もっと感じなさい。快楽の絶頂の中で貴女は死ぬのよ!」
狂気の笑みを浮かべながら両の乳房を交互にを揉み立て、ボンデージのぱんつに指を突っ込んでジュブジュブと
淫らな水音を響かせながらの激しい自慰にふける。
「さあフィナーレよお!」
レイナーレは最大パワーを込めた光の槍を作り出し、モンスターに命じて高く尻を掲げさせたオシリスの蜜壺か
ら口までを田楽刺しにしようと身構える。
その時である――
ドヒャオッ!
紫色の光弾が連射され、正確無比の射撃によって12体のモンスターはその悉くが臓物をブチまけて絶命する。
この間1.7秒。
「ちょっと油断するとすぐコレだ、いやはや恐れ入ったよ」
倉庫の扉を蹴倒して入って来たのは我らが破壊大帝メガトロン。
右腕のT−REXヘッドの口腔内はいつでも光線を放てるよう煌々と輝いている。
「お前ら、覚悟は出来てるだろうな?」
めがとろんが ちかづいてくる
「あ、ああ……」
へたり込むカラワーナ。
めがとろんが ちかづいてくる
「ヒイッ!」
失禁するミッテルト。
めがとろんが ちかづいてきた!
「お、お許しを!」
メガトロンの足に縋り付いて情けない声をあげるレイナーレ。
初代航空参謀が乗り移ったかのような見事な命乞いだったが、残念なことにこのメガトロンの中の人は加藤清三
ではなかった。
「ゆ゛・る゛・さ゛・ん゛」
三日後――
「や、やめ……やめてぇっ!ぐひっ!ひおおおっ!!そ、それ以上はもう、は、挿入らないいいィっ!!」
百足と海鼠を合体させたような気色悪い虫に性器と排泄孔が逆流するほど精液を注がれ、白濁液に塗れて泣き叫
ぶミッテルト。
「お、おねがっいでっす……ご、ふぐっふぐっ……お慈悲を!!」
喉奥にたっぷりと射精され、むせ返りながら許しを請うカラワーナ。
「アヒャヒャヒャヒャッ、生まれるっ!またうまれてくりゅううう!!」
ムリムリと秘裂を押し広げ、ひと塊になって子宮から這い出す蟲のおぞましくも快美な感触に酔い痴れるレイナ
ーレ。
生まれた蟲は雌ども垂れ流す体液と排泄物を喰らって12時間で成熟し、親蟲に混じって子孫を増やす行為に励
みはじめる。
懲罰として間桐の御隠居の蟲蔵に繋がれ、どんな種族の雌も200%孕ませることが出来る秘蔵の<絶対妊娠蟲
>に卵を産み付けられてボテ腹にされた三人の堕天使は、全身の穴と言う穴からあらゆる種類の体液を垂れ流し
ながら、今日も元気に蟲を生んでいる。
蟲蔵に響く甘い悲鳴はいつまでも途切れることはなかった。
ttp://tapo.xii.jp/ascii2d/src/1430699198347.jpg
- 274 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/05(火) 01:35:06.35
ID:AF19QSYh
- レイナーレさん、すっかり牝畜の価値観に染まっちゃって……でもやりすぎなのは相変わらずなのなw
そして我らのメガちゃん様!初代メガトロン様のスパークはまだ入れてないのかしらん。
しかし見てみたいな、スレイブヒロインズ。
- 275 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火) 12:00:14.19
ID:FDcymgQZ
- 長らく規制に巻き込まれてからの書き込みテスト
書き込みできたらそのまま投下します
- 276 ◆YTpETBNI5/gc sage 2015/05/05(火) 12:05:00.15
ID:FDcymgQZ
- もう、いつの頃の話になるだろうか。
遠い昔のようにも、つい先日のことのようにも思える過去の記憶を、新藤は思い出す。
『ーー誕生日おめでとう。ここが、お前のために買った新しい別荘だ。中にあるものは、人でも何でもお前の好きなように使っていい』
新藤の父親は、新藤をこの場所ーーIS学園の校門前に連れて来ると、開口一番にそんなことを口にした。
その時の季節は冬だったか。……いや、秋だったかもしれない。もしかすると春だったかもしれない。
無限のように続く自堕落な日々の生活によって、新藤の時間感覚は曖昧だ。今日がもう何月何日かもわからない。時間も確認しなくなった。今では起きた時に、朝なのか昼なのか夜なのか、くらいの把握しかしていない。
しかし、とにかくその日は寒かった。スウェットの上にダウンジャケット1枚の新藤が歯軋りを起こしてしまうほどには空気が冷たかった。
そして時間帯は夜だった。見渡す限りの空間が夜の闇に包み込まれていた。
乗ってきた車のヘッドライトだけが唯一の明かりだ。
『急ですまないが、お前にはしばらくこの別荘で暮らしてもらうことになる。不自由することはないと思うが、もし何か足りないものがあれば、中に居る人間に言いつけてくれればいい』
つらつらと、矢継ぎ早に、父親は話を進めていく。
本当に急な話だ。新藤からしてみれば、実家で寝ていたところ叩き起こされ、流されるままにやってきた見知らぬ場所で誕生日プレゼントを渡され、しかもいきなりここで暮らせと言われたのだ。
まるで最初から台本を用意していたかのようである。
そんな急展開を押し付けてくる父親の話を黙って聞きながら新藤は、
『(なんだか今更だな……)』
と思っていた。
簡単に言えば困惑していた。
誕生日……それはいい。プレゼント……それもいい。
新藤とて人の子だ。決して木の股から産まれたわけではない。
目の前にいる父親から誕生日を祝われたことも、プレゼントを貰ったこともある。
だが、それは5年前までの話だ。
ついさっき誕生日を祝われたように新藤はその日に25歳の誕生日を迎えた。
しかし、5年前……ちょうど二十歳の誕生日を最後に祝われることはなくなっていたのだ。プレゼントだって貰っていない。
その理由は分からない。父親とも二十歳の誕生日パーティを境に疎遠になってしまっていた。最後に聞いた言葉はなんだったか……たしか『お前はもう何もしなくていい』だったか。
意味は分からなかった。だが、その言葉の通り、実際に何もしなくてもよくなった。
父親からの面倒な干渉がめっきりと無くなり、自堕落に生活することを黙認された。
分からないことだらけではあったが、勤労意欲が元々欠けていた新藤はそれを素直に喜んだ。
“牧場”通いか、夜な夜な街に繰り出して可愛い女の子を犯すくらいでしか家を出なくなった。
毎日が日曜日である。
そうした毎日を繰り返しているうちに5年の月日が経ち、今この場にまで至っている。
聞いた話では、その間に自分に弟が出来たらしい。
“らしい”というのは、新藤が弟のこと何一つ知らないからだ。
顔も名前も知らない。そもそも本当に居るのかどうかも分からない。正直なところ、どうでもいいとすら思っていた。
- 277 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:08:15.73 ID:FDcymgQZ
- 『私はこれから仕事があるからすぐに出発することになる』
こうやって父親と話すのも実に5年ぶりである。……まぁ、一方的に話しかけられている感じてはあるが。
試しに顔色を窺ってみるが、残念なことに車のヘッドライトの逆光でよく見えない。
『何か質問はあるか?』
『……別に。何も』
そう答えてはみたものの、実のところ新藤は内心で『何かおかしい』と思っていた。だが、その疑問を言葉として明確な形にすることが出来なかった。
罰する者も律する者も居ない、自堕落な生活を繰り返してきたことによって、新藤の思考能力はすでに蕩けてしまっていたからだ。
そして新藤はすぐに疑問に思うことすら面倒になった。父親の言葉の裏に何があろうと、怠惰な日常をこれからも送れるのならそれでよくなった。
その場では深く考えずに問題を先送りにするニートの思考である。
『そうか。では、達者でな』
父親は特に言うこともないのか、背を向けて車に乗り込んで夜の闇の中へと消えて行った。
『……』
新藤は知らない。
何もかもを知らない。
父親が新藤を見限ったことも、自分がすでに誰からも必要とされていない存在であることも。
たった今、この世界に捨てられたことも。
ーー回想が終わる。
「あー……」
IS学園女子寮のとある一室で、新藤は天井を見上げながら昔のことを思い出していた。
本当にあれは一体いつの頃の記憶だっただろうか。真剣に考えて、1年経ったか経っていないかくらいだろうか。
そういえばあの時に聞くのを忘れていたが、いつまでこの別荘で暮らさないといけないのだろうか。
……まぁ、別に今すぐ帰りたくなるほどに実家に未練があるわけではない。だがあの時は、生活の質が落ちてしまう不安がいくらかあったのた。
「あ〜……」
しかし、今になって思えばそれも杞憂に過ぎなかった。
住めば都、という言葉があるが、この別荘は正にその言葉を体現していたからだ。
この別荘……IS学園は、新藤の別荘であるのと同時に、名前に学園と付いているだけに学校機能を有していた。
そして女子校らしくーー何故か男子が1人混ざっているがーー年若い少女たち常に周りに溢れかえっており、「学力ではなく顔面偏差値で選んでいるのでは?」と思うほどに美少女しかいないのだ。
というか美少女しかいない。教師たちすら美人揃いで驚きである。
まるでオタクの妄想を具現化したかのような楽園だ。
そんな美少女たちを毎日好き勝手ヤりたい放題に出来るのだから、ほぼ下半身でものごとを考えている新藤としては文句のつけようがない。
「あ〜……気持ちいい」
そうして今もヤッている最中であった。
物思いに耽って忘れていたが、自分のペニスを締め付けてくる膣肉の感触で新藤は思い出す。
天蓋付きのベッドの上で四つん這いになったIS学園の女生徒をバックから犯していたのだ。
- 278 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:13:50.13 ID:FDcymgQZ
- 思い出した新藤はすぐにピストン運動を開始する。
若い女のマンコの締め付けは強い。少し前まで処女だったのだから尚更だ。何も考えずにガンガンと突くだけで気持ちがいい。
「あっ!? ンッ!
んっんっんっ!」
止まっていた新藤の腰の動きが再開したことで、女生徒は驚き混じりの喘ぎ声をあげ始める。
新藤の目の前で緩やかにウェーブのかかった金色の髪が跳ね、張りのある美しい少女の裸体が強く揺さぶられる。
この少女は、篠ノ之箒と並んで新藤のお気に入りの1人であり、IS学園の中でも指折りの美少女だ。
当然、お気に入りなだけあって犯されている回数も多く、結果として彼女も篠ノ之箒と同じく望まずに妊娠してしまっている。
その証拠のように少女の腹部は大きく膨らんでおり、新藤が腰を打ち付けるたびにダプンダプンと揺れている。
「あ〜気持ちいい。やっぱりセシリアのマンコの締め付けは最高だな!」
「うっんッ! そ、そうですか。それは……ンッ! 良かった、ですわねっ」
彼女の名前は“セシリア・オルコット”。
第3世代IS、ブルー・ティアーズを駆るイギリスの代表候補生である。
容姿は絵に描いたような金髪のお嬢様で、性格もプライドが高く高飛車で高圧的だ。代表候補生で専用機持ちということがそれに拍車を掛けている。
しかし、経歴を鼻にかけるだけの実力はあり、IS学園の入学試験である教師との模擬戦では唯一彼女だけが撃破に成功していた。
といっても、インフィニット・ストラトス本編でセシリアが活躍する場面は極めて少ない。
初期の主人公との模擬戦で僅差の勝利した後は、ISの実力者という設定を活かして新登場のヒロインにボコボコにされて負けている。
そして2巻以降では出番が激減し、お色気要員と化している。俗に言う噛ませ犬ポジションのヒロインだ。
一応、ISの武装が遠距離主体ということもあって共闘場面では援護を担当し、要所要所で出番があるだけ某中国代表候補生よりかはマシな扱いかもしれない。
「ンッあッ! はぁ……はぁ……あまり、揺さ振らないでくださいまし、文字がっ! 読めませんわ……んぁッ!」
「気持ちいいから無理。つーか、何読んでんの?」
「う、ううう……IS学園の教科書で、んンゥッ!! ですわ……」
セシリアの言葉の通り、彼女が視線を落として読んでいるのはIS学園の教科書だ。まるで電話帳のような厚みを持ったそれをベッドの上に開いて置いている。
新藤もチラリと見てみるが難解な文字列がミッシリと詰まっているだけで1ミリたりとも理解できない。
IS学園といえば――諸事情はあるが――日本が世界に誇る最新の国際エリート校だ。 それはもはや学生というよりも軍人を育てるレベルの教育機関であるほどだ。
そんな学園の教科書ともなれば専門用語の羅列で出来ている。知識がない者では読み解くことすら出来ない。
セシリア・オルコットはイギリスの代表候補生であり、その中でも専用機持ちというエリート中のエリートだ。
幼少の頃から専門の教育を受けて育ったセシリアにとって、IS学園の教科書の知識などとうの昔に習って丸暗記している。時間さえあれば寸分違わぬ内容を書き出すことすら可能だろう。
だが何故か、セシリアはそのIS学園の教科書を読んでいた。それもあろうことかセックスしている最中にだ。
お腹に子供を宿しておきながら、全裸で四つ這いという屈辱的な服従の姿勢のままで、バックからガンガン突かれながらである。
更にはノートすら取っているのだ。文章がグチャグチャになりながらも、ペンを持つ手は止まらない。
そしてセシリアの表情も真剣そのものだ。一字一字にしっかりと目を通し、食い入るように教科書の内容を読み込んでいる。
その顔を見れば誰もが気まぐれでもなければおふざけでもないことを悟るだろう。
尋常ではない。いくら“催眠電波塔”で操られていたとしても異常な事態だ。狂気的とすら言っていい行動である。
「……ふ〜ん。セシリアは真面目なんだな。こんな時でも勉強だなんて」
- 279 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:17:07.15 ID:FDcymgQZ
- 感心したように新藤は言う。
言いながらも腰は止まらない。新藤の腰とセシリアの尻がぶつかり合い、パンパンと肉感的な音を鳴らしている。
「まぁ、俺にはどうでもいいことだけどさ」
「そう……ですわね」
まるで他人事だ。……いや、実際に他人事なのだろう。
新藤としては身体を使わせて貰えればそれでいいのだ。もちろん奉仕もしてもらうが、抵抗しなければその間に何をしていようと構わない。
驚くべきことではあるが、新藤は強姦派ではなく和姦派であった。
「うっ……」
ふと、射精を予感した新藤が、後ろからセシリアに覆いかぶさる。
そしてそのままボリュームのあるセシリアの金髪に顔をうずめると、高級なシャンプーの香りの中に新藤は発情したメスの匂いを感じた。
いくら勉強をして真面目ちゃんを装おうとも、所詮はセシリアも女なのだ。そう思うと同時に新藤の興奮は昂ぶった。
鼻息を荒くしながら新藤は両腕をセシリアの身体の前にまわし、垂れ下がっている豊満な2つの乳房を遠慮なくギュウッ! と鷲掴みにする。
実際のところはそれも“催眠電波塔”の洗脳効果の一種である。
このIS世界の主として“牧場”に設定された新藤に身体を求められると、否が応でもこのIS世界の女性たちは発情させられてしまい、性感の感度が上がってしまうのだ。
しかし、この世界に何の説明もなく捨てられた新藤はこの事実を知らない。
ただただ性欲がおもむくがままに射精に向けて腰の動きを速め、密着した接合部からグチャグチャと厭らしい水音が鳴り響かせる。
独りよがりなセックスである。
「はぁはぁ……! 最っ高……!」
「う、ううぅ……!」
耳元で発せられるネバついた声に、セシリアは全身が粟立つのを感じて反射的に眉を潜ませる。
“催眠電波塔”によって抑圧されていた新藤への嫌悪感が一瞬、設定の限界を突破して表に現れたのだ。
だが、ビリッと僅かに頭痛がした後にそれはすぐに消滅した。そしてセシリアの中に残されたのは性的な興奮と快感のみとなってしまう。
新藤への悪感情は全て、例えそれが生理的嫌悪感であっても“催眠電波塔”によって消されてしまうのである。抗うことなどできはしない。
……まぁ、“牧場”の超技術の結晶である“催眠電波塔”を、一瞬だけではあるがセシリアに超えさせてしまう新藤の嫌悪感も凄いのではあるが。
だがそれも新藤の知ったことではない。
新藤の目の前にあるのは自分の全てを受け入れる世界だけである。それ以上のことは知ったことではないし、そもそもそれを知る術も存在していない。
「うっぐっ……セシリア、そろそろイキそう……!」
「……どうぞ、ご自由に」
「中に出すからな!」
「どうぞ、ご勝手に」
セックスの快感で熱狂している新藤に対し、セシリアの返答はどこまでも冷めたものだ。中出し宣言をされてもなお教科書から目を離すことはない。
その態度はまるで他人事であった。セックスをしている当事者同士とは到底思えないやり取りである。
どちらから見ても相手のことなど気にかけていない。
新藤とセシリアは性器を通じて身体的に繋がってはいるが、心理的な面では完全に別たれていた。
- 280 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:19:59.50 ID:FDcymgQZ
- 射精に向けて新藤がラストスパートをかける。
縋り付くようにセシリアの身体を抱き締め、その豊満な乳房をギュウギュウと揉み潰し、妊娠して浅くなった子宮口にグリグリと亀頭を押し付ける。
少女の身体を隅々まで蹂躙している満足感に後押しされ、新藤は限界を迎える。
「射精るッ! 射精る射精る射精るぅッ!!」
放尿にも似た開放感が尿道を駆け抜けていく。
セシリアの耳元で新藤は叫ぶように宣言をしながら、
ブビュルルルルッ〜〜〜!!
と、盛大に射精した。
ペニスの亀頭から激しく吹き出した精液が、密着した子宮口の中へと注ぎ込まれていく。
「ひっ……あっ!? んあっうぅッん! んんん〜〜ッ!!」
「くあっ……! すっげぇ締め付けっ!」
その熱い精液の感触でセシリアもイッたのだろう。
膣内が急激に強張り、キュンキュンと新藤のペニスを強く締め上げる。
「ンアッ……!」
絶頂の感覚でセシリアは思わず首を跳ねあげてしまう。
身体はガクガクと震え、ベッドに突いた両手はシーツを力の限りに握り締めている。
セシリアが絶頂してイッたことは一目瞭然である。
しかし、その目はギュッと硬く閉じ、口はキツく閉じて結ばれていた。眉間に皺を寄せて耐えているその様は、まるで絶頂の快感を否定するかのようであった。
「はぁ、はぁ……」
「くっ……はぁ、ふぅ……はぁ……」
快楽の余韻を残して新藤とセシリアは荒く息を吐き、しばしの間、無言の空白が生まれる。
やがて、子宮の中に注ぎ込まれ、中にいる赤子を汚し尽くしてもなお入り切らなかった精液が、逆流して2人の結合部から漏れ出す。
ゴポリ、ゴポリと白濁の精液がこぼれ落ち、ベッドの上にシミを作りながらうず高い塊を作っていく。液体糊のような粘度である。
「ん……満足なされまーー」
「ふぅ、喉渇いた」
「あっ……!?」
セシリアの言葉を半ば無視して新藤はペニスを抜き去ると、彼女の肩に手を掛けて彼女を仰向けに転がす。
セシリアの視界がぐるりと回転し、天井を見上げるようにベッドの上に倒れ込む。
その際、セシリアは反射的に握っていたペンを手放して自分のお腹を両手でかばう。
大きなお腹であった。丸みを帯びて膨らんだそのお腹の中には、新藤の種で芽吹いた新たな生命が宿っているのだ。
セシリアは子供を妊娠した妊婦である。女としての本能か、母性が無意識に発露したのだろう。
- 281 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:23:42.18 ID:FDcymgQZ
- ベッドに沈み込むセシリアの股の間から、ゴポッと音を立てて大量の白濁とした精液がこぼれ落ちる。
ペニスという栓が抜けたことで溢れ出してきたのだろう。……これだけの量を毎日のように中に出され続けてきたのだ。
健康優良な少女だったセシリアが妊娠しないわけがなかった。
「腕邪魔だぞ」
そんなセシリアを妊娠させた張本人である新藤であるが、しかし、父親としての自覚などまるでないかのように乱暴にその腕を払いのけた。
「うおっーー!?」
途端、新藤は驚き混じりに歓喜の声を上げる。
セシリアがお腹をかばったことで意図せず腕で窮屈に寄せられていた豊満な胸がプルンッと新藤の目の前で跳ねて揺れたのだ。
「……ゴクッ」と新藤が喉を鳴らす。
その動きは男性にとってはあまりに悩ましく、射精で萎えた新藤の性欲を復活させるには十分過ぎるほどのものであった。
愛液と精液でまみれたペニスがムクムクと勃起し始めてくるのを新藤は感じた。
「やっぱセシリア最高だわ、さっすが俺のお気に入りっ!」
「…………」
その身勝手な褒め言葉に対してセシリアは何も反応を返さなかった。
彼女は彼女で、既に興味は自分のお腹にはなく、隣に置いてある教科書の方にあった。顔には諦めにも似た表情が貼り着き、新藤を無視して文章を読み進めている。
幾度なく身体を重ねてきたことで出来上がった2人の暗黙の了解ーー新藤はセシリアの身体を自由に使っていいが、セシリアもその間自由にしていていいのだ。
別に返答せずとも新藤は怒らないし文句も言わない。
“これはセシリアの身体を使った新藤のオナニーである”。
積み重ねてきた経験によってセシリアはそう認識していた。
それが、“催眠電波塔”によって常識を狂わされてしまったセシリアの心の防衛手段であった。
「うっひょ〜!」
「…………」
辛抱堪らないといった様子で新藤はセシリアに覆い被さってその豊満な胸の谷間に顔を埋める。
そして左右から乳房を掴んで顔を挟むと、圧迫するようにして感触を楽しむ。ついでとばかりに乳首も摘み、ギュッギュッと押し潰して遊ぶ。
重みのある柔らかさと吸い付くような肌の張り、妊娠した少女特有の胸の感触は極上の一言だ。いつまでやっても飽きることはない。
胸の谷間に顔を埋めたまま新藤はセシリアの上に馬乗りになると、勃起したペニスをセシリアのボテ腹にこすり付ける。
その様は控えめに言っても気持ち悪く、はたから見ればまるでナメクジのようであった。
「あ〜……射精そう。おっぱい柔らかけ〜ボテ気持ちい〜、めっちゃエロい。エロ気持ちいい。セシリア最高〜」
「……っ」
モゾモゾと自身の胸の谷間で気持ちの悪い台詞を喋られ、意識的に無視していたセシリアも流石に生理的な嫌悪感を感じて身震いを起こしてしまう。
しかしそれも一瞬だけである。直後にビリッという頭痛がはしり、新藤への悪感情は全て霧散してしまう。
さらに“催眠電波塔”によってセシリアは無理やり発情させられ、強制的に身体の感度が増していく。
「あっ……! あぁっ、はぁっ……!」
セシリアが甘く熱っぽい吐息を吐き出す。
新藤の顔を挟んでいる胸は快楽で包まれ、痛いほどに摘まれた乳首は痛みがそのまま快感に変換される。ペニスをこすり付けられているボテ腹は、その肌をクリトリス並の性感帯へと変えていく。
- 282 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:25:45.24 ID:FDcymgQZ
- 新藤に性欲を持って身体を求められた時に限り、このIS世界の女性たちは開発済みの肉奴隷並の性感になるのである。
誰も逃げ出すことなどできはしない。
誰もその快楽に逆らうことなどできはしない。
このIS世界の女性たちは全員、“牧場”が開発した“催眠電波塔”に主人として設定された新藤の、肉奴隷となる運命なのだ。
「く、うぅ……! 私は、わた……くしは……!」
だが、それでもセシリアは、抗うようにIS学園の教科書を読み漁る。
もはやその目は血走ってさえいた。
脳を焦がすほどの快楽の波に飲み込まれてもなお、セシリアの中にある“何か”がその自我を保たせていた。
「あ〜射精る。また射精る。射精すからな〜セシリア〜」
そんなセシリアの葛藤など露とも知らず、新藤はただひたすら自分の性欲がおもむくがままに腰を動かし続ける。
こすり付けられて愛液と精液でヌルヌルとなったセシリアのボテ腹の上でペニスが踊る。時たまヘソのくぼみに亀頭が引っかかるのが最高に気持ちいい。
精液が尿道を昇ってくるのを感じる。1度イッたばかりだというのに、射精はもうすぐそこであった。
「射精る!」
「うっーーくぅ……んんッ!!」
そうして呆気なく新藤は射精し、その精液の熱い感触を受けてセシリアも絶頂した。
ビュルッ! ビュルッ! とペニスから吐き出された白濁液がセシリアのボテ腹を汚していく。今度の精液は粘度が薄く、たちまち肌の上に薄く広がっていく。
新藤は快感に震えながら、断続的に続いている射精に耐えるようにセシリアの胸を、ギュウッ! と握りしめた。
指の間から乳肉が溢れ出し、赤く充血した乳房が見てて痛々しいほどに潰れて変形する。
「痛っ……うぅ……!」
イッた衝撃に耐えて歯を食いしばっていたセシリアが、痛みに呻く。
だがそれもつかの間だ。すぐにその痛みをもセシリアの身体は快感へと変換してしまう。
胸全体に駆けめぐる快感の渦によってビクビクと勃起した乳首がうごめき、その先から白い液体が噴き出しはじめる。
母乳である。
セシリアの母乳は2つの乳首から幾筋もの線を描いてピューッと噴き出し、辺りに甘い匂いを振りまく。
ようやく射精が収まった新藤はその匂いに気づき、思い出したかのように顔を上げる。
「へへっ、もう喉カラカラだ。いっただきまーすっ!」
噴き出し続ける母乳に新藤はゴクリと喉を鳴らし、すぐに乳首にむしゃぶりつく。
思わぬ寄り道をしてしまったが、目的はセシリアの母乳であったのだ。
この世界に来てから妊婦フェチと母乳フェチを開花させた新藤は、喉が渇けばそこらの妊娠した女生徒から母乳を飲むようになっていた。
セシリアは当初、妊娠しても母乳が出なかったのが、「セシリアの母乳も早く飲みたいな〜」と新藤が毎日しつこく吸いまくった結果出るようになった。
「んじゅ、じゅるるるるるる〜〜!!」
「んっ! くぅっ……!」
まるで蕎麦かラーメンでも啜るかのような下品な音を立てて新藤は母乳を吸い上げる。
乳輪ごと乳首を含み舌で扱きあげるとより母乳の噴き出す勢いは増していく。
口に溜まった母乳を喉を鳴らし飲み、今度はもう片方の乳首を吸う。それを新藤は交互に繰り返す。
- 283 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:45:19.34 ID:FDcymgQZ
- 流石に篠ノ之箒には負けるがセシリアの胸も中々のミルクタンクだ。いくら吸っても尽きることはない。
そして言わずもがな、美味である。
英国のお嬢様なだけあって、高級なものを食べて育ったおかげだろう。
「げぷっ……はぁ〜美味え〜……」
げっぷをしながら新藤は、これならセシリアを朝の母乳係にしてもいいかな〜、と考える。
朝の母乳係はもっぱら同室の箒か教師陣なのだが、どちらも朝は忙しいらしく部屋に行ってもいないことが多い。
ましてや新藤が起きるころには学園である。女子校から多少離れた場所にあるそこに向かうのは少々億劫なのだ。
簡単に言えば、朝に起きて喉が渇いた時に誰も居ないのである。
その点、セシリアなら朝も暇なはずだ。適任だろう。
「セシリア、明日から俺を起こしに来てくれよ」
「え……わ、わかりましたわ」
「あ、母乳は絞んなよ? 朝一番のが美味いんだから」
「……それは、朝に新藤さまを起こしに行って、起きたら私の母乳……お、おっぱいを飲ませて差し上げるということでしょうか?」
「そうそう」
「……私、朝はその日の授業の予習をしていますので時間が掛かってしまうのは、ちょっと……」
「別にいいじゃん予習なんて」
「それは、そうですが……」
“催眠電波塔”がある限り、セシリアに断るという選択肢は存在しない。
なんとか言い訳を考えて言い包み、新藤の方から諦めさせるしか手はないのである。……まぁ、新藤が折れるということは滅多にないのだが。
「じゃ、頼んだぞ。これ決定」
「っ……かしこまりましたわ」
そうして、セシリアの明晰な頭脳を持ってしても言い訳はすぐには見つからず、その前に新藤は「決定」と口にしてしまった。
こうなればセシリアに反論の余地はない。
「それで、何時頃ごろに起こしにいけばよろしいのでしょうか」
「……8時ぐらい? あぁ、大丈夫、他の子にも声かけるし、毎日ってわけじゃないから安心していいぞ。セシリアも毎日じゃ眠いだろうしな」
「……」
朝の8時といえばとっくに起きていて登校準備を済ませている時間である。
新藤の時間感覚の緩さ、もっと言えば生活スタイルのだらしなさにセシリアは閉口してしまう。
だが他にも代わりが居ると聞いてセシリアは僅かに安心した。
「それにして、セシリアの身体はやっぱ気持ちいいな。妊娠してから締まりも良くなったし、母乳も美味いし、妊婦最高!」
「よかったですわね」
- 284 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:56:32.45 ID:FDcymgQZ
- 「これ産んだらまた直ぐに孕ませやるからな」
「…………」
セシリアは閉口した。するしかなかった。
新藤は重度の社会不適合者である。
いつどんな時でも我慢が利かず、自分の意思にそぐわないことがあるとすぐに癇癪を起こしてしまう。
幼少時からの“牧場”通いによって彼の価値観と倫理観は大きく歪み、一人息子だったが故の父親の長年の甘やかしのせいで、それはついぞ直されることなかった。
新藤の精神と人格は、成人して二十代半ばになった今でも幼児的万能感が抜けない子供のままであった。
そうして父親が気付いたころにはもう遅く、修正不可能と断じられ、知らず知らずのうちにこのIS世界に捨てられたのだ。
新藤は重度の社会不適合者である。
だが、この世界でなら、世界の全てが彼の都合の良いように廻る世界でならば、彼は比較的温厚なままで居られる。
何しろ誰も逆らわない。逆らえない。新藤の意思は常に尊重され、肯定される。ならば癇癪の起こしようもない。
稀に反抗はされはするが、二の句を継げばすぐにおとなしくなる。
“催眠電波塔”で支配されたこのIS世界の住人にとっては酷い話であるが、誰も新藤に逆らえないからこそ、新藤は心穏やかなまま過ごすことができるのだ。
実際、新藤はこのIS世界に来てから1度も癇癪を起こしたことがない。
多少イラついたことはあっても、相手が従う意思を見せればすぐにそれも落ち着いた。
ストレスのない生活が新藤の心にわずかな余裕を与えたのだ。
“牧場”も、ましてや彼の父親でさえ想定していなかった事態であった。
社会不適合者の都合の良いように歪められた世界が、逆に新藤の心の歪みを正すマインドセラピーとして機能しているのだから。
徐々にではあるものの、新藤の凝り固まった傲慢な人格は知らず知らずのうちに軟化し、自分の意思を折らない範囲であれば相手のこと思い遣ることができるまでになったのだ。
さっきのセシリアへの発言がそうだ。
内容は傲慢そのものだが、少なくとも以前の新藤ならば「大丈夫」とか「安心」という言葉を相手にかけることはなかった。
このままいけば、いつの日か新藤はまともな人格と価値観を得ることができるだろう。
それがいつになるのかは分からない。
けれど、たしかに、ゆっくりとではあるが、新藤の歪んでしまった心は癒されていた。
この世界の犠牲によって。
「……なんだよその顔。なんか文句でもあんのかよ?」
「…………いえ、なんでもありませんわ。この子を産みましたら……またすぐに、ぜひとも……新藤さまの子供を妊娠させてくださいまし……」
ーーそう、この世界の、セシリア達の犠牲によってである。
その言葉を口にしたセシリアの目に光は宿っていなかった。
相手のことを思い遣ることができるようになったとはいえ、そんなものはセシリアにとって何の慰めにもなりはしない。
新藤が「セシリアを孕ませる」と言った以上、セシリアがいくら言い訳を重ねて譲歩を引き出したとしても、将来的にセシリアが妊娠する結果は変えることができないのだ。
新藤は自分の言葉を滅多に曲げない。
それをセシリアは経験則で知っていたし、何より、セシリア自身に拒否する選択肢が生まれることがないのである。
「最初からそう言えばいいんだよ。めんどくさいヤツだな」
「……申し訳ありませんわ」
- 285 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
12:59:45.71 ID:FDcymgQZ
- 無感情にセシリアは答える。
本来ならば、“催眠電波塔”で操られていなければ、セシリアは怒り狂い、憎しみのあまり自身が考えうる最も残酷な方法で新藤を殺害するであろう。
だが今のセシリアには、新藤をどこまでも人畜無害な人間としか認識できない。
篠ノ之箒は僅かに新藤に慈しみの感情を見出したが、セシリアは何の感情も抱かなかった。
「別に謝んなくていいよ。怒ってないから」
「……はい」
「まぁいいや。そんなことより、今日はまだまだ身体使わせてもらうからな」
「えぇ、ご自由にどうぞーーですが、よければまた後背位、バックでお願いしますわ」
「ん? セシリアはバックが好きなのか……あーでも、パイズリフェラしてくれ、おっばい気持ちよかったし。バックはその次な」
「そういうわけでは……いえ、もう、なんでもありませんわ」
「じゃあ頼んだ」
ゴロンと新藤が寝転がる。
セシリアは新藤の股の間に身体を差し入れ、腰を膝の上に抱える。
妊娠して大きく膨れ上がってしまった自身のお腹が僅かに邪魔であったが、それと同時に胸も大きくなったのでパイズリするには問題無かった。
セシリアは眼前にそそり立ったペニスを胸で挟み込みこんで余った先のペニスを咥え、淡々とパイズリフェラを始めた。
新藤に身体を求められ、セシリアは既に発情していた。身体も異常なほどに敏感になっている。
パイズリする胸が、フェラをする口が、極上の快感をセシリアの脳に叩き込んでくる。
だが、それでもセシリアは努めて冷静にパイズリフェラを行う。
口を滑らせた結果、後には後背位セックスが控えているのだ。
さっさと終わらせなければ勉強する時間が失われてしまう。
「(……私にはやるべきことが、やらなければならないことが、あるんですから……!!)」
ペニスを口に咥えたフェラ顔のまま、セシリアは心中で自分を叱咤するように叫ぶ。
流されてはいけない。自分には使命がある。何物にも代え難い、成し遂げなければならない使命があるのだ。
――亡くなった両親の財産を死んでも守り抜く。
そのたった1つの想いを胸に秘め、セシリアは必死に自分を奮い立たせる。
――セシリア・オルコット。
イギリス貴族の名門オルコット家の長女として生を受けた彼女は、家名の名に恥じない才能と実力を備えた才女であった。
その才覚の高さは、イギリスの国家代表候補生に選ばれ、ISコアの絶対数の関係上、各国が片手で数えるほどしか所有できないISを専用機として与えられているところから十分に窺い知ることができるだろう。
そんな、女性であれば国中の誰もが憧れ羨む立場にあるセシリアだが、そこに至るまでの道のりは決して明るいものではなかった。
セシリア・オルコットは、貴族の名門オルコット家の長女にして、現当主である。
両親は3年前の列車事故で亡くなっており、既に彼女はこの歳で天涯孤独の身の上なのだ。
否応無くオルコット家当主となったセシリアは、両親が持つ莫大な遺産を相続した。
- 286 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
13:04:09.87 ID:FDcymgQZ
- だが、いくら名門貴族といえどセシリア個人はか弱い少女に過ぎない。
遺産を目当てに何処からともなく現れ這い寄ってくる金の亡者共に対抗するにはあまりに幼かった。
それでもセシリアは遺産を守るため道をえらんだ。
日々身を削り、あらゆることを必死に学んだ。
その過程で受けたIS適性試験。彼女はそこでA+という判定を貰った。
――破格であった。
インフィニット・ストラトスは個人の適性がモノをいう欠陥兵器だ。
だが、世界情勢を左右するポテンシャルを秘めている以上、無視することは絶対に出来ない。
イギリス政府は彼女の国籍を保護するために様々な優遇処置を施した。
そしてそれは、セシリアにとって正に渡に船であった。
イギリスという国が彼女の実質的な後見人となることで、時の権力者ですらおいそれと手出し出来なくなるからだ。
故に“専用機を持つほどのイギリスの国家代表候補生”という立場が、セシリアの身を守る盾になっているのである。
……だが、それも今や失われてしまった。
なぜなら、既にセシリアは代表候補生ではないからだ。専用機ブルー・ティアーズも取り上げられてしまっている。
それは陰謀でもなんでもない。事実と必然の積み重ねによってーーセシリア自身ですら納得してしまう結果によって、失われてしまったのだ。
相次ぐ模擬戦での敗北。それによる実技成績の低迷。
代表候補生ともなれば国の顔だ。いくら模擬戦といえど連戦連敗ではイギリス政府もいい顔はしない。
それも負けた相手が他国の代表候補生達なのだから、セシリアとしても面目が立たない。
最悪なのは相手の代表候補生達が全員、専用機持ちなところだろう。
ブルー・ティアーズはイギリス最新の第3世代ISである。
実験機としての面は強いものの、他国の専用機に負けるということは=イギリスのIS技術が、他国に遅れを取っていると証明しているようなものなのだ。
だが、それでもセシリアのIS適性はA+のままだ。
そのランクは破格にして希少。他を探してもすぐには見付からない代物だ。
セシリア自身の価値は揺らがない。
模擬戦も結局は模擬戦だ。
最後の最後、本戦の大会で勝てばよいのである。
ブルー・ティアーズも実験機である以上、いくらでも改良の余地はある。稼動データを収集して次に繋げればいい。
決定的だったのは、“セシリアが子供を妊娠した”ことである。
既にセシリアを含めたIS学園の生徒教師の大勢が妊娠した事実は、新藤の仕業であると、新藤自らが全世界に報告している。
「皆のボテ腹姿が見たいから」と堕胎を禁止したことも含めてだ。
それに合わせて、IS学園に育児科を新たに開設する旨と、これからもIS学園の生徒を孕ませていくという宣言もしている。
それは別にいい。“新藤が言ったのなら”仕方がない。
どれだけ不都合なことがあろうと絶対に従わなければならないからだ。
全世界が新藤の要請を承諾して認めている。
だが、代表候補生……それも、セシリアのような専用機持ちの生徒達にはまた話が別にある。
堕胎が禁止された妊娠ともなれば、妊娠から出産までの間、最低でも1年は身重の身になるということだ。
インフィニット・ストラトスはパワードスーツという名目を借りた兵器だ。そしてそれを動かすのはたった1人のパイロットだけである。
妊婦という不安定な人材を乗せるには不向きに過ぎると言わざるを得ない。
妊婦となったセシリアは、言ってしまえば1年間は使い物にならないということが確定してしまっているのだ。
そして前述の通りISは玩具ではない。貴重なISを使えない人材に預けておくほどの余裕は、イギリスはもとより何処の国にも無いのである。
- 287 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
13:07:42.15 ID:FDcymgQZ
- セシリアのIS適性A+は確かに破格の代物だ。
だが、ISパイロットにとって1年のブランクはあまりにも大きい。復帰は困難だろう。
ならば代表候補生にしておく理由も無く、貴重なISを預けておく理由も無い。
そんな、誰が見ても正当で順当な理由によって、セシリアは代表候補生の地位を剥奪されたのだった。
言わば、セシリアはイギリス政府に見限られたのである。
「(それでも……それでも私は……ッ!!)」
――両親が遺した財産を守らなければならない。絶対に。
IS学園に居る間はまだ安全だ。
「学園の土地はあらゆる国家機関に属さず、いかなる国家や組織であろうと学園の関係者に対して一切の干渉が許されない」という国際規約があるからだ。
しかし、卒業してイギリスに帰国することになれば間違いなく――飲み込まれる。
セシリアは妊婦である。
そのお腹の中には当然ながら、セシリアの血を受け継いだ子供が宿っている。
後継者がいるのは喜ばしいことだ。これでオルコットの家系は問題なく継がれていく。
だが今のセシリアの立場は弱すぎる。最悪、帰国した直後に謀殺されてしまう危険性がある。
残されたセシリアの子供は金の亡者どもに篭絡され、オルコット家の財産は不当に奪われてしまうだろう。
だからこそセシリアはIS学園に在学している間に返り咲かなければならない。
実技がダメであっても、座学だけでは常に学年1位となり続け、再びイギリス政府に自分の価値を気付かせなければならない。
そのために――、
「――うッンッ!? んんん〜〜ッ!」
ビュルルルッ!!
と、新藤が射精した。
無心になり過ぎてセシリアは射精の予兆を感知できなかった。
熱く粘ついた精液がセシリアの口腔内を犯していく。
その生臭い味ももはやセシリアにとって美味になっていた。喉に絡まる精液が気持ちいい。飲み込む時の喉越しだけでイッてしまいそうだ。
- 288 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
13:10:39.11 ID:FDcymgQZ
- もう訳が分からない。どうして自分は好きでも嫌いでもない相手と身体の重ねているのだろう。どうして断ることができないのだろう。
どうしてこんなにも気持ち良くなってしまうのだろう。
全てがどうでもよくなってしまいそうになる。
このまま肉欲のままに生きてしまいたくなってしまう。
そんな思いが脳裏を過るが、セシリアはそれらを全て意志の強さだけでねじ伏せる。
「ふぅ〜……気持ちよかった。じゃあ次は、セシリアのお望み通りバックでするか」
「っ……っ……はい。どうぞ、よろしくお願いしますわっ……」
耐えきってみせる。
絶対に。絶対に。
「セシリアめっちゃエロい顔してんな。そんなに俺の精液美味かったのか?」
「……はい。とても美味しかったですわ。……それよりも早く、セックスいたしましょう」
「ん、そうか。じゃあさっさとするか」
新藤の心はたしかに癒されていた。
この世界の、セシリアの、犠牲によって。
- 289 【催眠電波塔inIS世界2話目】 ◆PoULZ.V7G1kK sage 2015/05/05(火)
13:15:02.95 ID:FDcymgQZ
- 終わりです。
それでは、また次の話まで
- 290 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/05(火) 15:34:59.15
ID:Njk4c3l+
- >>271-273
魔界転生少年とのイチャラブセックスを書こうとした先にコレwwwwww
でもここまでやってくれたらオチにはぴったりなんでありがとうございましたwww
- 291 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/05(火) 23:35:32.70
ID:AF19QSYh
- >>276-288
規制解除&投下乙です。
いやはや、セシリアは災難としか言いようがないな。クソ野郎を押し付けられたIS世界の皆さんに同情するわー(棒
弟くんができたみたいだけど、もし彼も教育に失敗したら兄貴のいる世界に送られるんかな。
兄貴と仲良く楽しむか、ヤリチンニート同士の修羅場となるか、まあどの道ロクなことにならないなw
なかなか楽しませてもらいました、次の話楽しみにしてます。
- 292 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/12(火) 05:33:23.62
ID:c3qxznol
- ダンまちのリリ犯したい
あれで今までのこと許されると思ってるのかね
それでなくともあの声がどうしても苛めたくなる
- 293 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/12(火) 09:13:03.39
ID:6mMe+RMs
- 妖ウォの不怪ちゃんみたいな性格のキャラは一度徹底的に種付けして泣かせたくなる
泣き叫んで必死に命乞いとかしてくるのも無視してお腹が膨らむまで中出ししたい
終わったらガタガタ震えて嗚咽をあげて逃げようとするのを押さえつけて首輪付けて飼いたい
- 294 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/12(火) 16:43:07.98
ID:kkJn4QV8
- 捕獲班は今日も平壌勤務
http://i.imgur.com/UgyURTQ.jpg
- 295 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/13(水) 05:29:42.80
ID:lqsLN6qn
- 牧場、いつの間に薄い本になったんだよw
絵がかければ合同同人誌でも作るのになぁ
- 296 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/13(水) 17:42:23.60
ID:bExYSUDa
- >>276-288
相変わらず素晴らしい作品
- 297 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/14(木) 03:07:31.66
ID:GECLHFBI
- うむ、妄想も捗るというもの
http://36.media.tumblr.com/69ac000f26efceb9a4292040f17e425a/tumblr_n77r439zCX1tbgxlxo1_1280.jpg
- 298 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/14(木) 12:36:19.93
ID:GECLHFBI
- 凛ちゃんは牧場でもアイドル
http://pbs.twimg.com/media/B_l_na0WIAALA97.png
http://erodoug.com/wp-content/uploads/2015/03/b63a0c3659dd277fee6a50fd59ee6a3c.jpg
http://pbs.twimg.com/media/B-WzGnzCYAAxTzL.jpg
- 299 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/14(木) 20:33:00.20
ID:9lzOLcOa
- >>298
そっちかよw
でもこういう超正統派なメインヒロインってあんまりいないよね昨今の創作では
後正直な話若い頃の青子先生と見分けがつかない
- 300 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/15(金) 17:31:50.37
ID:rAgGxkA9
- 牧場の技術が有ればヂェーンだって痩せたままの姿で保存できるのだろうな
「クローン作ればええやん」は禁句な
- 301 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/15(金) 22:23:55.27
ID:CpmpLtCn
- http://blog-imgs-64.fc2.com/b/a/d/badfactory2621/6443dd1475bbbb9979cb40481192b36c.jpg
此奴等を日夜無双しているターちゃんの相手は捕獲班でも厳しいで
- 302 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/15(金) 22:26:44.82
ID:YrP2++EV
- >>300
枢斬暗屯子や不細工です代さえも
美少女に再編成できるかもよ
- 303 名無しさん@ピンキー
sage 2015/05/16(土) 07:59:51.05
ID:lYn//hc8
- >>298
なんたって愛奴隷(アイドル)だからな
アイドルはステージ衣装で出産ライブが似合う
スクールアイドルもシンデマスも孕まされたポテ腹状態で舞台の上でレッツダンシング
体に負担のかかる大きなお腹で踊らされて次々と産気づいて倒れて行く
ほのかがすんごい叫び声上げながらお腹抱えて破水
釣られてエリチカなど他の娘も次々とお産開始
まだ大丈夫だった海もとなりでムリムリと赤ん坊の頭ひり出してることりに気を取られ
誰かから漏れでた羊水で滑って尻もち突いた拍子に全身に震えが走って出産が始まる
ラブライブの隣のステージで他のシンデマスの娘たちと凛も頑張るけど最後には衆人環視の中で出産
さらにその隣ではママライブ
若くて美しい経産婦たちが娘の衣装を着せられて公開生出産ショー
娘よりも熟れたカラダでステージ衣装をパツンパツンにしながら彼女達の弟か妹を産み落とす
プラスマジカやアイカツの雌共も夢の共演ライブ
「ドキッ、全裸交尾だらけの牝畜アイドル水泳大会ポロリもあるよ」もやりたいね
>>301
捕獲犯をただの武装集団と思って頂いては困りますな
特殊能力者も数多くいるよ